おばっち飯塚が衝撃宣言 5・31引退試合 

また一人、知っている女子プロレスラーが減るのか・・・

http://daily.jp/ring/2008/03/13/0000872142.shtml

LLPWおばっち飯塚が12日、割烹(かっぽう)着姿のまま大根4本をぶら下げて東京・木場のデイリースポーツ東京本社を急襲し「デビュー10周年を終えてひと段落した。引退します」と衝撃宣言。5月31日、後楽園ホールでの引退記念試合開催を発表した。

 引退後は千葉・浦安にある実家の料理店で働きながら調理師免許取得を目指すという。おばっちは「引退試合は『この人しかあり得ない』という相手との一騎打ち。でも、第2の人生も割烹着」としんみり語ると、通りかかった男性社員の頭を芯の固い大根でジャストミート。断末魔の叫びが社内にこだました。(引用:デイリースポーツ)



■すっかり女子プロ情報が入ってこなくなった今

全日本女子プロレスが潰れ
少し実態がわかる団体はLLPWJWPNEOくらいか?

仙台プロレスとかSUNとか
若い選手が立ち上げた団体とかもあるみたいだが
さっぱし誰が居るのか解らない状態である。


あまりみたことはないのだがJ'dという団体があった。

そこには個性豊かな選手がたくさんいて、
「3人力を合わせてトップを目指そう」という名マイクパフォーマンスなど
そういった意味でも楽しい団体でした。

その1人におばっち飯塚という選手がいました。

行動が「おばさん」っぽいということから
おばっちというリングネームとなり
ママチャリで入場し、武器は大根という面白いほうのプロレスを展開していた。

一番印象に残っているのは
おばさんパーマのヅラがとれてしまった瞬間、

頭が金髪でただのヒールレスラーみたいになった瞬間に

「かわいいな」

と思いました。

■それにしても

また知っている選手が1人居なくなるのか・・・


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営業担当31歳電通マン・大渡がK1合格 

年は自分と大して変わらないが、それだけ働いて、体力を維持しているのがすごい。

http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20080303-330657.html

電通マンが格闘技リングに参戦! K−1を主催するFEGの新人トライアウトが2日、都内のジムで開催され、準合格者6人を含む43人が合格した。そのうちの一人、大手広告会社・電通の営業マンで空手の正道会館軽量級王者でもある大渡博之(31)は、異色の「二足のわらじ」で、K−1の大舞台を目指すことになった。

 自身のゼッケン「68番」の合格を告げられると、大渡は期待とも戸惑いとも取れる複雑な笑みを見せた。「通っちゃいましたね」。階級別に行われたこの日のテストではミドル級にエントリー。身体能力を見る基礎的な運動やミット打ちなどで軽快な動きを見せた。最後に行われたスパーリングでは、スピードあふれるキックやパンチを披露。ダウンこそ奪えなかったが、谷川貞治イベントプロデューサー(EP=46)やトライアウトの監督を務めたフランシスコ・フィリオ(37=ブラジル)らから「即戦力として戦える」というお墨付きまでもらった。(引用:日刊スポーツ)



■私事でスイマセン

僕30歳。

運動らしい運動はしていない。

階段を2階上がるだけで息が切れる。

そんな体力である。

それはハードワーカーだからさ!

と言い訳してきたのですが


31歳電通マンのK-1戦士


を前にそんな言い訳は通用しません。


っていうか、どうやって体力維持してるの?

■K-1の人材の集め方は多彩

元ロッテの選手とか15歳中学生とか

集め方がすごいよね。

元野球選手は人生再チャレンジ

15歳中学生は期待感を煽り

31歳電通マンは不況世代の星。


っていうことで同世代として

応援していきます!!


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ママさんボクサー44歳猪崎日本人最年長へ 

こういうチャレンジはもっとも僕が好むネタ。母の強さを見せてほしい。

http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20080229-329003.html

日本人最年長ボクサーが女子で誕生する。女子ボクシング初のプロテストが28日、東京・後楽園ホールで行われた。

 日本ボクシングコミッション(JBC)非公認時代の日本フライ級王者で、来月2日で45歳になる猪崎かずみ(花形)ら26人が受験。合否は29日に発表される。

 猪崎はもともとはエアロビのインストラクターだったが、ボクシングの魅力にはまり、38歳で非公認時代のプロでデビュー。長女さん(21)二女さん(14)と2人の子供を抱えながら、家事を終えた午後8時から練習を続けてきた。

 プロテストには32歳の年齢制限があるが、日本王者経験者の特例で、この日の受験が実現した。「聖地後楽園ホールで戦えればうれしい。母になっても、年を重ねてもあきらめたら終わり、強気で頑張る」と40代のママさんボクサーとしての先駆者になる決意を見せた。(引用:日刊スポーツ)



■僕が好むネタ

型にはまってないチャレンジってのは魅力的である。

別に誰が何をやってもいいさ、犯罪や人に迷惑かけなきゃさ。

だけどどこかにあるじゃないですか?
暗黙の了解っていう部分。

僕自身も「もう30だから、進退を決めないと」とかよく思っちゃうんですよね。

「冒険するならこのぐらいがせいぜいだ」的な発想です。

おそらくですが
5年後も「35だからな、このままじゃやばい」とか言ってると思うんすよ。

結局そうやって、ずっとやっていくなら

気持ちを抑えずにやっていきたいですね。

そういったことを実際やっている猪崎かずみさんなんかを見ると

「すげぇなぁ」

と正直に思えるわけです。

■結果よりも

後楽園ホールでリングに立って欲しいですね。



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K−1、PRIDE歴史的大連立 大みそか大会で協力 

プロレスは分裂して衰退していったよね。PRIDEも骨抜きにされた後じゃなければ面白かったなぁ。CAPCON vs SNKみたいなものか?

http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/battle/news/CK2007112902068273.html

K−1HERO’Sを運営するFEG谷川貞治社長が28日、旧PRIDEスタッフが大みそかに開催する格闘技イベント「やれんのか!」(さいたまスーパーアリーナ)の会見に出席し、主催者として名を連ねることを明らかにした。FEGは大みそかに独自の格闘技イベント「Dynamite!!」(京セラドーム大阪)を行うことを決めており、ライバル関係にある2大興行の両方を主催することになるが、早くも「やれんのか!」にHERO’Sミドル級王者J・Zカルバン(24=ブラジル)の投入を発表、青木真也(24)との対戦を決めた。

 歴史的な大連立だ。PRIDE統括本部長だった高田延彦氏と握手した谷川氏は「メチャクチャうれしい。また一緒に解説をやりたい」と満面の笑顔。高田氏も「口先だけじゃないことを信じている」と強烈なつっこみで笑いを取った。約5年ぶりの対面。格闘技界再編のための、歴史的和解シーンだ。(引用:東京中日スポーツ)



■ちょっとだけ遅かった印象

PRIDEUFCと合体して、
良いとこ取りだけされて解体させられる前だったら

もっと歴史的だったけどな。

全日と新日の交流戦が実現した時も
NOAHと分裂した直後だったしな。


「(多団体化で)プロレスやキックボクシングの業界が小さくなっていった。これを繰り返したくない。このままだと総合格闘技は1年でなくなる。一致団結しなければ」



確かにプロレスなんかは
団体が分裂してゴールデンタイムからはじかれてしまったけどね。

谷川さんの場合は、格闘技ファンとしての気持ちが強いんだろうなぁ。

■うまくいくかはどうかは・・・

切磋琢磨してきた2つの団体が手を合わせるのは面白いと思う。

ただ、それがものすごい効果があるか?と言われれば微妙

昔格闘対戦ゲームブームがあった。

その中でトップを走っていたカプコンとSNK。

その人気キャラクター同士が戦う

SNK BEST COLLECTION  SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS

ってのがあったかけど、

大ヒットとはいかなかった

ブームが去ったからこういった動きになったのか。

格闘技も一時期のブームはさってるのかもしれません。


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ホーガン一家は崩壊寸前 

プロレスだけに信じていいものか?

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20071126-OHT1T00030.htm

アントニオ猪木(64)らとの激闘で知られる米国人プロレスラーのハルク・ホーガンさん(54)が、離婚を申し立てられていることが明らかになった。24日付の米セントピーターズバーグ・タイムズ紙が報じた。報道によると、妻のリンダ・ボレアさん(48)がすでに、裁判所に離婚のための書類を提出しているという。家族そろって人気リアリティー番組にも出演しているホーガンさん一家だが、今月7日には長男が危険運転容疑で逮捕されるなど、ドタバタ騒ぎが続いている。

 「プロレス史上、最も成功したレスラー」と言われるホーガンさんが、家庭崩壊のピンチにさらされている。米地元紙によると、リンダ夫人は20日、フロリダ州ピネラス郡の裁判所に、離婚を申請する書類を提出したという。(引用:スポーツ報知)



■プロレス至上最強の戦い「ウソ発見器」

ビンス 「ホーガンホーガンホーガン!」
Mr.アメリカ 「No!No!No!」
ウソ発見器 「ピンポ〜ン、ピンポ〜ン、ピンポ〜ン」


いきなり何かと思ったかもしれないが
僕が史上最強に面白かったプロレスの試合である。

WWEオーナーであるビンスが、
明らかに正体がハルクホーガンである謎のマスクマン「Mr.アメリカ」に
ウソ発見器を使い、ホーガンであることを証明しようとしたのである。

興味のある人はググッてください。

最後は下ネタで終わるんですが・・・

本当にバカらしいが、バカウケでした。

そんな馬鹿げたことを本気でやってしまうアメリカプロレス

引用先にもあるが、この離婚騒動も

「どうせ何かの伏線だろ」

と思ってしまうため、まったく不幸な感じがしないわけです。

■家族ネタは反則です

そんなアメリカの話ではあるのですが、

ひとつ感じたこと。

どんな有名人でも家族が絡むと
とても興味深くなるみたいですね。


特に有名な親が子をメディアに出すのは

あまりにも微笑ましくて

反則技です。


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