【 ボルドウィンが井上怜奈に氷上プロポーズ 】
http://www.nikkansports.com/sports/p-sp-tp0-20080128-312968.html
フィギュアスケートの全米選手権でペアに出場した井上怜奈が、パートナーのジョン・ボルドウィンから「氷上プロポーズ」を受けた。2人のホームページによると、競技を終えたボルドウィンがひざまずきながら、井上の両手を握り「僕と結婚してくれますか」と問い掛けた。井上は1度で聞き取れなかったが、2度目の言葉で「はい」と返答し「何が起こったのか分からなかった」と驚いた様子だったという。2人の演技は合計183・17点で2位だった。(引用:日刊スポーツ)
■僕は伊藤みどり、佐藤有香世代である
http://happyamusement.blog16.fc2.com/blog-entry-226.html
↑ここでも書いてあるように
僕が最初にファンになったのは、
ナンシー・ケリガンでもなく
タラ・リピンスキーでもなく
村主章枝でもなく
井上怜奈選手である。
(ちなみに挙げた名前は歴代ファンになったスケーターなんですけどね)
年が近く、喘息(僕はひどい小児喘息でした)の治療でスケートを始めたってエピソードを
新聞で読んだのである。
親近感がわいたついでに ファンになった感じ。
当時は思春期で、女の子を好きになるなんて恥ずかしく
家族にフィギュアを見させるようにして、
ちょっと興奮してたもんです。
長くフィギュアを見てるもんだ。
■そんな井上選手が
とうとう嫁入りです。
しかも最高のプロポーズで。
本当におめでとうございます。
15年前の俺がこの現状を見て言ってます
うぇ〜〜ん
個人的な意見を読んでいただき、どうもでした〜。
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【 【フィギュア】美姫、情熱の「女性美」で逆転金!歓喜の号泣 】
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200703/sp2007032500.html
世界選手権最終日(24日、東京体育館)世界一の舞いだ!! 女子で安藤美姫(19)=トヨタ自動車=が金メダルを獲得した。フリーで自己ベストの127.11点を出し、2位だったショートプログラム(SP)との合計得点を195.09点として逆転V。2位にはSP5位の浅田真央(16)=愛知・中京大中京高=が入り、日本勢が金銀を独占。フィギュア王国ニッポンの誇る舞姫が、世界を魅了した。(引用:サンスポ)
■ミキティおめでとう!!

ショートプログラムはビデオを撮り忘れるという失態でフリーしか見ていませんが、
ジャンプも修正してきてたし、総合的に綺麗になった印象。
あとフリーの曲はやっぱりアップでダークな曲の方が合う。
以前よりもすごくリズムに乗れてたと思う。
フィギュア選手としては体も大きいほうだし、ダイナミックさが出ると思う。
「マイファニーバレンタイン」の頃は、まったく躍動感がなかったからね。
ただの4回転ジャンパーじゃなくなってました。
モロゾフコーチになったのがよかったのかなぁ。
体の成長も止まるころだし、
減量もそれほど苦じゃなくなると思うしね。
トリノの時は相当辛かっただろうし、
状態も最悪だったんだなぁって思う。
(ジャンプの軸がくるってたし)
ホント、立て直すどころかパワーアップしてきた。
マジでおめでとう。
あとスパイラルで笑顔があれば、もっと良かったなぁ。
■真央ちゃんについて
浅田真央選手も
最近は体の成長や追われるものになったプレッシャーもなんかで
状態は良くなかった。
でもシーズン最後のこの試合のフリーは圧巻でした。
あの得点は納得。
全てがパワーアップしてました。
シニアに上がってきた頃、
トリプルアクセルを2回、
1つコンビネーションも加えたプログラムをこなしているだけに
そういったことをやられたら、
誰も勝てないよ。
曲とのリズムとか、その辺まだ伸びしろがあったりするし、
無理しないでパワーアップしていったら、
バンクーバーも無敵だろうなぁ。
■それにしても
中野選手もトリプルアクセルを失敗したとはいえ、
ドーナツスピンはやっぱりすごいし、
日本人のフィギュア王国っぷりはすごいね。
高橋大輔選手も銀メダルだし。
キム・ヨナ選手も故障で4分間体力が持たなかったけど、
その凄さは改めて実感。
年々フィギュアが面白くなってくるね。
来シーズンも楽しみだ。
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【 荒川静香デリカシー欠く質問者を諭す 】
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070215-156687.html
トリノ五輪フィギュアスケート金メダリストの荒川静香(25)が14日、東京プリンスホテルで開催されたファッションショー「パリ オートクチュールの宴」に出演した。ベージュのロングドレスで登場すると、観客から拍手で迎え入れられた。デザイナーのクリストフ・ジョス氏と、この日のディナーを提供したシェフのアラン・パッサール氏には、バレンタインデーのチョコレートを贈呈した。(引用:日刊スポーツ)
■長年、村主派と言ってまいりましたが
「義理チョコという言葉は好きではありません。バレンタインチョコは、女性が男性へ感謝の気持ちでささげるものだと思っています。気持ちがこもった贈り物を“義理”とは言われたくありません」
姉さん、素敵です!!
これからは姉さんと呼ばせてもらいます。
いや、僕の方が年上なんですけど・・・
まぁいいや。
ボクも流されて「義理」っていってましたね。
こういった自分をきっちり持っているからこその
金メダルだったんですね。
■俺も流されてました。
俺も気づかず「義理」っていってたなぁ。
もらっておいて義理なんて失礼だ!!
っていうか、「義理」って言葉にも失礼だ!!
日本は「義理・人情」って素晴らしい文化があるのに
「付き合いだからしょうがない、あげるか。」みたいな
悪い意味で「義理」という言葉をつかっちゃあかんで〜。
荒川姉さんに教えられました。
姉さん、これからもついていきます!!
(どこに?)
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【 村主銀「世界」3個目メダル/フィギュア 】
http://www.nikkansports.com/sports/p-sp-tp0-20060327-11994.html
最終種目の女子フリーが行われ、トリノ五輪4位の村主章枝(25=avex)が通算209・74点で、自己最高の銀メダルを獲得した。細かいミスはあったが、表現力豊かな演技で予選からの2位を守り、日本選手初の世界選手権通算3個目のメダルを獲得した。初出場の中野友加里(20=早大)は、通算195・65点で5位。恩田美栄(23=東海学園大職)は11位だった。トリノ5位の新鋭キミー・マイズナー(16=米国)が、通算218・33点で初優勝を果たした。(引用:日刊スポーツ)
■総評
マイズナー選手はちょっと出来すぎですね。
まだ16歳ということでこのまま安定されたら、10年間は誰も勝てません(笑)
村主選手もちょっとしたミスはあったとはいえ、魅力は充分に感じました。←やっぱ村主派のようです、僕は。
スケーティングの技術は世界の誰よりも高いのは、よくわかりましたよ。
でも今回の世界フィギュアよりもオリンピックの方が全体的にはよかったかな?
ただコーエンががなぁ・・・力が発揮されてないんだよねぇ。
■中野さんがちょっと不気味
不気味って悪い意味じゃないです。
中野選手はまだ伸びシロが相当あるような気がします。
確かに20歳になってから世界のトップに並んできたし、今回はやめたけどトリプルアクセルの安定感も良かった。
でもジャンプだけの選手じゃなくて、世界一のドーナツスピンもあるし。
荒川静香選手も昔はジャンプ力が高い評価だったけど、年齢を重ねるごとに表現力を上げていったわけで。
そういった総合力の高い選手になっていきそうな気がします。それにトリプルアクセルがあれば、五輪メダルも夢じゃない。
結構気も強そうだし(笑)
来シーズンも注目しておかないと。
■村主さんバンクーバーでは
29歳か・・・
出場すれば快挙だけど、あの細い体を維持させるのはきついだろうなぁ。
今後も応援していきます。
村主派なんで。
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【 真央ちゃん逆転ならず…2位 】
http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/03/10/207832.shtml
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第4日は9日、スロベニアのリュブリャナで女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)2位からの逆転優勝を狙った浅田真央はジャンプが決まらず97・25点と得点が伸びず、合計153・35点で2連覇はならなかった。
2003年に太田由希奈、04年は安藤美姫と続いていたこの種目での日本勢の連覇は3でストップ。SP1位の金妍兒(韓国)が177・54点で初優勝し、シニアを含めて韓国初の世界チャンピオンになった。(引用:デイリースポーツ)
■やっぱり微妙なスポーツだ
荒川静香さんが金メダルを獲ったときも書きましたが(http://happyamusement.blog16.fc2.com/blog-entry-245.html)、フィギュアスケートは既に体力の限界に近いところでやっているスポーツ。
筋力のバランスを維持し続けなければいけないし、精神的にも充実しないと満足な演技は出来ないってことですね。
オリンピック前の快進撃は挑戦する立場で怖さがないし、失敗することすら想像してなかったんじゃないでしょうか?
とにかく演技するのが楽しくてしょうがないって感じで。
そうじゃなきゃあんなに簡単にトリプルアクセルは飛べないですよ。
だけど今回ジュニアということで、「同世代には負けられない」って感じですごくプレッシャーを感じていたんだと思います。
それが今回の演技に出てしまったという感じでしょうか?
やっぱり微妙な競技だなぁ〜
個人的にはあの勢いでオリンピックに出してあげたかったというのが本音です。
■とにかくジュニアは卒業
これでジュニア卒業かな?
実力は世界一なのでジュニアに出る必要はないと思います。
優勝した金妍兒選手も今回でジュニアは卒業するみたいだし、一緒にお姉さま達を振り回して欲しいですね。
今回の結果は忘れてもらって、あと4年間は
楽しく滑ってくれ!!
って言い続けてようかと思います。
個人的な意見を読んでいただき、どうもでした〜。
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