【 日の丸焼く姿も…試合後に露呈した根強い反日感情 】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/124315/
サッカーの東アジア選手権は20日、厳戒態勢の中、日本−中国戦が行われた。17日の開幕戦の約2倍となる3000人の警備員が動員されたが、試合終了後に中国のファンが日の丸の旗を焼くなど、反日感情の根強さをうかがわせた。
4年前のアジア杯の反省から、日本のサポーターはゴール裏の一角に“隔離”。試合前から「罵詈(ばり)雑言を吐かないように」とのアナウンスが流れ、国歌演奏中のブーイングも一瞬で収束した。
しかし、0−1で試合終盤を迎えると、徐々にヒートアップ。中国ファンの一部がペットボトルを投げ込み、たどたどしい日本語で日本のサポーターに向けて「バカヤロー」と叫び始めた。さらには発煙筒に火をつけ、警備員が駆けつけて羽交い締めにする一幕も。試合終了後にも、日の丸の小旗にライターで火をつけるファンがいた。この状況に、不測の事態に備えて派遣されていた駐重慶日本総領事館の館員は、日本のサポーターを最寄りのモノレール駅まで送り届けたほどだ。(引用:イザ)
■スポーツですから
歴史的背景から色んなことがあると思いますが、
スポーツなんだから楽しくやりましょうよ、中国さん。
とまず、いいたくなります。
日本は侵略戦争をした国。
もちろん歴史的な背景、その後の対応で
日本側が物申したいこともあるとは思いますが
事実として戦争を認識し、
永久に反省しなきゃいけません。
ただそれを攻撃という態度で示したら
目には目を歯には歯を
で大差はないと思いますよ。
■スポーツに国境はない
日本の選手たちは
東アジアのナンバー1になろうとがんばっているけど、
それは別に他国を懲らしめてやろうってわけじゃない。
それを通じた国際交流だってあるだろうし、
その国の団結力を高めることもある。
そういった場所に歴史認識だなんだって
暗い話題を持ち込んだら、楽しくないです。
そういったマナーが守れない国には対処法として
無視するしかないのかな?
こちらが反抗的にやっていくと更に事態は悪化します。
甘っちょろい意見だというのを自覚して言うと
日本人はサッカーを楽しみ方を向上して
中国にもサッカーの楽しむことの重要さを伝えていけば良いのではないでしょうか?
個人的な意見を読んでいただき、どうもでした〜。
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【 “経営者ヒデ”がペルージャ救う! 】
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/01/04/01.html
元日本代表MFの中田英寿氏(30)が“経営者”としてサッカー界に復帰する可能性が出てきた。イタリア・セリエC1(3部)のペルージャが中田氏を仲介役に日本企業へのクラブ売却を検討していると3日付のイタリア紙コリエレ・デロ・スポルトなどが報じた。売却実現の場合は中田氏がフロント入りする可能性もあり、今後の動向が注目される。
ペルージャのユニホームをまとった若き中田氏の写真とともに「ナカタがやってくる。ペルージャが欲しい」という見出し。06年W杯ドイツ大会後に現役を退いた中田氏が意外な形でイタリアのメディアをにぎわした。(引用:スポニチ)
■旅はまだ続く

「人生は旅」と言って、突如現役を引退した世界のナカタさん。
本当に旅にでてしまった世界のナカタさん。
たまに日本に帰ってきては、FRIDAYされる世界のナカタさん。
いつまで旅は続くかとおもいきや
とうとう具体的なものが出てきたようです。
サッカークラブの経営は向いていると思いますが、
さてさて、世界のナカタさんはうけるのでしょうか?
■予測
先日何かの雑誌に
「サッカーを通じた社会貢献」
的なことを話していた。
具体的な何かってのは見つけてないみたいですけど。
旅を通じて自分はサッカーが好きであることを
再認識したそうです。
サッカークラブの経営は
お金があれば出来る。
ナカタさんにしかできないことって何だろう。
わからん。
個人的な意見を読んでいただき、どうもでした〜。
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【 サッカー通じて貧困と環境問題解決…中田英寿氏が今後を語る 】
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200711/st2007110908.html
サッカー元日本代表MFの中田英寿氏(30)が、サッカーを通じて貧困問題、環境問題解決に取り組んでいくことを表明した。10日発売の月刊誌クーリエ・ジャポン(講談社、580円)で明かした。世界108都市を旅する中、ノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行(バングラデシュ)のようにビジネスとしての問題解決に強い興味を示すなど、引退後初めて自身の今後を語った。(引用:サンスポ)
■人生とは旅なり
講談社 (2007/11/10)
突然現役引退を決め 世界各国を旅する中田英寿氏。
途中、チャリティサッカーで朝青龍が問題となったり、
ムエタイの練習に参加したら、挌闘家に転向か?と書かれたり、
まぁ色々ありましたが
旅終了後のヴィジョンをようやく語ったそうです。
元々東ハトの取締役だったりと、実業家としての一面も持っていましたが、
やはりビジネスの方向に進みたいみたいですね。
■これには共有できるな
引用先を見る限り、
まだどのようなビジネスをするかは模索中のようですが、
「誰もがハッピーになれる、誰に対しても利益が出るやりかた」
これは非常に共感できますね。
っていうか、実際はビジネスはそうあるべき。
誰かが負担を強いることで得た利益を得ても
心苦しいだけじゃないですか?
旅はまだ続くようですが、
中田さんにはそういったお手本になるようなことをして欲しいですね。
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【 ヨーロッパで最も安月給のDF、ピスク 】
http://news.livedoor.com/article/detail/3377160/
わずか6試合でデポルティーボの絶対的レギュラーに君臨したアドリアン・ロペス・“ピスク”。ロポの故障で急遽トップチームに引き上げられた彼は、ほんの540分でほとんどミスを犯すことなくロティーナ監督の期待以上の活躍を見せている。そして彼はヨーロッパで最も給料の安い選手でもある。
彼の月収は800ユーロ(約13万2000円)。それ以外にもトップチームの試合に出場する毎のボーナスがあるとはいえ、年収でも8000ユーロ(約132万円)と1部、2部の中でも破格の安さなのは間違いない。デポルのトップチームでプレーするという夢を追い続け、お金のことは二の次に考えてきたピスクは、その夢を叶えてチームのコーチ陣もうならせるプレーを続けている。(引用:マルカ livedoorスポーツ)
■ちょっと気になったので取り上げてみました
安い選手がそれ以上に活躍するってことは
それほど珍しくない話。
しかも、最近は好きなバレーボールですら、ビデオ録画を忘れる僕が
セリエAまでチェックしているわけもなく
このピスク選手のことを知ってるわけがない。
ただ気になったところがあったので記事にしてみました。
■気になったのはココ
1年前にアマチュア契約を結んだばかりのピスクは、トップチームで15試合に出場した時点で自動的にプロとして3年の契約に昇格するという内容でサインした。
こういったアマチュア契約って
日本のプロ野球、Jリーグなどであることなのだろうか?
野球の地域リーグ(四国アイランドリーグ)などは、
「野球を続ける環境がない」ってことで始まったもの。
茨城ゴールデンゴールスも同じようなコンセプトなはず。
プロ野球では育成選手枠ってのはあるにしても、
アマチュアが球団、それに準ずる球団で、
「プロ契約」につながる様な契約を組める方法ってあるのだろうか?
裾野を広げる努力をしても
つながる道が増えなければ意味がないよな。
そうなるためにも、こういったピスク選手のような選手は
取り上げるべきだと僕は思いますね。
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【 U―20“悪ガキイレブン”調子乗る 】
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/07/03/06.html
豪快3発で白星発進となった。U―20日本代表は1日(日本時間2日早朝)、1次リーグ初戦でスコットランドと対戦。FW森島康仁(19=C大阪)、MF梅崎司(20=大分)、MF青山隼(19=名古屋)がそれぞれ得点を挙げ、3―1で勝った。過去1勝1分け5敗と苦手だった初戦を難なく突破してF組首位。4日(日本時間5日)の第2戦でコスタリカに勝てば、3大会連続の決勝トーナメント進出が決まる。 (引用:サンスポ)
■誰だ、このネーミングつけたやつ
僕はライトにしてソフトなサッカーファンなので
4年に1回のワールドカップの時のみ熱くなるようにできてます。
U-20がどんなチームかは知らないわけです。
しかし、「イカした言葉」は年中探しております。
はまったときは手が付けられない“悪ガキイレブン”(サンスポ)
・・・
”サムライブルー”
”なでしこジャパン”
を超越してるよ・・・ホントに。
やられたワードです。
ってことは
引退する頃には
”チョイ悪オヤジ イレブン”
かな。
■そのくらい元気がいいってことです。
最近の日本は元気が足りない。
元気があればなんでもできる。
元気があれば、
ちょっとくらい悪ガキだって構わない。
その元気があれば
ブラジルだってアルゼンチンだって勝てる。
いくぞ〜!!
・・・って調子に乗って
猪木口調しちゃいました。
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![COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2007年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21R1tFpuAYL.jpg)
