【 W杯女子代表に17歳セッター河合由貴 】
http://www.nikkansports.com/sports/p-sp-tp0-20071030-276499.html
日本バレーボール史上初めて、平成生まれの日本代表が誕生した。日本協会は29日、来月2日に開幕する北京五輪予選を兼ねたW杯女子大会の日本女子代表12人を発表。司令塔のセッターに主将の竹下佳江とともに、17歳の河合由貴(東九州龍谷高)が選ばれた。高校生の代表セッターは、80年に15歳で選ばれた中田久美以来。天才女子高生が、五輪の舞台に大きく近づいた。(引用:日刊スポーツ)
■シンデレラ枠
中野由紀、鈴木洋美、木村沙織。
以上、ワールドカップから生まれたシンデレラ。
何故かそういった新たなスターを生むのが、
4年に1度のワールドカップ。
今年当初はぐらいまで、今回のシンデレラ枠は
久光製薬の狩野舞子選手を強引に呼ぶかと思っていたのですが、
ウイングスパイカーの枠は大山選手の復帰でオッケーとして
選手層の薄いセッターできましたか?って感じですかね。
ちょっとプレイを見ていないのでわかりませんが、
レシーバーとして能力が高いなら、
ピンチサーバーとしての起用はありそうですね。
■相変わらず選手層の広い柳本ジャパン
アテネ以前のオリンピックを経験している多治見選手
アテネ出場のベテラン枠、竹下、高橋、杉山、大村選手
アテネ出場の若手枠、メグカナ、木村選手
アテネ後の実績枠、荒木、庄治、佐野選手
そして シンデレラ枠 河合選手
内訳的にこんな感じかな?
色んな世代や経験の積んだ選手が入ってますね。
アテネの時も吉原、成田選手といったオリンピック経験選手から
当時高校生の木村選手まで、バランスよく取り揃えました。
これが柳本さんのチームの選び方なんかな?
今回はメダルが取れれば、そのまま北京オリンピックの出場が決まる大会。
今回のメンバーに選ばれた人が、
最終予選、オリンピックの中心になっていくわけで、
シンデレラがどれだけ、チームに勢いをつけてくれるか、
重要な位置になってくるでしょうね。
個人的な意見を読んでいただき、どうもでした〜。
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【 柳本ジャパン、9位で決勝リーグ進出逃す バレー女子ワールドGP 】
http://www.sanspo.com/sokuho/070819/sokuho048.html
バレーボール女子のワールドグランプリ大阪大会最終日は19日、大阪市中央体育館で1次リーグ最終戦を行い、日本は昨年の世界選手権を制したロシアに1−3で逆転負けし、通算4勝5敗で12チーム中9位となり、3年ぶりに同リーグを突破できなかった。
22日に中国で始まる決勝リーグに、4連覇を狙うブラジルが8勝1敗のトップで進出、イタリアやロシア、ポーランド、オランダ、開催国中国も進んだ。
日本は庄司や左足首負傷から復帰した栗原(ともにパイオニア)らの好サーブで第1セットを奪ったが、その後は主力を欠くロシアの高さに圧倒された。(引用:サンスポ)
■何試合かビデオに撮り損ねましたが

最初に感じたのは、
3年ぶりに復帰した栗原恵選手(プリンセスメグ)は、
以前よりも成長を感じたのは事実ですね。
ただ、世界のトップレベルのサイドアタッカーになるとしたら、
力をつけるか、ブロックアウトを取る技術をアップさせるか、
どっちかは必要だと思います。
庄司由起選手は初代表でしたが、
それなりの力は発揮していたように思います。
あとサーブで崩す場面も多く、
サーブ自体は全体的なパワーアップは感じました。
でもその割にブロックが弱すぎますね。
サーブで崩しても、ブロックが決まらないとなると、
もっと組織化したブロックを作り上げていかないといけないですね。
■しかし、どうしたら・・・
ずっと全日本女子のバレーは見続けてますが、
今回ほど
どこをどう直していったらいいか
わからないことはありませんでした。
目指すところとしては、
センター線を中心としたコンビバレー
ってことになると思いますが、
サーブレシーブがそこまで悪いとも思わなかったし、
攻撃のバリエーションは他の国よりも多かったし。
ブロックの差ってのが、勝敗の差ってのも事実だと思うけど、
体格差を見てると、
相手の攻撃はワンタッチは絶対取ること
ブロックされた時のフォローを見直すこと
拾って拾って粘り勝ちをする。
そういった日本らしいバレーで勝負していくしかないのかなぁ〜。
有田沙織選手や狩野舞子選手など、
まだまだ全日本で見たい選手もいるので、
先は楽しみですけどね。
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【 【バレーボール】サオリン&浅尾美和が五輪へ向け“共闘”! 】
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200705/sp2007051503.html
日本バレーボール協会は14日、今季の女子全日本メンバー20人を発表、都内で練習が公開された。練習に先立ち行われた会見では最年少の“サオリン”こと木村沙織(20)=東レ、写真左=が、ビーチバレー界の妖精・浅尾美和(21)=ケイブロス、同右=との“共闘”を宣言。アイドルが力を合わせて北京五輪を目指す。(引用:サンスポ)
■何が焦ったか?

このタイトル見たら思わず、
サオリン ビーチバレーへ転向!!
って思うじゃん!!
サオリンはねぇ、もう全日本女子バレーになくてはならん選手であり、
代わりを出来る選手などいないのだ。
180cmオーバーで全ポジション守れる選手なんてありえないわけで
サオリンがビーチに転向したら
すなわち全日本女子の北京は終わり、と言っても過言ではない!!
そりゃぁねぇ、サオリンのプレイスタイルと実力ならビーチで一番になれるよ、
それに美を追求もビーチバレーって競技に必要な
プロポーションも抜群ですよ。
ある場所では「ユッサ、ユッサ」で大騒ぎですからね。
それに今をときめく浅尾美和とチームを組むと考えたらさぁ・・・
・・・
あれ?
前言撤回したいほど
見てみたい・・・
■インドア、アウトドアの違いはあれど
まぁこの記事自体良く読むと
木村選手が
「浅尾さんの存在が刺激になります」
と言っただけにすぎません。
とは言っても
インドア、アウトドアの違いはあれど、
同じ競技なんだから
ファン感謝デーの日でいいから、
このチーム作ってくれませんか?
んでDVD発売してください。
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【 バレー 井野が海外移籍目指し退社へ 】
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/04/19/0000306972.shtml
バレーボール日本代表女子のリベロとして昨年の世界選手権に出場した井野亜季子(20)が4月30日付でプレミアリーグの日立佐和を退社し、欧州など国外のクラブへの移籍を目指すことが19日、分かった。
山口・誠英高から日立佐和入りした井野は正確なレシーブを誇り、2シーズン連続でリーグのサーブレシーブ賞を受賞。北京五輪を目指す日本代表チームでも菅山かおる(JT)と定位置を争う。日本バレーボール協会は代表に井野が選出された場合、移籍先が決まるまでは日本協会所属として登録する方針。(引用:デイリースポーツ)
■バレーボールと海外の歴史
バレーボールは元々「日本のお家芸」だっただけに
世界のリーグを目指すようになったのは最近のこと。
でも、何故かトラブルが絡むことが多い。
僕の記憶でいくと
当時最も強かった日立が解散だか主要選手を解雇したとかで問題になり、
結果大林素子選手と吉原知子選手はイタリアリーグでプレー。
近年だと栗原恵選手(プリンセスメグ)と木村沙織選手(サオリン)が
イタリアからオファーがかかったこともありましたが、
オリンピック前だったことなどから自然消滅。
去年までフランスのカンヌでプレイしてた久光製薬の佐野優子選手も
移籍の問題で海外にいったんじゃなかったっけ?
まともに移籍できたのは、
海外派遣という制度を利用した高橋みゆき選手のみ。
問題はVリーグにあって、
Vリーグのチームを退社(プロじゃないので退社)した場合、
他のチームと話がまとまっても、
移籍前のチームが了解しないと1年間試合に出ることができない。
人気選手流出を防ぐための制度だけど、
逆に人気選手が試合に出られないこともあり、本末転倒になってる場合の方が多かった。
それを覚悟の上での退社なんでしょうね。
■井野選手(セイ)のデータ
去年の世界選手権で正リベロ争いは、菅山かおる選手に負けましたが、
レシーバーとしてベンチ入りし、
ピンチサーバーで数回でてきました。
初登場に
「おっ!」
と思って見てましたが、
結果は
ホ〜ムラン!
(要はコートをオーバーしちゃいました)
でしたが、初々しくてよかったです。
まだ二十歳だし、北京、ロンドン以降も活躍が期待できる純粋なリベロ。
良い結果がでることをバレーファンとして祈ってます。
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【 堀口選手退団へ 大阪の高校で部活に専念 高体連が重複認めず 】
http://www.sanyo.oni.co.jp/kikaku/seagulls/news/2007/04/06/20070406101424.html
バレーボールV・プレミアリーグ女子で、史上初の中学生Vリーガーとなった岡山シーガルズの堀口夏実選手(15)が5月の黒鷲旗全日本選抜大会を最後に退団することが5日、分かった。今月、大阪国際滝井高(大阪府守口市)に進学したが、全国高校体育連盟(全国高体連)にVリーグとの重複選手登録を認められず、同校での競技生活に専念することにした。
堀口選手は大阪国際大和田中(同市)在学中の今年1月からシーガルズの入団内定選手として国内最高峰のプレミアリーグに出場。中学生離れした巧みなトスワークで攻撃を組み立て、10試合で司令塔を務めた。引き続きトップの舞台で技術を磨くなどVリーグと高校との両立を目指していた。(引用:山陽新聞)
■ちょっと前から知ってはいましたが
ちょっと前の記事で中学生がVリーグでデビューしたことを知ってました。
その時も書こうかな?と思いましたが、ボクの作業量が追いつかず・・・
そんなわけで今回書きます。
もちろんプレーを見てないのでなんとも言えませんが、
若いうちからこれだけ注目されるとなると、
相当なセッターなんでしょうね。
若くて期待できる選手は、
女子バレー界もたくさんいますけど
(狩野舞子@久光製薬とか、春高に出てた待望のビッグセンター(東龍の岩坂だっけ?)とか)
また一人増えたようで嬉しい限りです。
■大人な事情がなければいいけど・・・
プロと高校バレーの両立は出来なくなってしまったわけですが、
せっかくの人材だから早いうちに高いレベルでやった方がいいとも思うし、
逆にまだ成長期だから、
ハードなトレーニングを積ませすぎるのもなんだと思うし。
どちらが良かったとは言えませんが、
本人の希望通りになって欲しかったってのが一番強いかな。
「教育」と言うならば、早い時期から大人と接するのは
悪いことだとは思わないですしね。
無理せずゆっくりと全日本に言って欲しいなぁ。
さて、
大人のズルい考えとして、
プロデビュー経験のある選手が春高バレーに出れば
それだけで話題を提供することになります。
・春高(フジで中継アリ)
・Vリーグ(Vの女神が月1回あるかないか)
ちょっとだけ考えちゃたりしますけどね。
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