PL桑田が23年ぶり!甲子園に帰って来る…今夏選手権90回記念イベント 

国内で桑田さんがお別れ会的なものはやれてないからね。引退してもやっぱり桑田さんは引っ張りダコだ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20080703-OHT1T00025.htm

「PL・桑田」が23年ぶりに甲子園に帰ってくる。日本高野連は2日、第90回全国高校野球選手権記念大会(8月2日から17日間・甲子園)の記念イベント「甲子園レジェンズ」に、過去の大会で名勝負を演じた選手らを招き、歴史を振り返ることを発表。PL学園で5季連続で甲子園に出場し、戦後最多の通算20勝を挙げた前パイレーツ桑田真澄さん(40)=スポーツ報知評論家=が、母校のユニホーム姿で登場することになった。

 有終の美を飾った1985年8月21日の甲子園決勝・宇部商戦から、実に8382日ぶり。真夏の太陽の光が降り注ぐ中、桑田さんがPLのユニホームに身を包み、甲子園の土を踏むことになった。

 「甲子園は僕を育ててくれた球場。PL学園のユニホームを着るのは、卒業してから初めて。昔を思い出しながら、一人感傷に浸って、喜びをかみ締めたい」1年夏から5季連続で甲子園に出場。優勝2度、準優勝2度を成し遂げた桑田さんは、野球少年の表情で聖地への帰還を喜んだ。(引用:スポーツ報知)



■ただの桑田好きですが

テレビにも映らないような企画をピックアップするのもなんですが、

その辺は

ただの桑田ファンなんで

ご勘弁ください。

というように

桑田さんが動けば
野球も動くということで
ご勘弁ください。

■僕がここまで桑田さんにこだわると言えば

結局甲子園がきっかけです。

僕が記憶上で最初に甲子園を意識したのが
清原、桑田というコンビなわけです。

記憶にも残っている最初の甲子園なんで、
どうしてもひいきしてしまいます。

甲子園という場所はそんな思い入れさえも生んでしまう場所なんですね。

子供たちにとっても良いことです。


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大学入学、起業、健康ソフト開発――「ビーマニ」開発者の今 

この人は先見の明があったな。DSでだいぶ殻は破ったけど、数年前は続編以外のゲームは作らせてもらえる雰囲気はなかったな。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/02/news003.html

ビートマニア」の開発者・南雲玲生さんは、26歳でコナミを辞め、大学に入った。「子どもの将来のために」と起業を決意。ゲームを音楽や健康分野で役立てたいという。

南雲玲生さんの似顔絵 1997年に登場したコナミのDJゲーム「beatmania」(ビートマニア)は、“音ゲー”として一時代を築いた。開発者の1人・南雲玲生さん(34)は2000年、26歳でコナミを辞めた。「このままではいけない」――そんな焦りがあったという。

 大学に入学し、経済学を学ぶかたわら、「ユードー」という名のベンチャー企業を興した。「リスクを負ってでも、世の中のために役立つ仕事をするという“武士道精神”を子どもに伝えたかった」という。

 社員の“課外活動”を大切にする。「0を1にする作業は、クレイジーなものから生まれる」から。ビートマニアのようなゲームが作れるサービス「ぱんぱんミュージック」も、課外活動からうまれた。(引用:ITmedia News)



■非常に同意です

beatmania II DX 11 IIDX RED


「ゲームメーカーは柔軟性に欠けていて、新しい事業に進出できなかったからでは」
「ゲームがかつてのアマチュア無線業界や、オーディオ業界のように、マニア化、衰退していく危機感・不安感も持っていた」
「ゲームは何にでも役立つ。ゲームには、難しいものを楽しく伝えられるという良さがあるから」


僕も長くゲーム業界にいましたが、
この3つは非常に同意ですね。

PSが発売された頃、
新たなゲームが色々と出せる環境があった。
それはソニーがゲーム事業に乗り出して、
多くのゲームメーカーに参入してもらうために、安価で作れるようなシステムを作っていたからである。

ところがPS2になると、
グラフィックの向上などによる制作費の高騰やPS2のシェア独占などがあり、
SCEに逆らえる状況じゃなくなってきた。
そうなれば売れないソフトは出せない。
となれば、売れているシリーズものしか出せなくなる。

売れているシリーズというのは、2作目、長くても3作目まではユーザーが増えていくこともあるが、
それ以上のシリーズを続けてしまうと伸びなくなってくるものである。
したがってそのあたりで売れる層は決まってしまう。
シリーズもので失敗すれば、次は発売されない。
そうなればゲーム人口が狭まっていく。

それでもシリーズものに頼らざる得ない悪循環にはまり、
新しいことにチャレンジする機会すら、クリエーターには与えられなかった。

NintendoDSはゲーム好きな層以外に刺激を与えたハードだ。
しかし、脳ゲーのヒットにより、
クリエイターは教育ソフトの企画ぐらいしか出せなかった。

それでもゲームは、アクションだ、RPGだ、でなくても
その技術を使えば他にも通じるものを作成することができることは証明された。

今後はその分野に伸びていくべきであるが、
Wii Fit以外はその可能性は感じず、検定ソフトのようなソフトが山のように発売されている。

それがゲーム業界である。

■愚痴っていても仕方ないですが

南雲さんは、
そういった閉鎖された世界から飛び出したくて
こういった動きをされている。
非常に元気の出る話である。

会社に居てはこういったチャレンジが出来ないことを
証明してしまっているのが残念である。


「リスクを負ってでも、世の中のために役立つ仕事をするという“武士道精神”を子どもに伝えたかった」

実際、商売の原点は上記の言葉が全てな気がするが、
巨大化した組織の中でそれが出来ないのは、
多くの人の生活を守るためにリスクを負えないのである。

守りに入らないといけないほど、
なぜこの国には金がないのだろうか?


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ゲーム制作支援 デジタルハーツが新事業 

この会社とは付き合いがあるけど、コンテンツのお手伝い屋さんに徹してていいね。下手に開発とかしない方がいいよね。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200807020055a.nwc

開発中の家庭用ゲームソフトの不具合を検出するデバックサービスなどを展開するデジタルハーツ(東京都渋谷区)は、ゲーム業界などのソフトウエア開発向け制作支援サービスを開始した。デバックサービス業務に続く収益の柱に育てる考えだ。

 新サービスは、ソフトウエア開発時の様々な制作作業について協力会社を紹介するサービス。音声・効果音の制作から声優のナレーション収録、アニメーション制作を専門に手掛けるソフトウエア関連の制作会社を紹介する。(引用:FujiSankei Business i.)



■お世話になってます。

実は最近ゲーム開発の方の最前線から退きました
今はアドバイザー的な位置となっております。

最前線=デバッグ作業

といっても過言ではないゲーム制作。

そんなわけでこの会社とは創立当時から付き合いがありました。

日本各地に営業所が増えていくわ、
現場に居た人がどんどん管理側にまわっていくわ、
気がついたら上場してるわ、


成長著しい会社でした。

■この会社の良い所は

その前に新規事業は
海外発売の際の言語チェックだったかな。

今回も会社紹介という感じで、

あくまでも開発はしません。
お手伝いしかしません。


こういった機軸がズレないのも成長した要因だろうな
社員としては行く方向がわかりやすいとやりやすい。

その辺、宮沢社長が徹底しているんだろうな。


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多田野超スローボール披露も2失点初黒星 

水島新司ストッパーを思い出した。最近は野球に興味を持てなかったけど、こういうプレーヤーがいると応援する気になってくるね。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20080619-373787.html

日本ハム逆輸入ルーキー多田野が広島戦で7回2失点と好投したが、打線の援護に恵まれず、日本で初黒星を喫した。チームも交流戦首位浮上のチャンスを逃し3位に後退。交流戦連覇へは21日からの阪神戦(甲子園)で連勝するしかなくなった。

 ラストシーンが結末を象徴していた。三塁側ベンチで多田野は誰よりも最後まで腰を下ろし、プロ初勝利の前田健がはしゃぐ姿を見つめていた。「いつかは来ること」。1回、無死一、三塁から、今季5度目のボークで先制点を献上。5回には天谷に痛恨の1発を浴び、3Aバファロー時代の恩師・広島ブラウン監督の前で恩返しの白星はならなかった。「蒸し暑さもあってヘバった」。プロデビューから無傷の3連勝、チームも6戦全勝だった「不敗神話」も途切れた。

 連覇を狙う交流戦V争いから1歩後退したが、5回にはインディアンス時代にヤンキースの強打者A・ロドリゲスを打ち取った超スローボールを披露。遅すぎて計測不能だった。(引用:日刊スポーツ)



■興味が薄れていたプロ野球界でしたが

桑田さんは引退

清原さんはケガ

魅力的なタレントがおらず、
野球ニュースなんて見る必要もなくなってましたが、

久しぶりにオッと思ったニュースでした。

逆輸入ルーキー

逆輸入されるきっかけは
経済的困難でホモビデオ出演し、
それがドラフト前にバレタこと。

そこでくじけず海を渡りメジャーリーグ入り。

それだけでも十分面白いが、
球まで面白い。

いるじゃないですか、素晴らしい選手が。

清原さんが完全復活するまでは

多田野さんを応援します!!

■色物にしてしまいましたが

僕がこの記事を読んで思い出したのが、
主人公「三原心平」がドラフト外高卒ルーキーながら超遅球を武器に活躍、最後はオーナーになっちゃった水島先生のストッパーってマンガ。

ストッパー (1) (講談社漫画文庫)
水島 新司
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遅い球を投げたり、山なり球を投げたりとマンガの世界だと思っていたら
本当に投げる人がいました。

緩急の組み合わせが重要なのは、素人野球ファンにも解ること。
かといってあからさまなスローボールを投げるのは勇気のいること
それで打たれたら、

「手抜き投球」

とも言われかねない。

それをやるには相当の勇気だろうな。


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見逃した番組をネットで、9割が「利用したい」 民間調べ 

そりゃそうだろうなぁ。YouTubeが流行ったのもそういった理由があるし。その辺の利益をテレビ局が確保すればよいのではないか?って思うんですけど。

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AT3K17009%2017062008

捜査会社のシード・プランニング(東京・台東)は17日、インターネットでテレビ番組などを配信する「IPTV」の利用意向調査をまとめた。放送時に見逃したテレビ番組をネットを通じて視聴するサービスを「利用したい」と答えた人は89%に上った。放送終了後の番組のネット配信をめぐっては、NHKが12月にも有料サービスを始める計画。シード社は、この種のサービスの需要は大きいとみている。

 「利用したい」と答えた人のうち、「有料でも利用したい」との答えが「無料で」をやや上回った。見たいジャンル(複数回答)は「国内ドラマ」が51%と最も多く、「洋画」(49%)、「邦画」(46%)が続いた。(引用:IT+Plus)



■顧客立場になって思えば当然のこと

放送と通信の融合

そんなことが叫ばれた時代が数年前にありました。

その頃は
「たかがネットが」

と言ったかは定かではありませんが、

当時は早すぎたのかもしれません。

僕が思うに

「テレビ(民法+NHK)見てるの?マニアックだね」

と言われる時代が今に来る様な気がします。

■おとなしく再放送はネットでやりましょう

元々テレビは莫大なリーチを持っていました。
娯楽や情報の多くはテレビや新聞から得ていたものです。

今は多様化し、テレビをつけないという人も増えているようです。

そんな私も競馬中継はほとんどYouTubeで見ています。
家に居ればテレビで見るのですが、
居なければYouTubeで済まされます。

そんな時代なのかもしれません。

一番便利なのはそれぞれのテレビ番組のホームページで
再放送していただくことです。


・サーバーを用意するのが大変?

YouTubeに話を通せば喜んでアップさせてくれますよ。
広告収入も折半って形なんで収入があります。

DVDが売れない?

大丈夫です。DVDとかのパッケージ販売も時代に遅れることが多くなります。
DVDに頼る商法をいつまでもしてちゃいけません。

お得意の特定映像をつけてiTuneでダウンロード販売しましょう。

・それじゃ会社が潰れるよ〜

時代が変わったんです。かといってテレビがなくなるわけじゃありませんから、
適正規模で経営しましょう。


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