【 オッティ8度目五輪ならず、引退は否定 】
http://beijing2008.nikkansports.com/athletics/p-sp-tp0-20080724-387452.html
8度目の五輪出場を目指した陸上女子短距離のマーリーン・オッティ(48=スロベニア)の夢はかなわなかった。22日にスロベニアのマリボルで行われた大会の100メートルに出場したが2位で参加標準記録を突破できず、同大会の主催者が「コンディションが悪く、タイムが出なかった」と、オッティが低調な記録に終わったことを明かした。80年モスクワ大会から6大会連続で故郷のジャマイカ代表として五輪に出場、02年にスロベニアの市民権を得て04年アテネ大会は同国代表で出場したが、8度目はなかった。それでも、ジョルジェビッチ・コーチは「今後もレースに出るために、彼女は練習を続ける」と引退を否定した。(引用:日刊スポーツ)
■陸上競技は詳しくない
生まれてこの方、陸上競技に向きになったことはない。
しいて言えば女子マラソンの渋井ちゃんが好きなことくらいか?
そんな僕だが、偶然友達に誘われてTOTOスーパー陸上に行ったことがある。
それもカールルイスのラストランだ。
カールルイスなら俺も知ってるし、
100m決勝では「ルイス」コールをしたもんだ。
もう1人コールをした選手がいた。
それがオッティだった。
競馬ならステイゴールドが好きなように
どうも僕はシルバーコレクターとかブロンズコレクターが好きになりやすく
名前は覚えていたのだ。
・・・って何か日記みたいに書いてますが
それって何年前の話だ?
少なくとも10年以上前だぞ!!
そりゃオッティも48歳になるわけだ。
俺も30歳を越えるわけだ。
■それでもやめないって
知識はあまりないので
ウィキペディアを見てきましたが、
モットーは「生涯現役」だぞうだ。
オリンピックなんて関係ない。
やめるな、オッティー。
個人的な意見を読んでいただき、どうもでした〜。
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【 両足義足のピストリウスがCASに申し立て=北京五輪出場求め 】
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200802/2008021400278
ロイター通信によると、両足義足の陸上選手でアテネ・パラリンピック200メートル金メダルのオスカー・ピストリウス(21)=南アフリカ=は13日、北京五輪出場を求め、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に申し立てを行ったことを明らかにした。
同選手は1月、カーボン繊維製の義足が高い推進力を与えるなどとして、国際陸連(IAAF)から五輪を含めたIAAF規則下のレースへの参加は認められない、との決定を受けていた。
ピストリウスは先天性の病気のため、生後11カ月で両ひざから下を切断した。義足をつけて一般大会にも参加し、「ブレードランナー」の異名を持つ。申し立てにあたって、「自分自身だけのためではなく、すべての障害者のために申し立てた。肉体的に可能ならば、最高のレベルで競争する機会が与えられるべきだ」と話している。(引用:時事ドットコム)
■何ともいえないのが実情
正直、プストリウス選手は
他の人よりも苦労して走ることを覚えただろうし、
より高いレベルに挑戦したいって思うのは
競技者として当然だろうから
一緒に走らせてあげたいと思う。
ただ公平ではないというのも事実。
これはどこまで行っても
解決しない問題。
どうにかならんもかね。
■再三度外視の提案として
カーボン繊維性の義足が
ある意味ドーピング扱いになるなら
選手、国際陸連、オリンピック合同で
使っても良い義足を作ってみるのはどうだろうか?
当然義足だから、個人個人で違うため、
それぞれ特注になり、
費用は誰が持つんだ?ってことにはなる。
そういう問題は抜きにして考えたとき、
なるべく公平なレースができること の他に
より安全で、機能性の高い義足の開発にも繋がるかもしれない。
そういった意味も含めても
障害者にとっても住みよい世の中になるよう
この問題を考えてくれたらいいなと思います。
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【 陸上のオツオリさんが交通事故で死去 】
http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20060831-83608.html
今年の全日本実業団対抗駅伝に初出場した重川材木店の総監督を務める重川隆広社長は8月31日、選手兼任コーチとして所属するケニア出身のジョセフ・オツオリさん(37)が、母国で交通事故のため死去したとの連絡が入ったことを明らかにした。(引用:日刊スポーツ)
■母親が長距離好きなんで
うちのオフクロがマラソンとか駅伝とか好きで、日曜日の昼とかはよく一緒に見てました。
山梨学院大学時代のオツオリ選手のごぼう抜きも見てましたね。
最初は「ケニア人留学生なんて反則だ!!」
なんて思ったものです(笑)。
※あとイセナって留学生もいたし。
それから仙台育英とかにも留学生が出て来て、外国人選手の練習の場として日本を選ぶって選択肢が一般化したような気がします。
ワイナイナ選手とかね。
記録よりもそういった点でも貢献度が高かった選手だと思います。
■心に刻んでおきます。
ケニア生まれの日本育ちのランナーとして
心に刻んでおこうと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
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【 おかえり!尚子は強かった 】
http://www.nikkansports.com/ns/sports/p-sp-tp0-051121-0012.html
シドニー五輪金メダルの高橋尚子(33=ファイテン)が、鮮やかなリベンジで復活した。スタートから先頭集団で快走。終盤勝負に持ち込んで35・7キロ地点でスパート。2位バルシュナイテ、3位アレムを一気に突き放して大会歴代3位の2時間24分39秒で優勝した。レース前の右脚肉離れを克服し、03年大会で失速した因縁の上り坂を前に勝負を決める圧勝。
アテネ五輪の代表権を逃した悪夢を払拭(ふっしょく)し、目標の08年北京五輪へ大きな第1歩を踏み出した。(引用:日刊スポーツ)
■復活っていうか・・・
2年もブランクがあったせいで「復活」ってなってるけど、2年前の東京国際マラソンも「調整ミス」と「仕掛けミス」なわけであって、スランプとか限界とかじゃなかったんでしょうね。
いつもよりも仕掛けが遅かったけど、今回はタイムよりも勝利をアピールしたかったということで、あのスパートの爆発力は、以前とまったく変わりませんでした。
9月にハーフで2回4着にもなったせいで、多くの人が心配してたけど(俺も)、あれだけの強さを見せられちゃうとなぁ。
■アテネに出てれば・・・
もちろん「たられば」の話ですが、アテネでもメダルが取れたかもしれません。
それは結局、坂本直子選手や土佐礼子選手が良いパフォーマンスをしてしまったということでね、仕方のないことです。
ただ「すぽると」で瀬古利彦さんが「だから俺は『高橋』を押したのに」的な発言をしてたのは面白かったです(笑)気持ちはよくわかります。
■世界最強決定戦
高橋選手の力がこれだけとなると、また世界戦線に復帰ですね。
ラドクリフ、ヌデレバ、野口みずきとの対戦が楽しみなところです。
来春辺りにまた走るそうですが、次はタイムでしょう。高速コースで日本記録を狙ってくるでしょう。
今回の走りを見てる限りでは、2時間20分は切ってきそうですね。
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【 尚子、9月米国でハーフマラソン出場 】
http://www.nikkansports.com/ns/sports/f-sp-tp0-050824-0010.html
シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子(33=ファイテン)が9月4日に米バージニア州バージニアビーチで行われるロックンロールハーフマラソンに出場することになった。大会主催者が23日、発表した。(引用:日刊スポーツ)
■アクティブQちゃん
小出監督のもとを離れ独立、東京国際でのリベンジ表明、そしてハーフへの参加。
※小出監督との関係は親子鷹みたいでほのぼのとして好きでしたけどね。
きっと高橋選手はここが勝負所とみたと思います。
現実問題、アテネの出場は叶わなかった高橋選手。
※僕はこのことで、「頼むから『前チャンピオン枠』を作ってくれ」って思いましたが・・・高橋選手抜きでも野口みずき選手が金メダルを獲得したことで、高橋選手の立場は厳しくなりましたよね。
次々に新しいヒロインも登場してましたしね。
ただ、高橋選手は強い。
シドニーオリンピックの選考会の名古屋で、前半のペースが遅く半分辺りから一人旅、自分でペースを作って2時間23分でまとめた時、僕はそう思いました。
今はラストまでペースメーカーがつくレースも多い中で、自分でペースを作って、基準タイムをあっさりクリアしましたからね。
2年近く公の場で走っていないため、今の力はどの程度なのかはわからないですが、あのレースを見てしまうと、「もう一度あの強さを見たい」って思うわけですよ。
世界陸上の女子マラソンは、メダルを獲得することができなかっただけに、ここでいい結果が出せれば、「高橋待望論」もでてくるかもしれません。
そういったことも含めまれての参加表明なんでしょうね。もう一度、世界で戦うにはここがチャンスだと。
今回のハーフで試合勘を取り戻し、自分の状態も調べて、東京での勝負に活かそうとしてるのではないかと思います。
ただ、故障明けで短期間に2レースっていうのはどうなんでしょう?マラソンは経験してないんでわかりませんが、無理はしないで欲しいと思いますけどね。
■結局は・・・
高橋選手は走るのが好きなんでしょうね。
ブランクがあり大変だとは思うけど、これだけの勝負にでてきたわけで、その意気をかって応援しますよ。
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