若き日の「クールス」が小説&映画化 

こういったグループは今は絶対出てこないだろうな〜。伝説に浸るのもいいかも?

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/10/19/06.html

舘ひろし(57)や岩城滉一(56)らの原点となった伝説のグループ「クールス(COOLS)」を描いた小説「原宿ブルースカイヘブン」(遠藤夏輝著)が19日、世界文化社から出版される。発売前から映像化権をめぐる争奪戦が繰り広げられ、東映が獲得した。

 クールスは1974年12月に舘をリーダー、岩城をサブリーダーに結成された21人のバイクチーム。全員リーゼント、黒の革ジャンで統一され、矢沢永吉(58)率いるキャロルの解散コンサート(75年4月、日比谷野外音楽堂)で親衛隊を務めて一躍脚光を浴びた。75年9月には選抜メンバー8人で音楽活動も始め、「東京直撃」など4枚のアルバムを出した。(引用:スポニチ)



■活躍していた頃は生まれてないが

原宿ブルースカイへブン

最近キャロルのメンバーから公認されたコピーバンド「ステルス」のライブを見た。

僕自身、キャロルは「ファンキー・モンキー・ベイビー」しか知らないけど、

めちゃめちゃ面白かった。

リーゼント、皮ジャンといった容姿も
何故か気合いが入る。

男ってどっかそういった面を持ちえてるんだろうな。

小説は読まないけど、
そういう世界には触れてみておいた方がいい気がする。

■こういったケースはもうないだろうな

暴走族に憧れても、残念ながら取締りが年々厳しくなる一方。
若手が入ってこないで、高齢化してるなんて記事も読んだことある。

最近、ちょっとでも大口たたけば叩かれる風潮

「不良」とかって憧れの対象になるのは
難しい世の中にはなってきてる。

もちろん「クールス」だって注目されたのには
色々と裏であったとは思うけど、

チョイ悪オヤジなんてかわいいものは出てきても

こういったグループが出てくることは、
もう難しい世の中なのかもしれない。



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ウルトラマン身売り──円谷プロが映像大手の傘下に 

ウルトラマンを持ってしても。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/12/news052.html

経営状態が“カラータイマー点滅”状態にあったという円谷プロが、CM映像製作大手・TYOの傘下に。

ウルトラマン」で知られる円谷プロダクションが経営難から身売りすることが12日分かった。同プロの大株主・円谷エンタープライズが10月中旬に第三者割当増資を行い、CMなど映像制作大手のティー・ワイ・オー(TYO)が8000万円で引き受ける。これにより、円谷プロはTYO傘下となる。

 TYOが12日発表したリリースによると、最近の円谷プロは、映画製作費負担の増加、長年の同族経営による経営基盤の弱体化などで経営が悪化、“カラータイマー点滅”状態にあった。TYOは円谷グループへの経営参画で、経営再建を目指す。(引用:ITmedia News)



■コンテンツは絶えず更新

エンターテインメントの商売の厳しさがよく出ている記事かなと思う。

ウルトラマンと言えば
仮面ライダーと並び、男の子が通ってくる道のりに
必ずと言っていいほどあるもの。

詳しくは知らないが、平成時代になってからも
コスモスだ、ティガだ、ダイナだ、
新しいウルトラ兄弟が生まれ続けていた。

それだけのものであり

それだけのものを持っても


経営難


ただ
ウルトラマンに並ぶコンテンツを生み出せなかった

それだけである。

コンテンツで商売するということは
同じコンテンツに頼っていても駄目。

いつまでも同じ場所に留まっても
時代に置いて行かれるだけである。


次から次へと新しいものを生み出していく必要がある。

特に近年、情報伝達が早い。

どんどんコンテンツは更新しないと
飽きられてしまう。

僕の本サイトは・・・まったく更新がありません。

■CM会社が買ったってのが意外だな。

コンテンツのネタが欲しいネット企業
もっと自由におもちゃを作りたいおもちゃ企業

など買いたいところは
いくらでもあると思いますが、

CMなど映像制作大手



っていうのが意外だな。

単純に考えれば、
CM業界でウルトラマンを使う際の窓口となり、
使用料をって考えるけど、

大した規模じゃない。

たぶん違う商売を初めるんだろうな。
ネットに映像売るライン作りの象徴とかにすんのかな。

8000万円で引き受ける



ウルトラマン意外に安いな・・・


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43歳温水が22歳加藤夏希とラブシーン 

名脇役ヌックに光が差した。

http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/p-et-tp1-20070910-254004.html

名バイプレーヤーの温水洋一(43)が主演映画「伊藤の話」(秋原正俊監督、来年4月12日公開)で、2人の美女の間で苦悩するモテ男を演じることが9日、分かった。オヤジらしさ全開の温水に恋心を抱くのは、田丸麻紀(29)と加藤夏希(22)。加藤とはラブシーンまで予定されている。

 慣れないモテモテ役に、温水は「最後までシリアスに2枚目というのは初めて。最初の回想の場面で、女子高生にいじめられるおなじみの役回り(笑い)はありますが、最後は振られちゃうみたいなオチがないのは記憶にない」。特に加藤とは03年にドラマ「ヤンキー母校に帰る」で教師と生徒役で共演した禁断の間柄。その2人が実年齢21歳の年の差を超えてラブシーンとは…。加藤は「今回はフィアンセという役なので、とても楽しみ。恋愛に年齢は関係ありません。フィーリングや直感が大事」。寛大なところをみせている。(引用:日刊スポーツ)



■今回は手紙です。

ムンクの叫びのモノマネができる方でしたよね?

以前から男として素敵な方だと思ってました。

おめでとうございます。

以上。


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『ドラゴンボールZ』が予算1億ドル超で映画化決定か - 米20世紀FOX 

また噂で終了するか?

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/09/04/019/

カナダ・Gazette紙の報道によると、The 20th Century Foxは来年のモントリオール世界映画祭に向けて製作予定の3作品を発表した。いずれも1億ドル以上という巨額の予算を充てるというその作品群とは、『Night at the Museum(ナイトミュージアム)』の続編、ローランド・エメリッヒ監督のSF映画『Independence Day(インディペンデンス・デイ)』のリメイク、そしてなんと『ドラゴンボールZ』が挙げられている。(引用:マイコミジャーナル)



■孫悟空で代弁してみました。

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オッス!オラ悟空!

いやぁ〜たまげたぞ。

オラたちが外国で映画になっちゃうらしいぞ。

ワクワクすんぞ。

だけど

かなり前にこの話あったよな。

またなくなっちゃうかもしれないぞ!

■実写化となれば

引用先の情報自体が少ないので何とも言えませんが

以前も噂があった「ドラゴンボール」のハリウッド化

トランスフォーマーのヒットも影響して、

また盛り上がってきたってところかもしれない。

それだけハリウッドも良質な原作ないのかもな

ただ、ドラゴンボール自体、

人間がいれば、動物がしゃべり、宇宙人が神様、

といった実写化ってのが想像つかないっすね。

その辺が難しくて、
なかなか実現しなかったかもな。

アメリカ的な配役だと
ゴジラみたいに日本人にとっては興ざめな感じになるかもね

GODZILLA

■っつーか、

ドラゴンボールは日本の誇りやろ。

日本人が先にやれや。


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仮面ライダーV3 27年ぶり復活【仮面ライダー THE NEXT】 

♪赤い 赤い 赤い仮面のV3

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/06/08/04.html

1970年代に変身ヒーローブームをけん引した仮面ライダーV3がスクリーンで復活する。今秋公開の「仮面ライダー THE NEXT」(監督田崎竜太)で、V3が劇場版に登場するのは「8人ライダーVS銀河王」以来27年ぶり。歴代シリーズの中でも最高傑作と呼ばれ、人気を誇ったV3。オールドファンの注目も集めそうだ。

 原作の石ノ森章太郎さんの死去(98年)後に始まった“平成ライダー”シリーズの劇場版とは別に製作される「THE NEXT」は、05年に東京国際映画祭でお披露目された「THE FIRST」に続く第2弾。70年代に子供たちを夢中にさせたオリジナル版を踏襲する本流映画で、V3が満を持して登場する。(引用:スポニチ)



■スーパー1世代なんで

仮面ライダー好きは以前から何度か公言してきたとおり。

っとかいいながら「仮面ライダーFIRST」は見てませんが。

1号、2号、V3あたりはまだ生まれてないもんで、
なんとなく懐かしい思い出に包まれないんですわ。

仮面ライダー THE FIRST

何となく

THE NEXT」では、平成ライダーシリーズの「仮面ライダーカブト」にドレイク役で出演した加藤和樹(22)がV3役に体当たり。秘密結社ショッカーに改造手術を施され、忠実な兵士として登場するが、妹の失跡の裏にショッカーの存在をかぎとり、1号の本郷猛(黄川田将也)、2号の一文字隼人(高野八誠)とのトリオでキバをむくという展開だ。(引用:スポニチ)



あぁ〜カブトのドレイク(風間大介)ね。
中々面白い役やってたよね。

・・・風見志郎っていうか、宮内洋とイメージが違う・・・

違わないのも困るけど、

親父たちが喜ばすための映画なんだから、

違いすぎるのにも影響が・・・

■R12指定

もともと仮面ライダーの企画って

子供を相手にした「怪奇物」だったらしい。
初め5話くらいの脚本はそうされていたらしい。

大昔、かなりマニアックな本で読んだ記憶が

もちろん今は教育的指導ってことで、
そんな子供向け番組は作れない。

その路線を踏襲したとしたら、

相当なライダー好きの作品だろうし、

R12指定も当然かなと思う。

オヤジにはたまらんかもな。


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