ケータイ利用者の負担が増える? iモードサイト「入札制」の波紋 

この制度は辛いなぁ。入札制度にするとしても、人気をプラスしてランキングを出したりとか、工夫の仕方はあったはず。

http://diamond.jp/series/machida/10031/

「マイナスにはなれ、メリットになることは何もない」

「(携帯電話会社のような)下位レイヤーが独占あるいは寡占の場合は、上位レイヤーにおける自社サービスと他社サービスの公平性が確保されることが必要である」

 287のモバイル関連企業が組織するNPO「モバイル・コンテンツ・フォーラム」(以下MCF、座長・東邦仁虎東京理科大学教授)の岸原孝昌事務局長は6月5日、総務省の「通信プラットフォーム研究会」(座長・相田仁東京大学大学院教授)で、携帯最大手のNTTドコモが今月から導入するiモードの入札制を手厳しく批判、暗に総務省の介入による是正を促した。(引用:DAIAMOND Online)



■まずコンテンツ制作者としまして

僕はコンテンツを作る側の人間です。

元々このDoCoMoのメニューは人気ランキング順だったと思いますが、
(どのように集計してるかはしりませんが)
ドコモのおっしゃられるとおり、
並び順が変わることは少なかったように思います。

コンテンツを作る側としては、
試行錯誤してユーザーを集め
その順位を維持してきたと思います。


それが

「金さえ出せば何とかなる」

と言われてしまうと、結構がっかりです。

それが世の流れなんですかね?

■人気に加味したらどうでしょうか

元々指示の多いサイトを上にしていたわけで
それは「使いたいお客さんが多いサイト」ってことで、

順位を変えたいだけなら
ランダム表示に変えればいいでしょう。

せめて人気のプラスアルファとして入札金が影響して
順位が決まる
とかなら
中々注目を浴びないサイトにチャンスを与えるって感じで
理解できるけど。

そういった方法を何故とらなかったのか?

まぁどんな事情があろうとも僕はコンテンツ屋なんで
今までどおり、良いものを作ることを目指すことにします。


個人的な意見を読んでいただき、どうもでした〜。
人気blogランキングへ(おもろいブログがいっぱい)
ハッピーアミューズメント(自分のやってるプロジェクトのHPです)


ソフトバンク孫社長、グーグルに宣戦布告--「アジアとケータイを制した者が勝つ」 

先日のブログでも書いたが、日本では孫さんが踏ん張らないといけない。アジアとケータイって多少都合がよいような気がするけどね。

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20366864,00.htm

「アジアとケータイを制した者が、世界のインターネットを制するだろう」--ソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏は2月7日、同社の中長期ビジョンについてこのように述べ、携帯電話市場に進出しつつあるGoogleへの対抗心をあらわにした。

 Googleは検索市場において、ソフトバンク子会社のヤフーの競合企業にあたる。ただしGoogleは近年、携帯電話市場への強い意欲を見せている。2007年11月には携帯電話向けプラットフォーム「Android」を公開したほか、米国では700MHz帯のオークションに参加し、携帯電話用の周波数を取得する動きを見せている。日本国内でもauに続いて、国内最大手の携帯電話事業者であるNTTドコモとの包括提携を1月に発表。Googleにとって日本市場は携帯電話サービスを開発するための重要な市場であると明言している。

 一方のソフトバンクは、ADSL事業や携帯電話事業などに進出して規模を拡大しているが、最終的に目指すのは世界ナンバーワンのインターネット企業だ。必然的に、両社はぶつかりあうことになる。(引用:CNET Japan)



■孫さんがやらないと日本はいけない

孫正義語録―孫氏の兵法
孫氏の兵法製作委員会
ぴあ (2007/02)
売り上げランキング: 46639


http://happyamusement.blog16.fc2.com/blog-entry-716.html

↑こちらで書きましたが

MS+Yahooの問題も含めて、孫さんががんばらないといけない

彼が平然とした顔で米Yahooに大金積んで
Yahoo Japanを始めた際、
こんなに早いうちにGoogleといった敵が
出てくるとは思ってなかったと思われます。

Yahooがそんなに簡単に転落するとは、
といったのが彼の感想かもしれません。

何でも欲しがる孫さんとしては、
Googleを買えるなら、
乗り換えたいくらいの勢いでしょうが、
それは現実問題、無理なことです。

世界がGoogleを選ぼうと
日本はソフトバンク+Yahooで守らないといけない

そんなこと言っても僕は
ググりますけどね。

■アジアとケータイというなら

アジアを制すると言っても、

中国、インドなどの人口の多い国は
著しく経済が発展しており、

それは既に数年前から言われてました。

西アジアもオイルマネーを使って
数十年先を見据えた国づくりをしています。

アジアを制すればというのが正しいですが、
既に成熟したした地域が多いため、
業務提携でしか道はありません。


これから史上を拡大するなら
アフリカということになってくるでしょう。

敵対するグーグルさんは、
子供たちにPCを無料で寄贈したりしています。

検索広告屋としては、
PCを使ってもらわない限り、発展はない。

もし孫さんがアジアを制したいなら、
日本でのシェアトップもそうですが、同時に

ケータイ未開拓地に積極的に回線を引き、
再三度外視の低価格ケータイを売り出すことでしょう。


そのくらい思い切ったことをしないと
アジアをGoogleから守ることはできないかと思います。


個人的な意見を読んでいただき、どうもでした〜。
人気blogランキングへ(おもろいブログがいっぱい)
ハッピーアミューズメント(自分のやってるプロジェクトのHPです)


学生なら基本料無料、ソフトバンクモバイルの「ホワイト学割」 

孫さん得意の価格破壊。ある程度の年齢まで携帯を持っているとするなら、もう子供しかない。ついでに親子で買ってくれればってとこだろう。

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20365337,00.htm

ソフトバンクモバイルは2月1日より、小学生から大学生までの学生向けに、月々の基本使用料が無料となる料金プラン「ホワイト学割」を提供すると発表した。無料で利用できるコンテンツも用意することで、学生の加入者を増やしたい考えだ。

 ホワイト学割は月額980円のホワイトプラン、パケット通信料が定額になる「パケットし放題」、インターネット利用契約の「S!ベーシックパック」、専用ポータルサイト「コンテンツ学割クラブ」の4つを組み合わせたサービス。加入から3年間は月額基本料が無料となるほか、パケットし放題の最低定額料金が0円となる。

 また、コンテンツ学割クラブでは、HTMLメール素材やゲーム、過去の文芸作品などが無料でダウンロードできるようにする。(引用:CNET Japnan)



■書き出したはいいが

正直誰でも書いていることだと思うけど

携帯電話の新規ユーザーは若年層しかない

今の子供たちは
早ければ小学生から携帯電話を手にします。

そのタイミングでは必ず親が買うわけで
子供に持たせるなら安いほうがいい。
21時から1時をのぞけば通話料が無料なソフトバンク。
子供に持たせたなら、家族割でもう一台持ってもいいかな?

3年たったら家族割があるから、そのままホワイトプランで持ち続けてもらおう。

そんな狙いだと思います。

ドコモは端末の品質を重視した905で既存ユーザーを守ったのに対して

ソフトバンクは完全に価格破壊で勝負をしてきます。

どちらも長いスパンでのシェア争いです。

どっちが上とはここでは断言しませんが

良い意味での競争がおきているのは、
とても良いことです。

■気になるのが

過去にソフトバンクグループで価格破壊を起こし
大幅に業績を上げたものにYahooBBがあります。

当時ではありえない値段でブローバンドに参入し
一気に加入者をつかみました。

こういった価格破壊は孫正義の十八番と言っても
過言ではありません。

ただそれがうまくいった理由として
まだブロードバンドが一般的でなかったことがあります。

携帯の場合は国民の大半が持っているもであり、
既に出来上がったシェアを変えていかなければならない。


そういった場合の価格破壊がどれだけの結果を出すか?

5年後の結果が楽しみといったところです。


個人的な意見を読んでいただき、どうもでした〜。
人気blogランキングへ(おもろいブログがいっぱい)
ハッピーアミューズメント(自分のやってるプロジェクトのHPです)


ジーミックス、携帯で喫煙場所が見つかるサービス 

今はタバコの吸えない箇所が多いからね。こういう努力をしなりゃ共存なんて無理だろう。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/37996.html

ジーミックスは、携帯電話で最寄りの喫煙場所が検索できるサイト「Yes Smoking!」をオープンした。利用料は無料。

 同サイトでは、駅構内や駅周辺の喫煙場所の情報が提供される。サービス開始当初は山手線や中央線など、首都圏のJR主要125駅の構内・ホーム喫煙場所の情報や、新宿や渋谷、池袋などのターミナル駅の周辺喫煙スポット情報が配信される。

 喫煙スポットの情報はジーミックスが独自調査したもの。駅名で検索すると駅構内やホームの具体的な場所の文字情報が得られる。ターミナル駅については、地図から検索が行なえる。 (引用:ケータイWatch)



■正直な話

タバコの話題なんて出したくない。

あたしゃ喫煙者なんで。

インターネットでも喫煙マナーの論争があちこちで繰り広げられてて
見てるだけで肩身が狭い。

外を歩いていても
タバコを吸える場所は確かに少なくなりました。

養老猛さんはタバコの健康害には根拠がないといってるが

喫煙者は迷惑なんで、タバコは廃止しよう!」

なんて言えたらどれだけラクでしょうか?

でもそれは無理な話です。

日本たばこ産業株式会社(JT)の筆頭株主は

財務大臣。


間接的な国営企業とも言えなくはない。

儲かりゃ当然 ウンヌンカンヌン

というわけで他のヨーロッパ諸国とは事情が違い
共存するしか道はないわけです

喫煙者の立場からすれば
気持ちよく吸いたいので、こういうサービスはありがたいですね。

情報自体、ジーミックスが独自で調べたとなってますが、
喫煙所自体、無くなったりすることも多いので
大変だろうなぁと思います。


本当はJRとか私鉄が協力できるといいんだけどね。

喫煙所の情報なんて流したら、
企業としてあんまりイメージ良くないから出来ないんだろうな。

Yes Smoking!
  http://www.yes-smoking.jp/


個人的な意見を読んでいただき、どうもでした〜。
人気blogランキングへ(おもろいブログがいっぱい)
ハッピーアミューズメント(自分のやってるプロジェクトのHPです)


アップル、「iPhone」をNTTドコモから発売か 米紙報道 

日本のやり方じゃどっかが独占する形になっちゃうのかな?

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200712190032.html

サンフランシスコ(AP) 米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルは18日、米アップルが多機能携帯電話「iPhone」の日本発売に向けて、携帯電話大手NTTドコモと話し合いを持ったと伝えた。

NTTドコモの広報担当は、同社の中村維夫社長が近ごろ、アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)と面会したと述べたが、それ以上のことについては明らかにしなかった。

アップルは今年春、米国で「iPhone」の発売を開始し、秋にドイツや英国など欧州でも販売を始めた。2008年にはアジア市場で売り出したいとしている。

ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、アップルとNTTドコモは現在、「iPhone」の発売に向けて話し合っている模様。また、NTTドコモとの話し合いがうまくいかなければ、アップルはソフトバンクに「iPhone」販売の話を持ちかけるのではないかと伝えている。 (引用:CNN.jp)



■DoCoMoユーザーとしては嬉しいですが・・・

iPhoneにはすごく興味があるので、ドコモユーザーとしては嬉しい限りです。

iPhoneでiモード!

実にシンプルなキャッチコピーじゃないですか(笑)

それはさておきまして

何となく何でも欲しがる孫さんが持って行くような気がしてたのですが、
905から好調なDoCoMoさんとなると、


面白みにはかけます。


■やっぱり邪魔だSIMロック

ユーザーとしては
全社と契約しておいてくれれでばベストなんだろうけど

どっかが独占して契約することになるんだろうな。

iPhoneの話に限った場合じゃないんですが、

僕としては全キャリアが欲しいわけです。

ただ欲しいのは、全キャリアのWEBサービスであり、
ウィルコムまで含めたら、4台も持つしかない。

どう考えても端末は一台しかいらない。
そんなものがいっぺんに鳴ったらたまらない。

せめて使いたいWebサービスのために、
端末はそのままでキャリアが移動できればいいんだけどな。

やっぱりね 邪魔なだけだよ SIMロック。

キャリア縛りさえなければ、
勝手に販売しちゃえば良かっただけ。

俺も当然iPhoneソフトバンクと契約します。

しかし、これが日本のお国柄って言えばお国柄。

iPhoneもそういった理由で、
どこからも出さないってことも
考えられなくはないなぁ。


個人的な意見を読んでいただき、どうもでした〜。
人気blogランキングへ(おもろいブログがいっぱい)
ハッピーアミューズメント(自分のやってるプロジェクトのHPです)