原田今季限りで引退、指導者に 

ショックだけど、お疲れ様でした。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2006/03/15/01.html

ノルディックスキー・ジャンプの原田雅彦(37=雪印)が今季限りで現役を引退することが14日、明らかになった。原田はトリノ五輪終了後、所属先の雪印や全日本スキー連盟(SAJ)関係者に辞意を伝え、了承された。近日中に正式発表される。24、25日に札幌で開催されるシーズン最終戦が「引退記念試合」となる。今後は指導者として後進の育成に携わる予定だ。(引用:スポニチ)



■バンクーバーまでって言ってけどなぁ(笑)

原田選手はなんとなく生涯現役な気がしてましたが、やっぱりこういう日は来るんですね。
トリノの前はバンクーバーも出るって言ってたけどなぁ(笑)

体力の限界ももちろんだけど、これからの日本を考えて若手に道を譲ったような気がします。
後進の指導とか育てるほうに回りたかったんだと思うし。
これだけ実績ある人だから、現役のままだとみんな気をつかっちゃうだろうし。

失敗しても、失格しても絵になる男。Sir.フライングマン。

本当にお疲れ様でした。

■僕的にはスポーツキャスターになって欲しいかな

後進の指導もいいけど、あのキャラクターはスポーツ中継向き。
コメンテーターとかキャスターとかになって欲しいですね。

原田選手の声を聞くと何となく和やかな気持ちになるのは僕だけじゃないでしょう?


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原田が遠征から帰国、バンクーバーも視野 

一番絵になる「フライングマン」

http://www.nikkansports.com/ns/sports/p-sp-tp0-060111-0002.html

トリノではまだ燃え尽きない。トリノ五輪のスキー・ジャンプ代表に決まったベテラン原田雅彦(37=雪印)が10日、欧州遠征から帰国した。冬季大会では、日本人史上最多となる5大会連続の代表を決めたばかりだが、41歳で迎える10年バンクーバー五輪にも意欲を見せた。(引用:日刊スポーツ)



■フライングマン in トリノ

数多くのドラマを作ってきた原田選手がまたトリノを湧かしてくれると思うと嬉しい限りですね。

リレハンメル五輪でのラージヒル団体のラストジャンプ、長野五輪での涙。
失敗しても成功しても絵になる男。

今回は差の出ないノーマルヒルのみでの出場ということで、チャンスはあると思います。
経験値が違いますからね。

■フライングマン in バンクーバー

今日記事にしたいなぁと思ったのは、バンクーバーにも意欲といったところですね。

ここ数年の原田選手のジャンプは見てませんが、低空飛行でスピード重視となったスタイルと違って、飛び出しの角度が高く高空飛行な形。その為、実際は足に負担がものすごくかかるわけで、選手生命は本当は長くないタイプなのかも知れません。それが5度のオリンピックに出るとなると、きっちりとしたトレーニングをしてるんだなぁと思います。
だけど、それがまだ4年先も見据えてるっていうのは、よっぽどスキージャンプが好きなんでしょうね。

っていうかバンクーバーも出て。
きっとドラマになるでしょうから。

■絵になるフライングマン

良い選手っていうのはいくらでも出るだろうけど、絵になる男っていうのはなかなかいないですからね。

別にも物凄い男前ってわけでもないけど、愛嬌のある顔。あと見てくれてるファンやチームメイトにも優しい声をかける。
やっぱり人に愛される男なんだろうなぁ。

とりあえずトリノでも彼の「人間ドラマ」を楽しみにしたいと思います。


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