亀田の世界ロード、ゴールデンタイムへ 

ボクシングでのサクセス物語。

http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-051129-0004.html

WBA世界フライ級8位の亀田興毅(19=協栄)の世界ロードが、ゴールデンタイムで放送されることが有力となった。28日に発表されたアランブレット戦(26日)の視聴率が平均8・5%を記録。過去1カ月間の同時間帯で放送された他のスポーツ中継の2倍近い高い数字に、TBS関係者は次戦からの亀田戦をゴールデンタイムに定着させる計画を示唆した。具志堅辰吉に肩を並べる国民的英雄として亀田が世界王座に挑む。(引用:日刊スポーツ)



■TBS的にとっても金のなる木

世界戦でもゴールデンは難しいのに、ノンタイトル戦でもゴールデンというのは、異例中の異例ですよね。
辰吉選手のノンタイトルもあった気がするけど、それは世界チャンピオンになったあとだと思うし。

普通ならスポンサーが世界戦じゃないと納得しないんでしょうけど、世界チャンピオンになった選手よりも今じゃ知名度がありますからね。テレビ出演も何度かしてるし。ゴールデンで当然かもしれません
結局「視聴者を喜ばせられる選手」って言うのが、スポーツ中継で最も大事なことですからね。試合の格なんて問題じゃありません。彼くらいになるとね。

■やっぱり日本は時代の救世主を求めている。

ここ数年は親子鷹がスポーツ界では人気がありますよね。「気合だ〜」のアニマル浜口親子、横峯さくら親子などなど、ちょっと前ならチチローとか。家族という枠まで広げれば宮里3兄弟とか・・・
そういった意味では3兄弟+父ということで、最強の組み合わせですよ。
この辺は「巨人の星」とかの影響か何かは知りませんが、日本でスポ根の世界は、家族愛みたいな世界をすごく好む風潮ってあると思うんですよね。

あと最近「わかりやすく強い主張が出来る人」をもちあげる風潮もありますよね。小泉純一郎首相とか堀江貴文ライブドア社長(ホリエモン)とか。
「オレはこれがやりたいんじゃ〜」って世の中に多少強引でも主張できる人を、世の中が待ってるんじゃないかな?(僕はこれを「多種多様化時代の基準」と呼んでいます。)
亀田父は「オレは3人とも世界チャンピオンにする」ということで全てをかけてるし、亀田長男は相手が元チャンピオンであろうと「前半で倒す」とか物怖じせず発言してます。

そしてどの時代も強い男がみんな好きですからね自分で書いてて頭が痛い・・・)。
ほとんどKOで勝つから強いというのがわかりやすいし、ボクシングファンからしてもコンビネーションや防御技術などのテクニックもあり、納得させられます。

まぁこれだけの条件をそろえているんだから、ゴールデンタイムに進出っていうのは、金儲けとか以前に、この国が望んでいる人達なのかもしれません。


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"月給20万円"のトンマージが復活ゴール 

誰だ、コイツ?

http://sports.livedoor.com/football/world/topics/detail?id=2241056

ASローマのMFダミアーノ・トンマージ(31)が03年5月3日のレッジーナ戦以来、2年半振りとなるゴールを決めた。今季絶好調のフィオレンティーナと対戦したASローマは前半2分にトンマージの得点で先制するが、後半22分に得点王を独走するトーニに今季16点目となるPKを決められ1−1の引き分けに終わった。(引用:ライブドアスポーツ)



■ぶっちゃけ俺の方が給料が高い

この選手に関しては、ちょっと知らないけど、世界のセリエAですよ。
ケガで昨シーズン出場できなくて、戦力外になったのを自ら月給20万を申し出て契約したってなってるけど、20万って・・・
イタリアの物価は知らないですが、世界最高峰のリーグで何千万ってお金を稼ぐ人もいる中で、20万って・・・

それでいて、ボンバーヘッドにひげ。イタリア人のイメージじゃない・・・

■興味があったので少し調べてみました

17歳でヴェローナと契約し、セリエBで4年間プレー。
その後ASローマに移籍し、優勝も経験(チームメイトに中田がいた)。アズーリ(イタリア代表)にも選ばれているようです。

ポジションはボランチで、プレー自体は派手でなく(見た目は派手ですが)フォローの天才のようです。日本で言うなら明神選手みたいな感じか?

それでいて、社会への奉仕活動も活発で、日韓ワールドカップでは児童施設に訪問したようです。

■はっきりいって

イカしすぎ!!


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ルーズドッグス メジャー2ndシングル「a boy」発売。 

記事ネタはおいといて、本日は友人のCDの発売日です。

ルーズドッグスHP
http://loosedogs.net/index.html

■順調に2枚目の発売

友人のミュージシャン(とおこがましく言うほど親しくないけど)の2枚目のシングルが11月30日に発売になります。
なので、今日はその紹介をさせていただきます。

a boy
a boy
posted with amazlet on 05.11.30
ザ・ルーズドッグス 前田一平 永田武 高橋健志 古市宏樹
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2005/11/30)


僕らと彼らの繋がりはこちら↓
http://happyamusement.blog16.fc2.com/blog-entry-90.html

■この「a boy」は昔から知ってます。

たぶんルーズドッグスでこの「a boy」は聴いたことないかもしれませんが、この唄は知ってます。
僕と彼らを繋いでくれた友達と昔一緒に路上をやっていたのですが、最近その友達と喋っていた時、

友達:「新曲『a boy』だってさ」
オレ:「何だっけ?それ昔唄ってた曲?」
友達:「♪〜(サビを唄ってる)」
オレ:「オ〜!それかぁ!!」


ということで、その友達が昔路上でカバーしていた曲だったわけです。
僕にとっても感慨深い曲ですね。

■これからも応援していきます

その友達とも喋っていたのですが、ルーズドッグスのみんなは、全てをメジャーデビューのために費やしてきたと思います。
時にはむかつく客もいたでしょうし、気分ののらない時もあったでしょう。
でもずっと人前で歌ってきたために今があります。

そんな彼らをこういった形でしか出来ませんが応援していきたいと思います。


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田臥がバスケット日本代表候補入りへ 

また田臥ニュースが入ってきました。

http://www.nikkansports.com/ns/sports/nba/f-sp-tp5-051129-0001.html

日本人初のNBAプレーヤー田臥勇太(25)が、来年夏に開催されるバスケットボールの男子世界選手権(さいたま市ほか)の、日本代表候補に選出される方向であることが28日、明らかになった。(引用:日刊スポーツ)



■世界的な実績を加味したいのかも?

記事中にもあるが、田臥選手自身が前向きに代表入りを考えているようです。

来年日本で開催される世界選手権に日本の目玉選手として必要な協会と、世界的な大会で存在感をアピールして来年以降のNBAとの契約に弾みをつけたい田伏選手との思惑が一致したのかな?

確かに田臥選手にとって、身長で損してる分大きな実績が必要。
日本代表は強いチームではなく、この大会で良い結果を出せば、NBAへのアピールは最高のものとなります。

それだけ石にかじりついてでもNBAに行きたいんでしょうね。

■とは言っても・・・

日本もレベルが上がっているとは思うので、スタメンのポイントガードをとるのも大変でしょう。
また、今シーズン中にNBAと契約も可能ですし、来年またNBAから良い話がでてたら、そちらを優先させるでしょうね。

日本で田臥選手の雄姿が見られるかは、こうご期待といった感じです。


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藍とさくらがW杯女子ゴルフ日本代表 

さくらパパが狙ってるっていう記事はどっかで読んだけど・・・

http://www.nikkansports.com/ns/sports/golf/f-sp-tp2-051128-0021.html

日本女子プロゴルフ協会は28日、日本の2連覇が懸かる国・地域別対抗戦の第2回W杯(来年1月20〜22日・南アフリカ)の日本代表に、宮里藍横峯さくらが決まったと発表した。宮里は2年連続の代表。(引用:日刊スポーツ)



■視聴率最強ツートップ(笑)

正直「仕組んだんじゃないの〜」というくらいのコンビですね。

この二人が出てきたことで、盛り上がった女子ゴルフ界があるわけで、その二人で世界に挑戦となると盛り上がらずにはいられないでしょうね。
視聴率は紅白並みになるかもねぇ。

この大会が成功することで、女子ゴルフは数年安泰でしょう。

■ディフェンディングチャンピオンやさかいに。

去年は宮里選手が北田瑠依選手と組んで優勝した大会。日本チームはディフェンディングチャンピオンとなります。
注目度は自然に高くなるのに、この二人の知名度ですからね、ものすごいプレッシャーだと思います。

昔からライバルとして切磋琢磨してきた二人だし、その分相手のプレーは知り尽くしてるだろうし、お互いの尊敬度も高いんじゃないかな?
きっと良いチームになると思います。プレッシャーもはねのけて欲しいですね。

この大会で二人ともこの大会でもう一歩レベルアップして、来年は絶対的な女王不動裕理選手を越えて欲しいですね。

■さくらちゃんのバッグは・・・

意地でもパパが背負うだろうなぁ。
なんだかんだ言っても、この親子関係は良いですよね。
さくらちゃんもなんだかんだ言っても、大事な試合はパパに結構バッグ背負わせるからね。

親子関係が昔のように上下がなくなった時代だからこそ素晴らしい

とにもかくにも二人とも頑張れ〜!!

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カズ2発!豪州初ゴール/Aリーグ 

キーングカズ!これでゴールを上げたのは4カ国目?

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-051127-0026.html

シドニーFCのFWカズ三浦知良=38)が、アデレード戦でAリーグ初ゴールを決めた。アウエーの首位決戦に先発出場したカズは、0−2で迎えた前半33分にFWヨークのスルーパスを受けて左足で移籍初得点をマーク。後半31分にはゴール前の細かなパスから再び左足で同点ゴールを決めた。(引用:日刊スポーツ)



■やっぱ鍛錬やなぁ。

試合にして3試合目、スタメン2試合目、それで2ゴールという結果を出したのは、やっぱりさすがという以外に言いようがないですね

ちょこっとだけニュースでゴールシーンを見たけど、カズの切れは健在でした。
やっぱり、経験と日頃の鍛錬がしっかりしてるってことなんだろうなぁ。

■Aリーグでのゴールで

15歳の時渡ったブラジル、日本、ドバイの悲劇後渡ったイタリアに続いて4カ国でゴールをあげたことになるのかな?
※確かクロアチアではノーゴールだったと思う。

リッティリトバルスキー)が望んだように、カズのように経験豊富でガッツのある選手は、特に若いチームには必要な選手。
こうなったら色んな国に行って、ドンドンゴールを上げて欲しいなぁと思う今日この頃です。

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亀田強い!世界だ!! 

あれ?ビデオが録れてない・・・

http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-051127-0007.html

WBA世界フライ級8位亀田興毅(19=協栄)が「仮想世界戦」に圧勝した。
前WBA世界ミニマム級王者ノエル・アランブレット(31=ベネズエラ)の老かいなテクニックに決定打を外された。しかし、プレッシャーをかけながら徐々に追い詰める。7回に強烈な左ボディーでダウン寸前に追い込むと、8回開始のゴングにもアランブレットは立ち上がれず7回終了TKO勝ちした。9勝(8KO)と無敗レコードを更新し、世界戦を想定した戦い方で完勝。来秋に世界取りの青写真がはっきりと描かれた。(引用:日刊スポーツ)



■不覚。ビデオ撮りミス。

うっぎゃー、試合を見れてない!!
出かけるのでビデオを撮ったつもりでしたが、ビデオが撮れてませんでした。
ってなわけで試合を見逃した、不覚。

仕方がないので、新聞記事の内容を見ながら、思いついたことを書こうかと思います。
※違っていたら、コメントをお願いします(笑)

■ビッグマウスだけに・・・

亀田君がここまで人気が出たのは、父親と3兄弟でボクシングに取り組んでいる姿、マスコミへのパフォーマンス、そして強さ(豪快なKOもとるし)。

特にマスコミで相手を挑発したり、「もう泣いとるやん」とか見下したり。そういったビッグマウスなだけにパンチ力で圧倒してるイメージが強いですが(実際パンチ力でも圧倒してるけど)、亀田長男の強さは、やっぱりテクニックだと思うんですよね。
ガードを固めてカウンター、コンビネーションでのリズムの取り方、上下の打ち分け、それに圧倒的な爆発力が加わってるって感じですかね。

口では大きなことを言っても、ファイトは細かいところまで気を配っている(パフォーマンスも含めてね)。
ただの才能だけの選手じゃないのは事実ですよ。

■きっちり結果だすから意味がある。

こういったビッグマウスも結果が伴わないと、ダサいだけ。
そうならないから、魅力的なんやろなぁ。

■世界戦

来春に1戦して、来秋には世界戦の予定とのことです。
僕自身はどうせ世界チャンピオンになると思ってますが、時期は早いほうが良いですね。
今回元チャンピオンを倒したこともあり、ランキングも上がるはず。春1勝して10戦10勝なら、成績もランキングも申し分ない挑戦者になっているでしょうね。

10代で世界チャンピオンになったとしたら、日本人では初ですか?


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日本代表ジーコ監督後任はベンゲル氏有力 

日本代表監督候補は、絶対この人の名前がでるよね。

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/japan/p-sc-tp3-051125-0014.html

来年6月9日開幕のW杯ドイツ大会をもって退任するサッカー日本代表ジーコ監督(52)の後任として、プレミアリーグ・アーセナルの監督、アーセン・ベンゲル氏(56)がリストアップされていることが24日、明らかになった。次期監督の決定権を握る日本協会の川淵三郎キャプテン(68)が初めてW杯後について言及し「ベンゲルは、監督としての最後は日本でやりたいようだ」と発言。Jリーグ名古屋で指揮を執った世界的な名将を、2010年W杯南アフリカ大会の日本代表監督の有力候補に挙げた。(引用:日刊スポーツ)



■人選は申し分ない・・・だけどさ。

世界が誇る名将ですからね。今だって世界のアーセナルの監督だし、プレミアシップもたくさんとってるし。名古屋グランパスではあっさりとチームを優勝させたし。

ベンゲルさんが監督になってくれたら申し分ないですよ。

選手を見る目はあるし、それを育てるのもうまい。ヘラクレスの平山相太選手などの今の主力よりも下の世代が育ってくれれば日本はしばらく安泰だし、それができる監督でしょうね。

■まず、僕が気にしているのは・・・

川渕キャプテンが「日本でやりたいと言っていた」と発言していますが、実際アーセナルが手放しますかね?
今から急激に成績を下げれば別ですが、アーセナルが全幅の信頼を置いている監督ですからね。意地でも再契約に動くでしょう。

ベンゲルさんの場合、チームを立て直して優勝に導くという手腕が最もかわれている監督です。日本代表の優勝と言えばワールドカップの優勝。もちろん僕もそれを願ってますが、現実問題は厳しいです。その監督を引き受けるでしょうか?
それに日本は2度フラレてますからね。理由がはっきりとわからない以上は、信頼できないってのがあります。

いつかは日本代表の監督をするかもしれませんが、2010年のワールドカップであるかは、ちょっとわかりません。

■それで、名将だけど気になるのは・・・

今までクラブチームを優勝に導かせたことはあっても、代表監督の経験ってないんですよね。

選手を見極めて育てていくことが上手な監督です。ただ、代表の場合クラブチームと違って、一緒に練習できる期間が短いですからね。そういった意味ではベンゲルさんの力を活かせるかどうかってわからない部分ではあります。

■それじゃ〜誰なら?

決まってるじゃないですか!!これが最強ツートップです。

セルジオ越後監督
ラモス瑠偉ヘッドコーチ


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沢登が引退会見「清水一筋幸せ」 

Jリーグを支えたスターがまた一人・・・お疲れ様でした。

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051125-0010.html

清水MF沢登正朗(35)は24日、静岡市内で会見を行い、今季限りでの引退をあらためて発表した。涙はなく「自分が輝いて出ている時に終わりたいと、ずっと思っていた」と晴れやかな笑顔。「エスパルス一筋でやれたことは本当に幸せだと思うし、このチームに入って良かったと今でも思う」。92年のクラブ創設から、タイトル獲得や経営危機を乗り越えてきたプロ生活を振り返った。(引用:日刊スポーツ)



■ミスターエスパルス

僕自身静岡県出身なんで、Jリーグ発足当時はご当地ということもあり清水の試合ばかり見てました。
当時は、この沢登選手の他に、清水東三羽ガラス長谷川健太選手、大榎克巳選手、堀池巧選手)といった静岡県出身の選手と、トニーニョマルコエドゥーシジマールなどブラジル人だけで構成されていて、今思えばこんなに地元にとって良いチームはなかったなと思います。

沢登選手はJリーグ元年は新人という立場ながら、既にチームのコントロールタワーとして活躍し、Jリーグ初代の新人王になったわけです。
まぁそれから清水一筋にここまでっていうと、お見事っていうしかありませんね。

本当にお疲れ様でした。

■忘れもしない高校選手権

Jリーグの前に高校選手権で東海大一のプレーヤーとして見た記憶があります(当時小学校高学年か中学になったぐらい)。
最初に見たのが、2年生の時かな?アデミール・サントス三渡洲アデミール)が猛威を振るった大会で全国優勝。3年生の時も決勝まで行きましたが、国見に敗れて準優勝。

当時サッカーを見るという習慣がなくプレイとかはあまり覚えてないのですが、珍しい名前ということで覚えていましたね。
Jリーグはたぶん高校生くらいだったと思うのですが、新聞の清水のチーム欄に「沢登」って名前があって、「あぁサントスとやっていた人だ」と思って、歓喜しましたね。

■最高の指導者に。

そんな長いプロ生活でしたが、よくぞここまで続けてくれたって印象が強いです。

僕なりの意見ですが、沢登選手の特徴って豊富な運動量だったと思うんですよ。もちろん、ボールタッチ、フリーキックなどもうまいのですが、自分で動き回ってゲームを組み立てていくって印象があるんですよね。年齢的に体力がきつくなってくると出来ないプレーですから、努力以外のなにものでもないと思います。最後は経験と気力でカバーにしてきたのだと思います。後はコンディションの維持力。

世の中には天才的な人もいるけど、多くの人は努力で成り上がってくるものです。
大きな怪我もせず、試合に出続けることって、努力以外何もないので、その辺を後進に伝えて、最高の指導者になって欲しいとおもうわけです。


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「金八シリーズ」年末SP版で終了? 

終わっちゃあかんでしょ。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/11/24/01.html

今年3月に終了したTBSの人気シリーズ「3年B組金八先生」パート7の続編が、12月30日午後9時から放送されることになった。パート7は麻薬を使用していた生徒が少年院に護送される衝撃の幕切れだったため、視聴者から「“その後”を知りたい」との要望が多数寄せられたことから、スペシャルドラマとして制作されることになった。金八先生こと武田鉄矢(56)も「これで物語は完結できる」と話している。(引用:スポニチ)



■今回のシリーズは一番切なかったなぁ。

最新の金八先生は、切ないシリーズだったなぁ。
八乙女光くん演じる丸山しゅうが覚醒剤に手を出しちゃった理由も、親が覚醒剤で暴力団に狙われてたことが原因だし、それで禁断症状でおかしくなっていく姿は、本当に切なかったですね。(八乙女くんの演技はそういうのよく出てたと思うし)

終わり方的には、「現実は甘くない」ってことだったと思うけど、確かに何かいけないことをしでかしちゃえば、どんな理由であれ責任を取らなければならないわけで。今回の丸山家では、暴力団に狙われても、覚醒剤を所持してるため警察に保護を頼むことはできないっていう板ばさみだった母親が息子を虐待し、両親が捕まった後に回収しそびれた覚醒剤に手を出し、自らも少年院に行き、家族みんなが責任をとらされた。

でも、結局はその後の生き方なわけだし。失敗してもやり直して、どれだけ挽回できるかってこと。
特に今回は完璧なハッピーエンドじゃなかったわけだし、余計に気になるってところでしょうか?

オレ的には、星野真理さん演じる乙女さんのその後だけどね(笑)

■金八先生は終わらない!なぜなら・・・

まず、よ〜く考えて欲しいのだが、世の中に金八先生のような先生がいますか?

絶対にいないでしょう。

全部の生徒に全力で愛情を注いで走り回る、そんな先生いたら怖いっす。

だけど、どの時代にも思春期の子供は色々な問題を抱えているわけで。
その時に全力でぶつかれる金八先生のような大人がね、いつの時代にも必要なんですよ。

だから社会情勢を反映させて、物語を続けてる必要があったわけです。

もし金八先生の続編がないにしても、そういった路線では「ごくせん」なんかが引き継いでくれるんじゃないでしょうか?

したがってある意味ですが、僕は金八先生は終わらないと思うんですよね。

■とりあえず

ビデオ予約は忘れずに!!


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城島マリナーズ入り!スペイン語も猛勉強 

これで全ポジションがメジャー入り達成です!!

http://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/p-bb-tp2-051123-0011.html

日本人初のメジャー捕手「JOHJIMA」が、誕生した。ソフトバンクからFA宣言し、メジャー移籍を目指していた城島健司捕手(29)が22日、福岡市内で会見を開いて、大リーグマリナーズ入りを表明した。3年契約で年俸総額は出来高払いも含め、1900万ドル(約21億8500万円)。投手とのコミュニケーションでキーポイントになる語学力について、城島は球団が派遣する「家庭教師」の24時間密着態勢で、英語とスペイン語の猛勉強をする。自己最高成績の達成をメジャー1年目の目標に掲げた。(引用:日刊スポーツ)



■マリナーズ

まず、メジャー移籍決定おめでとうございます。
何年も前からメジャーと言っていたので、念願適ってといったところでしょうね。

マリナーズはイチローもいますし(とは言っても移籍話がでてますが)、任天堂がオーナーですから、他の球団は日本人にも安心な球団かと思います。
あと西海岸は暮らしやすいともいいますしね(僕はもちろん行ったこともありませんが)。

それはさておき、来年からガンガン「日本No.1捕手」の力を見せて欲しいですね。

■キャッチャーは通じるのか?

キャッチャーは他のポジションよりもコミュニケーションが必要。言葉の壁がある日本人には通用するか?とあちこちで検証されてますね。

正直「ベースボールをする」ってことに関しては問題ないでしょう。打つ、走るに言葉はないし、スローイングも同様、肝心のリード自体もサインで伝達するわけですから、球種や特徴さえ掴んでいれば問題ないでしょう。

ただ、投手にも性格っていうのがあって、強気のピッチャーも入れば、気の小さいピッチャーもいるわけです。どの世界でもそうですが、そういった性格を逆に活かして成功へつなげていく必要があります。絶対有利のカウントの時「1球外しても大丈夫だろう」って思ってても、強気のピッチャーなら「勝負したい」って時もあるとおもうし。
やっぱそういうのは、言葉のコミュニケーションで掴んでいくことが多いわけで。練習中でもプライベートでも楽しくチームメートと過ごすことで生まれる信頼もあるでしょうし。
まぁ家庭教師も付くということで、なるべく早いうちに言葉をマスターして、成績につなげていってもらえればと思います。

■ちょっと気になるのが・・・

WBCワールドベースボールクラシック)は参加してくれるんでしょうかね?
メジャー1年目として、やらなきゃならない方が多すぎるという理由から、辞退してもおかしくはないですよね。

それはそれで仕方ないけど、やっぱり参加して欲しいことは欲しいですね。
まっ、その辺は恩師でもある王監督に任せましょう!!

って王監督の言葉なかせるねぇ〜。
「日本にソフトバンクという素晴らしいチームがあることをアメリカにアピールしてくれ」

■ソフトバンクとしては

日本一のキャッチャーがいなくなったのは痛手かもしれませんが、井口選手がいなくなった時もうまく穴を埋めましたからね。
なかなか変わりはいないとは思いますが、若手先発ピッチャーが揃っていますので、それぞれ10%ずつアップすればペナントは取れるでしょう(オレ流入ってますが)。


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「ディラン」初の詩を落札−愛することとたばこが好き 

うわぁ〜、初耳!!

http://www.sanspo.com/sokuho/1122sokuho012.html

米フォーク界の代表的存在として知られ「時代の代弁者」ともいわれた歌手ボブ・ディラン(本名ロバート・ツィマーマン)(64)がミネソタ大の学生だった1959−60年につくった手書きの詩が21日、ニューヨークのクリスティーズで競売にかけられ、7万8000ドル(約930万円)で落札された。(引用:サンスポ)



■昔の作品って・・・

ディランに対しての僕の知識はこちら(http://happyamusement.blog16.fc2.com/blog-entry-56.html)で書きましたので、ちょっと違うアプローチを。

僕も昔から創作活動が好きで、音楽や詩やら絵やら色々あるんですよ。
テレコで録音したデモテープなんて腐るほどあるんですよ。まぁほとんどは世に出してないですけど。

例えば数十年後、どっかで間違えて人の手に渡ったらって想像してみましたけど、

すごく恥ずかしくないですか?

俺だったら絶対嫌ですね。今だって昔の音源とか持ってる友達に「返してくれ!」って言いたいぐらいです(笑)。
もちろん技術的な未熟さってのもあるんでしょうけど、作品に対してはピュアに対して来てるから、そういう昔の自分を感じるのが妙に恥ずかしいわけですよ。それを人に見られたり、聴かれたりすると思うとね。

そろそろ処分しちゃおうかな?(笑)

■出所はどこなんですか?

詳しく書いてないですが、その詩はどこから出てきたんでしょうね?

ディラン自身が持っていたとしたら、何故ゆえにオークションに出したんでしょうね?友達が持っていたとしたら出せないでしょうし。

レコード会社の倉庫から出てきたんですかね?回り回って出展者の元に来て、金欲しさに出したのかな?

どのみち、俺だったらいくら積まれてもあげねぇ!!
■それにしても

ある日突然「ボブディラン」と名乗りだしたってのは知ってたんだけど、

ロバート・ツィマーマン

・・・
知らんかった・・・そんな本名なんや・・・



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おかえり!尚子は強かった 

今回は本気で勝ちにきたね。

http://www.nikkansports.com/ns/sports/p-sp-tp0-051121-0012.html

シドニー五輪金メダルの高橋尚子(33=ファイテン)が、鮮やかなリベンジで復活した。スタートから先頭集団で快走。終盤勝負に持ち込んで35・7キロ地点でスパート。2位バルシュナイテ、3位アレムを一気に突き放して大会歴代3位の2時間24分39秒で優勝した。レース前の右脚肉離れを克服し、03年大会で失速した因縁の上り坂を前に勝負を決める圧勝。
アテネ五輪の代表権を逃した悪夢を払拭(ふっしょく)し、目標の08年北京五輪へ大きな第1歩を踏み出した。(引用:日刊スポーツ)



■復活っていうか・・・

2年もブランクがあったせいで「復活」ってなってるけど、2年前の東京国際マラソンも「調整ミス」と「仕掛けミス」なわけであって、スランプとか限界とかじゃなかったんでしょうね。
いつもよりも仕掛けが遅かったけど、今回はタイムよりも勝利をアピールしたかったということで、あのスパートの爆発力は、以前とまったく変わりませんでした。

9月にハーフで2回4着にもなったせいで、多くの人が心配してたけど(俺も)、あれだけの強さを見せられちゃうとなぁ。

■アテネに出てれば・・・

もちろん「たられば」の話ですが、アテネでもメダルが取れたかもしれません。

それは結局、坂本直子選手や土佐礼子選手が良いパフォーマンスをしてしまったということでね、仕方のないことです。

ただ「すぽると」で瀬古利彦さんが「だから俺は『高橋』を押したのに」的な発言をしてたのは面白かったです(笑)気持ちはよくわかります。

■世界最強決定戦

高橋選手の力がこれだけとなると、また世界戦線に復帰ですね。
ラドクリフヌデレバ野口みずきとの対戦が楽しみなところです。

来春辺りにまた走るそうですが、次はタイムでしょう。高速コースで日本記録を狙ってくるでしょう。
今回の走りを見てる限りでは、2時間20分は切ってきそうですね。


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真央 3回転半決めGP初優勝! 

ありゃりゃ、あっさり優勝ですか。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2005/11/21/06.html

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯最終日は19日、パリで行われ、女子フリーで浅田真央(15=グランプリ東海ク)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、前日のショートプログラム(SP)に続く1位でGPシリーズ2戦目で初優勝を果たした。
今季、シニア国際デビューをしたばかりの浅田は、GPファイナル出場も決定。
荒川静香(23=プリンスホテル)はフリー2位だったが、合計点でサーシャ・コーエン(21=米国)に及ばず3位だった。(引用:スポニチ)

■世界を獲った選手って何人いるんだ?

それにしても、グランプリシーズや世界選手権、オリンピックと大小はあれど、フィギュアスケートでシニアの世界レベルの大会で優勝したことがある日本人は何人いるんでしょうか?
伊藤みどり佐藤有香荒川静香・・・思いつかない・・・他もいるとは思いますが、素人でスイマセン。よければコメントにて教えてください

近年、選手層が厚くなったと言われる日本の女子フィギュアでも、それくらい優勝は出来ないってことです。
2位は前回のオリンピックでも活躍してたコーエンだし、3位の荒川選手も世界選手権を制したことがあるわけで。決してレベルの低い大会じゃないですよね?

とにかく、浅田真央選手、おめでとうございます

■やっぱトリノ待望論は出るよね

年齢制限のため、次のトリノ五輪には出場ができない浅田真央選手。

トリプルアクセルっていうのは、前向きに飛んで後ろ向きに降りるという、4回転ジャンプよりも難しいと言われている部分もあるわけで。それをこなしてしまい、さらにコンビネーションジャンプの中にも組み込んでしまうことも考えてるスケーターが出場できないわけで。やっぱり勿体無いですよねっつーかそのプログラムをこなせたら間違いなくメダルですからね。

今は怖いもの知らずの小娘(失礼!真央ちゃん)かもしれないですが、世界レベルでの大会を知って、怖さを覚えてスランプになる選手もたくさんいます。
確か、タラ・リピンスキーサラ・ヒューズだって、そのくらいの年代で金メダルをとってるわけで。オリンピックで勝ち負けできる可能性のある選手が出れなくて「世界一決定戦」って言えるんですかね?

■それにしても日本の枠が3つっていうのは足りないねぇ。

とは言っても、タレント豊富な日本フィギュア界。

それにしても荒川選手が真央ちゃんに連敗しちゃったのは、印象悪いっすねぇ。
ジャンプ、芸術点、経験など総合的に見れば一番メダルの可能性の高い選手ですけどね。連続3位だと今の日本ではかなり切羽詰った感じかも?

真央ちゃんにも出て欲しいが、冬の時代からここまで盛り上げた荒川選手にもでて欲しいし、スケーティング技術では村主章枝選手にもでて欲しいし、盛り上げるとしたならやっぱりミキティ(安藤美姫選手)がいないといかんと思うし・・・どのみち枠が足りない・・・

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日本は1勝4敗で5位/バレーボール 

現実的な順位かも知れません。

http://www.nikkansports.com/ns/sports/f-sp-tp0-051120-0042.html

前回3位の日本は米国に0−3(26−28、23−25、16−25)で敗れ、ポーランドと韓国に並ぶ1勝4敗となり、得点率で5位に終わった。(引用:日刊スポーツ)



■成績的には寂しいけど。

1勝のみっていうのは寂しいけど、色んな面が発見できた良い大会だったと思う。

グラチャン前半は大山加奈ハイパーキャノンカナ)選手がスタメンのバランスを重視したタイプ、後半は東アジア選手権タイプのスタメンだったわけですが、強豪国には一長一短ですね。
大山がいないとレシーブが乱れた時に打てる人がいなくて困るけど、いるとレシーブの枚数が減ってしまう。大山選手の守備力アップが一番期待したいところですね。
木村沙織マジカルサオリン)選手は2段トスが得意とは思わなかったけど、アタッカーをやるなら磨いて欲しい技術かな?個人的な意見ですが、オープンよりもコンビに絡んだ方が打ちやすい気もするので、ユース時のセンターで起用ってのもありかも?大友愛ビッグブロード ユウ)選手ら層は厚いんですけどね。

大山選手のスーパーエースもありな気がします。レフトポジションは2枚とも守備力やコンビに絡める選手で構成して守備力を維持し、2段トスだけ大山が後ろでも前でも打つみたいな感じで。

あと若手二人(大山、木村)の調子が上がらなかったせいもあるとは思うけど、全体的に活気を感じなかったなぁ。吉原選手みたいな全身気合でみなぎってる選手が必要かもしれませんね。竹下佳恵(テンカーベル)主将に期待ですが、若い選手の中にそういった選手がでてきた方がいいかなと思います。

まだ全日本で試されていない若手も一杯いますし、来年以降の全日本に期待するとします。

■グラチャン用キャッチコピーにしてみたが・・・

ユーモアが足んないので、使いにくい・・・


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衝撃のヒザさく裂!巨人シュルト初V  

ミルコ、カムバック!!

http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2005/11/20/01.html

巨大な新王者が誕生した。K―1ワールドGP決勝戦が19日、東京ドームで行われ、セーム・シュルト(32=オランダ)は初戦のセフォーを判定で退けると、準決勝で3連覇を狙うボンヤスキーを撃破。決勝ではリザーブファイトから勝ち上がったフェイトーザを左ひざ蹴りで、決勝史上最短となる1R48秒で葬り去った。2メートル12は歴代7人の王者で最長身。巨大な壁がK―1を支配した。(引用:スポニチ)



■誰も噛み合わない独特なペース

セームシュルトは独特のペースがあって、誰も自分のペースで試合が出来ないような気がします。
212cmということで懐が広く、強引に入り込めば得意の膝が飛んでくる。様子を見ようとすれば、圧力をかけてこられ、あっという間ロープを背負わされる。

ぶっちゃけ、強そうな感じはしないのですが、勝負は圧勝する。

僕の強さってものの概念は見事に崩壊されましたね。

「こうやったら勝てるんじゃないか?」という予想が付かないんですよね。
レニー・ボンヤスキーのような緻密な計算をしてくるタイプですら、勝負にならないわけですからね。

■年末はvsホースト?

Dynamite!!での対戦相手がいないらしく、アーネスト・ホーストが名乗りを上げているということですが、ホーストの柔軟性と試合コントロールが通用するんでしょうかね?確かにどんなタイプでも時間が進むごとにきっちりと攻略してきましたからね。とはいえ、セームは規格外だから、こればかりはわからないですね。
右に回りながら、ローキックorジャブ。疲れてきたところを肝臓狙っていくのかな?頭はちょっと効きそうにないし。

誰が相手であろうと、K-1ルールだったら、卑怯者と言われても、ひたすら逃げ回り相手が止まることを待つしかないですね。その一瞬を狙って、一発でしとめることが出来る。ってそんなことできるやついるか〜?


・・
・・・

ミルコか!
※ボブサップ戦を思い出したわけです。

■何はともあれ

レイ・セフォー南海の黒豹)すげぇ!!


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ガンホー、「ラグナロクオンライン」のブログサイトを11月22日に開設 

どれほど効果があるかは未知数ですが。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20051117/ragblog.htm

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社は、「ラグナロクオンライン」のユーザーを対象にしたブログサイト「ラグブログ」の運営を、11月22日より株式会社サイバーエージェントと共同で開始する。これに合わせ、「ラグブログ」では、「ラグナロクオンライン」のスクリーンショットコンテストを全7回に渡って開催する。(引用:GameWatch)



■ラグナロク+ブログ=オンライン繋がり

ラグナロクオンラインは、老舗の多人数参加型RPG。詳しい数字のデータはないですが、国内ではトップクラスのユーザー数がいるのではないかと思います。

オンラインゲームユーザーである以上、確実にネットユーザーなわけで。
ブログに興味があって、まだやっていないユーザーなんかをメインターゲットにしているわけですね。

■役割分担

一つのゲームを冠にしたブログサービスということで、ブログでユーザー同士がコミュニケートを取り、リアルタイムでゲーム内であったりする機会を増やしていこうとしているのではないでしょうか

例えば、あるユーザーが「明日の夜あそこに行くぞ」と投稿し、それを見た知らないユーザーがコメントを残して待ち合わせしたり、実際にゲーム内でそこにいったりと、そういったコミュニケーションのきっかけを与えることで、活性化するわけです。

オンラインゲームをやりたくても、仲間がいないと盛り上がりません。そのために尻込みしてやっていないユーザーもいるのではないでしょうか?

ブログというのはそういった意味でも交流するには適したツールです。検索エンジンに強く、トラックバック等もあるので、自分の書いたことを見て欲しければ、アクセスを集めることも可能です。
僕も用途を変えて3つばかりブログをやってますが、そこでは思わぬ交流があったりしました。

ブログをきっかけにラグナロクの中でつるむようになれば、ゲーム自体も続けていけるようになりますからね。
面白い試みだと思い、書いてみました。

■ガンホーは孫一派、なんでYahoo!!ブログじゃないの?

話は変わって。。。

ガンホーは孫正義氏のソフトバンクグループ。確か会長は孫さんの弟さんだったはず。
それで今回ブログとの連動企画を読んで思ったのが、同じソフトバンク系列のYahoo!!ブログを何で使ってないんだろうな?って思ったんですよ。

文中にもあるが、アメーバブログはサイバーエージェント。社長の藤田晋氏は会社は渋谷だけど今流行の「ヒルズ族」。
僕自身も最近興味を持った人で(興味を持った理由は http://happyamusement.blog16.fc2.com/blog-entry-14.html にて)、著書の

渋谷ではたらく社長の告白
藤田 晋
アメーバブックス (2005/06)


を読んでみたが、インターネット広告代理店の代表的な会社でありながら、非常に人間味溢れた文章を書いておりました。

と大きく話がずれたので元に戻しますと、おそらく今回の連動は「サイバー側からの持ち込み」ではないかと思うわけです。

ジークレストの「競馬伝説Live!」というオンライン競馬ゲームがあるのですが、そのゲーム内でプリーバというネットキャッシングの会社のキャンペーンをやり、プリーバの会員登録をすると1ヶ月ゲーム無料というのがあったりしました。
さて、これを例に出した理由っていうのはですね、調べてもらえればわかるのですが、ジークレストはサイバーエージェントの子会社、プリーバはサイバーエージェントが出資しているわけです。
つまり、このキャンペーンには何かしらサイバーエージェントが絡んでいるというのは濃厚でしょうね。

とういうわけで藤田さんは広告にゲームというメディアを使うことを考えているのではないか?と思うわけです(深読みしすぎかもしれませんが)。
今回のブログ連動企画もその一環ではないかと思い、ガンホー側に持ち込んだと思ったわけですね。

「ゲームと広告」につきましては、先日書いておりますのでよろしければ読んでみてください。
http://happyamusement.blog16.fc2.com/blog-entry-133.html


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