KANがミスチル桜井とユニット結成 

KANさんは懐かしいし、桜井さんとユニットは面白いな。正直、桜井さんには暫定的ではいいけどソロやってもらいたい。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080315-335606.html

シンガー・ソングライターKAN(45)が14日、東京・青海のZepp Tokyoで全国ツアーの最終公演を行った。チェックのスカートをはいて登場し、代表曲「愛は勝つ」やベストアルバム「IDEAS〜the very best of KAN〜」の収録曲を披露。Mr.Childrenの桜井和寿と特別ユニット「パイロットとスチュワーデス」を組み、5月のライブ「ラッキーラクーンナイト2」に出演することも発表した。(引用;日刊スポーツ)

KANさんと桜井さんは面白いな。

IDEAS~the very best of KAN~

これがKANさんと槇原典之さんやったら

あまりにも噛み合いすぎて
そこまで興味を持たなかっただろうね。

桜井さんという
ひたすら張るボーカル、壮大な唄の世界を書けるアーティストなだけに
どんな融合を果たすのか


ちょっと見てみたいものだ。

■それで思い出した

10年以上前、

僕がよく言っていたのは

桜井さんのソロが見たい(セルフプロデュースで)。

Mr.Childrenという世界ではなく

男「桜井和寿」にはどのような世界があるのか?

出来ればギター一本で勝負して欲しい。

桜井ソロ説っていうのは
昔からあったけど、

ソロソロみたいな。

きっとKANさんのような、
身近で親しみのある世界を描くのか?

それともニシエヒガシエのような
ダークな世界を描くのか?

そこに興味があるんだけどね。


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「たいやきくん」9年ぶりランクイン 

DVDがつくとなると、我々世代からするとみたくなるから、もっと伸びるかも?

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/03/11/05.html

 

日本のシングル曲で最も売れた子門真人(64)の「およげ!たいやきくん!」がオリコンチャートに、約9年ぶりにランクインすることが10日確定した。レコード時代からの総売り上げは455万2000枚に達し、日本記録を更新した。

 同曲はギネスブック公認(日本で最も売れたシングルレコード)を記念して今月5日、DVD付きで再発売。これに伴い、売り上げを約4000枚伸ばし、17日付同チャートに32位で再登場。ランクインは「だんご3兄弟」のヒットに刺激され再発売した99年4月に、74位を記録して以来。トップ50入りは76年6月の49位以来となる。(引用:スポニチ)



■今さら語るようなことではないのですが

およげ!たいやきくん(DVD付)

あの映像なら

俺も見たいぞ。


ダウンロード販売してくれ!!


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イルカ長男の神部冬馬が歌手デビュー 

割り切りは出来てるし、森山直太朗さんの例もあるし、自分が駄目だと思うならそれを唄にできたら、面白い存在になるかもしれませんね。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080310-333530.html

歌手イルカ(57)の長男神部冬馬(29)が、亡き父に背中を押され歌手デビューする。芽がでない歌手を半ばあきらめかけていた昨年、理解者だった父で音楽プロデューサーの神部和夫氏(享年59)が急性腎不全で逝去。冬馬は「生きている間に作品を出したかった」という後悔を胸に活動を開始、今月21日の一周忌の直前の19日にミニアルバム「小さき者」を発売する。父が待ち望んだデビュー曲をやっと天国に手向ける。

 他界した父に導かれるようにしてスタートラインにたどり着いた。昨年3月21日。冬馬の成功を願っていたよき理解者の和夫さんが急逝した。20年前からパーキンソン病と闘っていた。「いきなり『明日がヤマです』と進行する病気ではなかったので、父親が生きている間に作品を出せればなあ、という軽い気持ちで音楽やってました。それが、急に…」。

 自責の念に駆られ、眠れない夜もあった。「情けないんですけど、間に合わなかったことを反省し、自問しました。もっと頑張らなければと本気で思ったんです」。せめて21日の一周忌には間に合わせたかった。「葬儀、しのぶ会を通じて僕の曲を聴いていただく機会に恵まれ、背中を押されました」。皮肉にも埋もれていた冬馬の才能が発掘されるきっかけになり「小さき者」を19日に発売することが決定。悲願のデビューが駆け込みで実現した。(引用:日刊スポーツ)



■イルカさんといえば

「江原啓之の幸せのレッスン」Presents 小さき者

なごり雪

おそらく日本でもっとも
路上でなごり雪を唄っている30歳(自称)として

なんとなくほっとおけない記事。

なごり雪って唄えば唄うほどよくわからん唄だが
どんどん魅力的になってくる唄。

それが息子さんにも伝わってたら面白けどな。

■偉大な親を持った息子

そういえば
泉谷しげるさんの唄に「スーパーマンの息子」って唄があったなぁ。

それはさておき

偉大なシンガーの子供がシンガーになるのは
やっぱり合格点が高すぎて難しい。

それだけ割り切りが必要になってくる。

森山良子さんの息子の直太朗さんは

始めは全然興味がなかったが
ある日突然ギターを持ち
その後曲を作り、母親に聞かせたところ
「唄わないか」とプロモートされたと聞いたことがあります。

他人だから思うのかも知れないが

あの森山良子に「自分の曲を唄え」と言える素人

ってすごくないか?

それなら自分で唄えばいいじゃない?と言われ
それで路上で歌いだしたのが
デビューまで繋がっているわけで。

そうやって親の栄光を受け入れられるなきゃ伸びないと思う。

記事を呼んでいる限りじゃ
その辺りの割り切りも出来てるように思うし、

変に気負わずに唄っていったら
面白い存在になるような気がします。


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Toshi、メジャー復活 癒しのコンサートも継続 

今のToshiは最高だね。過去の自分を否定せず、自分のやりたいことも持っている。こういう活動ができたらいいなと思う。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/123295/

全国の福祉施設や老人ホームなどで、癒しをテーマにボランティアのミニコンサート「愛の詩をうたいたい」を開催し続けているミュージシャンのToshiさん。かつて人気バンド、X−JAPANのボーカリストとして活躍し、今年1月に幼なじみのYoshikiさんらと再結成を発表したが、一方で癒しを世界の人に届けたい−と今後もミニコンサート活動を続けることを明らかにした。Toshiさんは「さまざまな体験を通じて得た自分の根っこを大切にしたい」と話している。(引用:イザ)



■それがすごくかっこいい

http://happyamusement.blog16.fc2.com/blog-entry-669.html

↑上記で書いたことですが、

以前ToshiさんがX Japan時代を否定するようなコメントをした時、
寂しさを感じたのを覚えています。

この時、X Japanの再結成はないかな?
あったとしてもToshiはいないかな?
と思いましたが

去年再結成が発表され、Toshiさんもいるとわかったときは、
ファンでもないのに

「お〜、とうとう来たね」

って気がしました。

それでいてその間やっていた活動も続けていくという
今回の記事を見て

すごくかっこいいなと思いました。

■過去からは逃れられない

X Japanは解散した以上、

Toshiさんがやりたい音楽をやることは
すごく良いことだと思うんですよ。


もっと言えばやるべきだと思います。

ただ過去の自分を否定するのはどうかと思います。

今まで自分を支えてくれた人たちを
がっかりさせることを発言をしちゃいけない。

過去の自分からは逃れられないし、
それだけの影響を与えることをやっていたということは
自覚して欲しかった。


それだけに今回の記事は嬉しく

逆にToshiさんがやっていたという「癒しの音楽」っていうのが
どういうものなのか聴いてみたくなりました。

今後のToshiさんに期待します。

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手術後に奇跡の復活、木山裕策のデビュー作が11位! 

行列で聞きました。とても綺麗な声だったように思います。

http://contents.oricon.co.jp/news/confidence/51938/full/

日本テレビ系月曜深夜放送のオーディション番組歌スタ!!』で見事合格し、メジャーデビューを果たした39歳のシンガー、木山裕策の「home」がKAT-TUNゆず大橋卓弥スキマスイッチ)など強力アーティスト作品の初登場が相次いだ2/18付シングルランキングで11位に入る健闘を見せた(初動売上は1.9万枚)。

 普段は出版社で働くサラリーマンで、4人の子供の親でもある木山の今回のCDデビューのきっかけは、2年半前、甲状腺にできた悪性の腫瘍の発覚から。手術前には、医師から「手術後に声が出なくなる危険がある」とも告げられた木山だったが、半年後には奇跡的に歌うことができるまでに回復。その嬉しさから「自分の声をCDに残して子供達に聴かせてあげたい!」と思うようになり、『歌スタ!』への挑戦を決意した。 (引用:ORICON STYLE)



■行列でワンフレーズだけ聴きました。

home(初回限定盤)(DVD付)

何故か行列で木山さんの唄が流れましたが、

その時は遅咲きのシンガーとして紹介されてて、

39歳の子持ちでも夢を貫いたんだな」

と思ってましたが、

オーディション番組、病気からの復活みたいな背景もあったみたいですね。

あまり良く聴けなかったのですが、
平井賢さんみたいな綺麗な声だった気がします。

■オーディションと言えば

昔はバンドをやれていたそうですが、
その時、どれだけの実績をあったのかわかりません。

テレビのオーディション番組ですから、
売るための出来レースだった可能性も
もちろんあります。

ただ
木山さんががんばって歌ってきたのは事実だし、
純粋にその努力を称えたい。

そして同じ世代の人たちの勇気になることを
本当に願います。



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