史上初の快挙!サンドウィッチマンが敗者復活からM−1制覇! 

個人予想は本命トータルテンボス、対抗敗者復活より麒麟だった。有馬記念よりかはかすってました。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200712/gt2007122412.html

若手漫才日本一決定戦「M−1グランプリ2007」(吉本興業主催)が23日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、サンドウィッチマンが優勝、賞金1000万円を手にした。敗者復活戦から勝ち上がりグランプリを射止めたのは、7回を数える大会史上で初めて。結成8年目でいまだ同居生活を続ける2人が、史上最多の4239組が参加した“笑いの祭典”の頂点に立った。(引用:サンスポ)



■ビデオ録画しましたが・・・

M-1グランプリ the BEST 2001~2006 DVD BOX

放送時間に外出していたため、
ビデオ録画しその日の夜の帰宅後に見ましたが、ビデオを巻き戻さなかったため、
ちょうどサンドイッチマンの決勝の前でテープが切れました・・・

最後の最後なのに・・・

仕方がないのでYouTubeで探してみましたが、

既にアップされてました。

便利な世の中になったもんです。

■個人的なことは置いておきまして

今回の感想。

決勝に残った3組は、
今回ちょっと抜けてた感じですね。

去年はチュートリアルが切れまくってて、
やってる最中に優勝がわかっちゃう感じだったけど、
今年はふたを開けないとわかりませんでした。

上手いのはサンドウィッチマントータルテンボスだけど、
キングコングは気合が入ってましたね。
その勢いに笑わされた感じです。

準決勝ではトータルテンボスまでは、
良いけどもう一つって感じでしたが、
その流れをうまく断ち切って、自分のペースに持っていけたのはすごかったですね。
それは評価して言い部分だと思います。

僕の今年の優勝予想はトータルテンボスでしたが、
今回は準決勝で、麒麟、オリエンタルラジオが負けていたので、
敗者復活枠が怪しいなとは思ってましたが、
まさかそれ以外の芸人でありえるとは思いませんでした。

トータルテンボスより良かったのは
ネタに安定性とリズムがあったかな。

やや玄人好みな部分はあると思うけど
まぁM1をわざわざ見るのはお笑い通が多いから大丈夫だと思うけど
技術的には相当持ってるんだと思う。

Final3組は互角で最後は好みな部分が強くなると思うけど、
サンドウィッチマンの優勝には納得いきます。

■一気にスターダムに

スターになるだけの資格はあると思うので、

30過ぎた男が二人で同居してるのはどうかと思いますので、

早く引っ越した方がいいと思います。


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あの名人芸が帰ってくる!タモリのレコード3作品がCDで復刻 

これがホントのタモリさん?

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200710/gt2007101712.html

タレント、タモリ(62)が12月19日に、デビュー直後に発売した「タモリ」「ラジカル・ヒステリー・ツアー」など3作品を、30年の時を経てCD復刻させることが16日、分かった。伝説の「ハナモゲラ語」を駆使した「4カ国語マージャン」「中洲産業大学」など、タモリが毒気たっぷりだった時代の、過激な密室芸が満載されている。(引用:サンスポ)



■よく考えたらポストタモリがいない

タモリのTOKYO坂道美学入門

お昼のリーダーというイメージが強いし、
僕もこのCDの時代のタモリさんは知らない。
俺が物心ついた時には、お笑いBIG3でした。

でもそういった姿は、
「いいとも」でも随所に見られてます。

結構前のコーナーですが、
「外人さん いらっしゃい」ってコーナーがあったと思うのですが、
そこで韓国人も言えない韓国の早口言葉を
初見であっさり喋れてしまう。

これこそ「ハナモゲラ語」の応用だし、

ゲスト出演者や視聴者ゲストなどの特徴を一瞬で掴み
すぐに真似をするといった力も、

この頃の芸風そのままだと言ってもいいかなって思う。

中川家なんかも「大阪のおばちゃん」のモノマネとか、
ドンドコぐっさんもその系統は得意だけど、

イグアナのモノマネや、
ただの雰囲気模写だけじゃなくて、そこにマージャンを挟んだりする一捻りがある

まだ「タモリ越え」の芸人はいないかもな。

■ぜひ参考にさせていただきたい

テレビの端々では感じる密室芸ですが、

このCDは買っちゃうかもな。

友人のお手伝いで「熱くてリアル」というインターネットラジオをやっているが、

唄のデータに

・とても良い曲で思わず歌っちゃった感じのコーラス

とか

・○○風 Vol○○のタイトルコール

とかやってるんで、

是非とも勉強させていただきたい。

タモリ
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タモリ2
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ラジカル・ヒステリー・ツアー
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カラテカ矢部太郎が気象予報士試験合格 

懐かしい名前発見!!

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070313-169099.html

お笑いコンビ、カラテカ矢部太郎(29)が気象予報士試験に合格し、13日、相方の入江慎也(29)同伴で、報告会見を開いた。平均合格率6・2%という難関の国家試験。05年1月から勉強を始め、3度目の挑戦で突破した。今月9日の合格発表では「気象庁まで掲示板見に行ったら、だれもいなかった。インターネットとかでも発表があるので…。気象庁の人ばっかりだった」とか。帰宅すると「もう、お母さんが開封してた。公共料金の払込書みたいでした」と、感動も半減したという。気象予報士の資格を持つ芸能人には、石原良純(45)やアカペラボーカリスト、RAG FAIR奥村政佳(28)らがいる。(引用:日刊スポーツ)



■○○人を笑わしに行こう!!

「おまえの野望は果てしないなぁ」

T部長に誘われて、色んな国でコントをやらされた矢部太郎さん。

電波少年最終回

進ぬ!電波少年では、色んな国でライブハウスが勝手に押さえられ、

これでもか?と語学を勉強させられてました。

あぁいうメチャクチャな番組はもう出てこないだろうなぁ。

語学を覚える能力はホントに早かったし、
集中力とかすごいんだろうなぁ。

このまま「知性派芸人」の道を進んだ方がいいかな。

■ポスト慎太郎の息子?

気象予報士の芸能人と言えば石原良純さんだが

その天気予報は当たらないとか、しょっちゅうネタにされている。

石原さんはすぐに開き直る

矢部さんにはすぐに謝る対応で差別化していけば

その地位は確立されていくでしょう。

・・・ってホントか?


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間寛平3年かけて“世界一周マラソン” 

さんまさん風激励なら「寛平にいさん、そんなアホなことはやめなはれや」

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/02/27/01.html

お笑いタレント・間寛平(57)が前人未踏の“世界一周マラソン”挑戦に向けて準備を進めていることが26日、分かった。約2万キロを最短でも2年間かけて走るプラン。早ければ来年にもスタートする。

 寛平が約3年間、芸能生活を休止して臨む壮大なプラン。その実現に向けていよいよ走りだす。(引用:スポニチ)



■ホンマ、何考えとるんやろか?

とてつもない計画っすね。

グレートジャーニーにも負けてない。

脳みそバ〜ンしてしまったとしか思えない計画ですね。

これを成し遂げたら、マラソンランナーってよりも

「世界最高の冒険家」になるよね。

こういうメチャクチャなことは大好きですね。
こういう人と一緒にいると飽きない。

自分も色んなことに挑戦してくつもりだけど、
こういうの見ると

「まだまだ俺って小さい」

って思う今日この頃です。

■俺なりの支援

「なぜ、こんなことを考えついたかというと…目立ちたいからです」。



それなら続報がある度にブログで扱うで〜。

それくらいしか支援できんし。

続報を待つ!!


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円楽が第一線からの引退を明言 

プライドが大事なのは事実である。

http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070226-162185.html

落語界の大御所、三遊亭円楽(74)が25日、東京・国立演芸場の「国立名人会」出演後、第一線からの引退を明言した。「芝浜」を演じた後に会見し「だめでした。こんな調子で恥をかきたくない。今日が引退する日ですね」と引退宣言。一昨年10月に軽い脳梗塞(こうそく)で倒れ、昨年4月に日本テレビ系「笑点」の司会を降板した。今後は一門会などで「座談などには出演したい」と話した。(引用:日刊スポーツ)



■人の引き際ってやっぱりドラマがある

おそらく円楽師匠は、
まだお弟子さんよりも良い落語が出来るでしょうね。

それでも
「脳梗塞があったのにすげぇ〜」
じゃ納得いかないんでしょう。

半端な状態でお金取るわけにはいかない。
プライドが許さない。
弟子たちにも示しがつかない。


すごく良くわかります。
僕の場合、ダメな自分が面白く見えるなら、それで良いですが・・・

人前で何かをする人にとって
引き際は自分で決めるしかありません。

笑点でも落語でも円楽師匠の姿は見られなくなりますが、

「お疲れ様でした」

とだけ言っておきたいですね。

■それなら

慈善事業ならいいが、入場料を取ってやるには恥ずかしい。



発想の逆転で、体調がよければ慈善事業して欲しいですね。

師匠が老人ホームとか行ったら
それだけで喜ばれるんじゃないでしょうか?



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