【 球界にユース構想、選手会も理解示す 】
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20090123-452892.html
日本プロ野球組織(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝が22日に大阪市内で行われ、選手関係委員長の巨人清武英利球団代表(58)が、高校生などアマチュア選手をプロ球団で育成するユース組織の設立を提案した。これが初の事務折衝となった新井選手会長も理解を示したという。
清武代表は言い切った。「自前の育成組織がなく、大学や社会人に頼っているから、海外流出につながる。次の時代は自前で育てること」。昨年、レッドソックス田沢投手が社会人から直接大リーグ入りしたことで、NPB側は帰国後の入団を一定期間凍結する規制を設けた。しかしこれも抜本的な解決策と言えず、NPBもこの日「暫定的な措置」と認めた。(引用:日刊スポーツ)
■それが出来てれば四国アイランドリーグとか必要なかったな
今更ユースとか言われても、
ようやく腰を上げたか・・・って感じですね。
海外流出が嫌でって理由でこの提案を考えたようですが、
それだけで終わるような提案じゃないですね。
球団あたりの選手数を増やせ、ってわけではなく
今までプロ野球選手になる方法が少なすぎたって感じです。
逆に選手は少なくても良いと思うんですよ。
ユースと同様に
球団傘下で2軍と同レベルの市民球団なども作って、
ドラフト経由じゃなくても入団できるような道筋も必要かと。
下部組織をしっかりと作ることで、
裾野が広がっていき、チャレンジが出来る場を増やさないと。
それで競争に勝った人が残れるようなシステムにしないと、
1年に1回のドラフトまで待たないといけないのは勿体無い。
次の日からでもまたチャレンジできるようなシステムを
作っていかないとそれこそ流出ですよ。
■規制はなるべく緩めた方が流出されない
海外への流出させまいとするなら
逆に規制を緩めた方が良いかと思います。
任意引退で球団預かりになるようなシステムはとっととやめないと、
野茂のようなパターンの場合、日本に帰ってこれなくなる。
穏便に済ますにはFAまで待つか、球団にポスティングを了承させなければいけない。
そういうのがあるから
日本かメジャーかなんて選ばないといけないような現状となり、
余計にクビを締めてる気がするな。
もっと手軽なレンタル移籍なんかも良いと思う。
もし結果が出なければ、
帰国後もっと国内で実力をつけろ、とも言えるはず。
交換トレードで
メジャーの有名な選手を日本に連れてきても良いと思う。
風通しを良くした方が逆に日本に良い人材が残るような気がするな。
いかがでしょうか?
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【 ケータイ小説の新潮流 人気集める「リレー形式」 】
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090122/acd0901220717002-n1.htm
複数の人が参加してひとつの物語を作り上げる「リレー小説」が、ケータイ小説投稿サイトで人気を集めている。携帯メール程度の短いエピソードから投稿できる手軽さや創作時の連帯感が魅力。ブームが一段落した感のあるケータイ小説の新潮流として注目されている。(海老沢類)
ソフトバンククリエイティブは昨年11月、小説投稿サイト「CACTCO(カクトコ)」で、リレー小説の募集を始めた。導入部をプロ作家が執筆し、続編を読者が書く。「自分が投稿した話の続きは書けない」というルールがあるため、物語の先は読めない。(引用:MSN産経ニュース)
■この方式って
2ちゃんねるでよくやってたよね。
たぶん今でもやっているのかもしれんが、
2ちゃんを見る暇がないので見ていない。
僕はバレー板には良くいたので、
選手を使った小説がよくあったなぁ。
正直、良く考えるなぁって感じで
小説とか読まない僕にとっても面白かったな。
■作家性も大事だが
こういった形では作家性が損なわれてしまう。
それでも面白ければよいのではないかと思う。
まずは書いてまとめるだけでも難しいわけであり
(我輩もかなり苦労している)
そういった意味じゃケータイ小説家のデビュー、そして練習にはもってこいである。
それを糧に作家として成長すれば
その人たち煮の作家性が生まれるわけだからね。
いかがでしょうか?
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【 新日本・金本とHikaruが幸せいっぱい結婚会見、解雇報道を笑顔で一蹴! 】
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20090119-00000017-spnavi-fight.html
今年1月1日に後楽園ホールで行われたZERO1元旦興行のリング上で電撃結婚を発表した新日本プロレスの金本浩二と女子プロレスラーのHikaruが19日、都内の新日本プロレス事務所で揃って結婚報告会見を行った。2人は1月13日に金本の故郷・神戸で無事に入籍を済ませ、改めて夫婦として新たな一歩を踏み出した。
「外国の夫婦のように歳をとっても手をつないで公園を歩くような親友のような夫婦でいたい」と未来予想図を語る金本に、Hikaruも「私も同じです」とはにかみ見つめ合うなど幸せいっぱいの2人。「大家族がいいので3人以上は子供がほしい」というHikaruのおねだりに、「大きくなったらデートがしたいので最初は女の子から」と、硬派な“アニキ”のキャラもすっかり忘れ終始ニヤけっぱなしの金本だった。(引用:スポーツナビ)
■この二人が結婚するとはね
金本さんが結婚するってこともびっくりだが
相手がHikaruってのもびっくりである。
Hikaruと言えば
全女の平成10年だか11年デビューだかの塩谷良美選手であり、
当時はレディースゴングなども愛読していた時期のため、
デビューした頃も覚えている。
いつの間にやら引退しており、
Hikaruという選手が目立ってきた数年前
調べてみたら塩谷選手であることがわかり、
「おお、知ってる知ってる」
と思ったものだ。
金本選手と言えば、
永遠の不良少年ということで
女性人気も高い。
(以前のバイト先でガイアという女子団体の練習生だった人がいたが
その方も金本選手にメロメロだった)
当然プロレスファンだったであろうHikaru選手からすれば
念願の旦那をゲットと言えるのではないであろうか?
■今後に期待!と思わず書きたくなったが・・・
以前は女子プロレスが盛り上がらないことをグチにしていたが
最近はそのグチすら書いてなかった。
なんとなく生きてるだけじゃ情報が入ってこないもん!!
このニュースでHikaruがブレイク!!
と思ったら
Hikaru選手引退だそうです・・・
わが胸を熱くしてくれた女子プロ・・・
一体いつになったら帰ってくるのだ・・・
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【 地球無期限の旅に節目!「あいのり」が終了 】
http://www.sanspo.com/geino/news/090117/gnj0901170505015-n1.htm
フジテレビ系「恋愛観察バラエティー あいのり」(月曜後11・0)が3月いっぱいで終了することが16日、分かった。男女7人が世界各地を旅行する中での恋愛模様を追うという異色の恋愛バラエティーで、同時間帯では異例の平均視聴率15.3%と人気番組に。だが、放送開始10年目の節目を迎えて、番組としての役割を果たしたと同局が判断したようだ。(引用:サンスポ)
■そんなに長く続けられるとは思わなかったな

「恋のから騒ぎ」もそうだが
「素人の恋愛を見て何が楽しい?」
といったもんだが
ヤラセとわかってみていれば意外に面白い。
100%じゃないにしても
タレントの売り込みに使われた部分って多いと思うし。
そういった色眼鏡をかけて見れば
「これってマジじゃね?」とかを探したりしながら見るのも乙である。
渡辺徹と榊原郁恵みたいな感じ?(笑)
前身の「なりゆき」って番組がすぐに終わったので、
ここまで続くってのは意外と言えば意外だったな。
■自分が見ていたのは
地球2周目に入ったくらいまでは見てたな。
時期的には関ちゃんの頃が好きで、
後にCDを出した直也、マッチ棒、りんごのいた頃が好きだったね。
不器用な恋愛に純粋にみちゃった気がするよ。
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【 46歳・斎藤 男子初!メタボなオヤジがやった!…卓球全日本選手権 】
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/ballsports/news/20090117-OHT1T00040.htm
全日本選手権最多8度の優勝を誇る斎藤清(46)=埼玉工大職=が、男子シングルス3回戦で愛工大名電高2年の北村祐馬(17)に3―0で快勝。4回戦で敗れたが、27回目の出場で男子史上初の選手権100勝を達成した。女子ジュニアでは石川佳純(15)=ミキハウス=が3連覇。同シングルスでは今大会最年少の前田美優(12)=高瀬クラブ=が小学6年で4回戦進出と、ともに福原愛(20)=ANA=の持つ記録に並んだ。その福原は水谷隼(19)=明大=と組んだ混合ダブルス準決勝で敗れ、3冠獲得は消えた。
スマッシュも決して速いわけではない。俊敏さにも欠ける。だが、46歳の斎藤がラケットから放つボールは相手を幻惑する。女子では02年に伊藤和子(74)=エクセディ=が達成しているが、男子初の100勝に到達した。
3回戦の相手は29歳年下で男子ダブルス16強の新鋭・北村。3セットともに途中までリードを許しながら、微妙に変化するサーブやカットでミスを誘い、ストレート勝ち。大台到達に花束を渡されると、両手を広げて観客に応え「何も言えねえ」と笑顔。4回戦で強豪の渡辺将人(31)=シチズン=に2―4で敗れたが、独特の存在感を見せつけた。(引用:スポーツ報知)
■最近思うこと
バブルを知っている人間は
根性が違うなと思う。
まず飲みに行けばわかるが
若者よりもおっさんが潰れるまで飲んで騒いでいる。
終電はおろか、明日の仕事のことすら考えていない。
おそらくなんとかなるって思えるのだろう。
人生に対して楽観できているんだろうって思う。
先輩ミュージシャンで大阪で活動中のたがみ☆とよだの
田上さんは
「俺は好きだから唄ってるだけや。
ステージに立つの楽しくてしょうがないんや」
と言い切り、
アラフィフ(Around50)の体で
ステージで飛んで跳ねて歌い続けている。
見ているこっちが
「おっさんたち、ホドホドにしないと死ぬで」
と言いたくなる。
おそらくこの斉藤さんも
メタボな体をトレーニングして卓球の試合に出てくるのは
「俺は好きだから卓球をしている」
と言うような気がする。
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