【 キムタク「HERO」が復活 】
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/04/28/01.html
SMAPの木村拓哉(33)主演で、01年に大ヒットしたフジテレビの連続ドラマ「HERO」の特別版が7月上旬に放送されることになった。木村演じる久利生公平検事が一夜限りで復活。耐震強度偽装事件など、社会的な大事件が相次いでいることを受け、型破りな若手検事というヒーローの再登場が決まった。
木村主演の連ドラで、スペシャルが制作されるのは初めて。背景には、耐震強度偽装事件やライブドアグループの証券取引法違反事件など社会的に注目される事件が相次ぎ、検察の仕事がクローズアップされていることがあり、庶民のうっぷんを晴らすべく、きっちり悪を斬る久利生再登板が決定。フジテレビでは「時代がHEROを復活させた」と説明している。(引用:スポニチ)
■最高に面白かったドラマには間違いない

ラブジェネレーションもそうだったけど、キムタク、松たか子のコンビは、最高の組み合わせ。
まず、復活がメデタイ!!
何でも続編をやればいいというわけじゃないですが、これは楽しみですね。
■ >庶民のうっぷんを晴らすべく
フジテレビのうっぷんを晴らすべくじゃないの?(笑)
ライブドア事件に関しては、フジテレビは完全に手玉を取られた形だったわけですからね。
そうなると現在の世の中にある事件なんかがモデルになってたりするのかな?
もちろん、良いこと、悪いことっていうルールはあります。
その判断をするためには、数多くのことを調べ、色々見比べて、初めてわかったりするものです。
その辺徹底的に久利生公平検事はやりますからね。
そういうのがお茶の間に伝わってくれて、倫理観とか正義感とかを見直す機会になってくれればいいですね。
■気になるのは・・・
主題歌はヒッキーなの?
東芝EMI (2001/02/16)
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- [2006/04/29]
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【 任天堂、「レボリューション(仮称)」の正式名称を「Wii(ウィー)」に決定 】
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060428/wii.htm
任天堂株式会社は、同社のホームページ上にて、発表時から「レボリューション(仮称)」の開発コードネームで呼ばれていた同社の据え置き次世代ハードウェアの正式名称を「Wii(ウィー)」と発表した。(引用:GameWatch)
■何か任天堂らしくない名前になりましたね
ずっとレボリューションというコードネーム(僕の中ではレボレボ)だったんですが、とうとう正式名称が発表されました。
発表されて「目がテン」でした。
何となく任天堂っぽくなくなくない?
ゲームボーイアドバンスエスピーとか長い名前付けてた会社なのに?
あっ、スタンハンセン?(わからない人スイマセン)。
略称もいらないし言いやすいし。面白いネーミングだと思いますよ。
■っていうか、ここ数年の任天堂は昔とちがう。
以前は”子供のおもちゃ”を作っているイメージのあった任天堂。
でもこのあたりを見る限り
ネットからダウンロードすることで米国ではNES(ファミリーコンピュータの米国での製品名)やSNES(スーパーファミコン)、NINTENDO64のソフト、そして「GENESYS(セガのメガドライブの米国名)、TurboGrafx(PCエンジン)のタイトルが遊べるようになるという「Virtual Console」と呼ばれる機能も搭載。
狙いは完全にファミコン世代にあると思いますね。
ゲームボーイミクロもニンテンドウDSもWiiも、デザインがおしゃれになってきてますからね。
Wiiって名前も子供のおもちゃって感じはしないですからね。
その世代はもう親の人もいるから、親子で楽しめるもの?をDSとあわせて展開していくってことでしょうね。
親子でモンスターの取り替えっことかするんでしょうかね。
■余談
ゴルフのミシェル>”ウィー”選手にもあやかったとみた!!(笑)
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- [2006/04/29]
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【 経産省、ゲーム産業戦略策定へ 】
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20060427nt02.htm
経済産業省は26日、家庭用テレビゲームなど国内ゲーム産業の国際競争力を強化するため、「ゲーム産業戦略」を策定することを明らかにした。日本のゲーム産業は映画や音楽と違って、輸出が輸入を大幅に上回り、国際的に優位に立ってきた。しかし、最近はアメリカや韓国、中国が躍進して地位が脅かされており、今後5年間に取り組みを強化して巻き返す考えだ。(引用:YOMIURI ONLINE)
■救って欲しいのは山々だけど・・・
社会的な地位をゲームが得たってことになるのかな?
それはそれでめでたいこと。
記事中にあるように外資の進入を防ぐ、外貨を獲得するってためにゲームが有効だって認められたってことになります。
まぁ今までは叩かれるのが常識のゲームだったんですけどね(笑)
韓国とかはゲームを奨励していて、国の繁栄に使っています。その辺も影響があったのかな?
ただ今ゲームの業界が抱えている問題を解決できるのか?って言われたら、たぶん無理かと思います。
まずハードの向上による開発費の高騰という問題を抱えています。
ものすごく単純に考えれば、銀行みたいに公的資金投入ってわけにはいかないでしょう?
ちょっと戦略が発表されるのが楽しみですね。
ちなみに僕は思いつきません。
あっ、イメージアップはして欲しいかな(笑)
■やっぱり脳ゲーが大きかった
今こういった話題をしやすくなったのも、脳ゲーが流行ったからって部分もあったのかな?って思います。

ただの遊び道具だったものが、教育や医療の現場に役立てることも出来るってことになりましたからね。
いつも同じことばかり書きますが、プログラム、グラフィック、音楽、シナリオ、ネットワークなどそれぞれが高いスキルを持っているわけで、その総合芸術なのがゲームです。
その技術を色んな分野で活躍させることが可能ですから、その可能性を考える余裕が欲しいですね。
少ない制作費、少ない人数で作ってるんで、そこまでは手がまわらないってのが実情なのかもしれません。
っていうか僕はそうです(言い訳してスイマセン)。
■これはガチ
優れた開発者の表彰制度も検討する。
間違いなく初代受賞者は任天堂の宮本茂さんでしょうね。
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- [2006/04/28]
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【 ゲーム機離れ、歯止めの兆しは?・業界団体が調査リポート 】
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITea001024042006
コンピューターエンターテインメント協会(CESA)は24日、3歳から79歳までの一般消費者を対象にゲーム利用の実態を調査した「2006CESA一般生活者調査報告書」をまとめた。家庭用ゲーム機・携帯ゲーム機で継続して遊んでいる人の比率は26.1%で、前回の04年調査(対象年齢は3〜59歳)の31.9%から5.8ポイント低下した。大人向け学習ゲームソフトのヒットなどはあるが、依然としてゲーム機離れに歯止めがかかったとはいえないようだ。(引用:NIKKEI NET IT+PLUS)
■一応ゲームクリエーターの端くれとして。
これを見た時は「そんなもんだろうなぁ」って思いましたよ。
これが「何か楽しいことをしていますか?」という質問で減少してたら大問題ですけどね。
インターネット、携帯電話の普及によって、動画配信やブログ、ソーシャルネットワークと楽しむ方法はいくらでも増えました。
この頃は携帯小説とか携帯マンガとかも流行っているようですね。
ワンセグなんかもこれからは面白いポジションにつくかもしれません。
思えば、PS2の普及だってDVDプレーヤーとしても使えるってことが大きかったはずですし。
昔流行っていた遊びが新しいものに勝ち続けてるものってどれくらいあるんでしょうか?
家庭用ゲーム機を買って家にこもってゲームをする、そういう時代じゃなくなっただけです。
ブームが過ぎ、文化として定着し、遊びの1つとして定着した形で、このような累計になったのだと僕は予想します。
ゲームというポジションがそうなっただけの話です。
ゲームだってハンゲーム、ShockWaveといったWebブラウザ上で気軽に楽しんでいる人達は増えたはず。
10年前はありえないことですし。
通勤中に携帯についているテトリスやマージャンをやってる人も少なくないですからね。
家庭用ゲーム機メーカーには厳しいことかもしれませんが、それを受け入れた上で「ゲームについて」考えるべきだと思うわけです。
■問題なのは
危険なのは、この結果で「ゲームは終わりだ」って思うことであり、
もっと危険なのは「他の娯楽から奪ってやろう」とかいう発想だと思います。
そんなことをするくらいなら、現在人気のある娯楽との共存や、そのテイストをゲームの技術と融合していくことの方が有意義だと思います。
ブログはホームページを作る技術がない人にも、個人で情報を発信できるようになった。
つまり多くの人は「情報を発信したいけど出来なかった」という願いがあったということです。
そういった楽しみ方をゲームの世界で生かすことはできないか?
うまい連動方法はないか?
携帯電話の機能が増えているのも、「携帯電話でいつでもどこでも何でも出来る」ってことがニーズにあっていると考えていいでしょうね。
そういった材料から、ゲームの強い部分を生かし考えていくことが大事かと思います。
仮にですがゲーム人口が減り、家庭用ゲーム機が発売されなくなったとしても、人は楽しいものを求めるからコンピュータ使ったゲームは、色んな形で生き残ると私は思います。
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- [2006/04/26]
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【 「リンダリンダ」から20年…甲本ヒロトが“ひとりバンド” 】
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200604/gt2006042301.html
昨年11月に活動休止宣言したロックバンド、ザ・ハイロウズのボーカル、甲本ヒロト(43)がソロデビューすることが22日、分かった。7月5日に8カ月の沈黙を破り、両A面シングル「真夏のストレート/天国うまれ」を発売する。両曲ともに全パートを1人で演奏する力の入れようで、ザ・ブルーハーツで10年、ハイロウズで10年、音楽活動のすべてをバンドに捧げた甲本の、再出発に賭ける思いが詰まった1枚が完成した。(引用:サンケイスポーツ)
■世代ですから

僕の世代(もう少しで30歳)は基本的にブルーハーツは通ってきてますね。
かつてバンドをやってこなかった自分ですので、直接的な影響は少ないかもしてませんが、ブルーハーツはすごく大好きです。
聴いててすごく気持ちがいい。
パンクと言えばピストルズですが、ブルーハーツのパンクさっていうのは、その魂だけ引継ぎ日本の土壌に育った音楽って気がしますね。
同世代の男でブルーハーツが好きじゃない奴はみとめねぇ(笑)
■ブルーハーツ→ハイロウズ→ソロ
ハイロウズが結成された時、「ヒロトとマーシー(真島昌利さん)が組んだら、ある意味ブルーハーツじゃない?」って思った部分も大きかったけど、音楽性で考えたらハイロウズの方がマニア受けな音楽をしていた気がします。
ブルーハーツで一時代築いてしまったため、そのイメージの中でやっていくことを嫌ったのかな?と思いますね。
ハイロウズも休止して、一人になったっていうのは、更に自由奔放にやっていくことを選んだかな?って思います。
どんな音楽が出てくるのかすごく楽しみです。
あと付け足しておくと、ヒロトさんのボーカルは凄く好きですね。上手いって感じではありませんが、すごく説得力のある唄い方なんですよね。
これって真似したくてもまねできないんだよなぁ・・・。
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- [2006/04/24]
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【 衝撃!日本ハム新庄が今季限りで引退表明 】
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20060419-20806.html
日本ハム新庄剛志外野手(34=SHINJO)が、衝撃的に現役引退を表明した。18日のオリックス戦(東京ドーム)で2本の本塁打を放った新庄は、ヒーローインタビューのお立ち台で自らマイクを取り、今シーズン限りでユニホームを脱ぐ、と発表した。2回のソロ本塁打には「28年間思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます打法」と命名、7回には通算192本塁打となる3号満塁弾も放った。「ユニホーム姿を目にやきつけてほしい」。阪神で人気者、突然のメジャー行き、そして北海道へというサプライズ野球人生。最後まで新庄劇場だった。(引用:日刊スポーツ)
■ヒーローインタビューでやるっていうのがいいよな

さすがに「新庄引退」は想定の範囲外だったなぁ。
上手い下手とかじゃなくて、こういう天真爛漫なキャラクターは、エンターテインメントの世界にはどうしても必要だと思うし。
たぶん今のうちにやりたいことがあったりとかするんだろうなぁ。
まぁ宇宙人を理解しようとは思わないけど(笑)
■またくつがえしたりしそうだからおもしろい
阪神の時も引退しようとした時もあったけど、その時は腹が立った覚えがありましたね。
”野球の才能がない”
ってそれを辞める理由にするのは反則でしょう!!だって、その才能に負けてプロになれなかった選手って五万といるわけだし。
・・・と思ったものです。
ただ、今回も何となく撤回しそうな感じもしちゃうんですよね〜。
そう思っちゃうことが彼の凄いところでしょうね。
基本ですよ。エンターテインメントの。
先を読ませないってところはね。
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- [2006/04/20]
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【 鬼嫁北斗「死んでも健介離さない」 】
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20060416-19641.html
死ぬまで鬼嫁を続けます。佐々木健介(39)と北斗晶(38)夫妻が15日「2006よい夫婦の日 ナイスカップル大賞」を受賞した。1年間で最高の感動と共感を与えてくれた理想の夫婦に贈られる賞。北斗は「女性は強くないとだめ」と持論を展開し、今後も鬼嫁を続けると宣言。最近、自宅のある埼玉県内に墓を購入したことも明かし「墓も買ったし、死んでも(健介を)離さない。墓場に連れて行っても尻をたたいて頑張らす」と気勢を上げた。「どんな小言を言われても頑張る。(墓場まで)お供します」と健介。まずは鬼嫁の期待に応えるため、リーグ戦佳境を迎えた全日本チャンピオン・カーニバルの連覇を目指す。(引用:日刊スポーツ)
■新日本時代の健介は嫌いだった僕
昔新日本プロレスの正規軍のエースを張っていた頃の佐々木健介選手は好きじゃありませんでした。
チャンピオン時代は、はっきりいって空気読めないし(そろそろ負けとけって雰囲気の試合で圧勝しちゃうし)、挙句の果てには挑戦者候補がいなくなるといったことまでおきました(笑)
チャンピオンなのに、新人並みの絶叫キャラ。師匠である長州力の匂いはあるけど、カリスマは受け継がれてない。
簡単に言うとただ強いだけのレスラーだった(あくまで私の印象です。一応フォローね)。
新日を離脱してしばらくはパッとしなかったのですが、奥さんがプロデュースしてからその強さもひきたつようになりましたね。
元々北斗晶さんは、強かったのもそうですが、女子プロレス全体を見て動いていたような選手。
北斗が行くところに名勝負が生まれるって感じですかね。
そのデンジャラスクイーンの遺伝子がノーザンライトボムを通じて受け継がれた!!
ってちょっと実況風に書いてみた(笑)。
「どんな小言を言われても頑張る。(墓場まで)お供します」と健介。
健介さん!死んでも離れない方がいいです。
■支えになる人って大事ね
佐々木夫妻はの場合
内助の功はどっちだか・・・
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- [2006/04/17]
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【 なっち&麻美がザ・ピーナッツ 】
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060414-18784.html
芸能プロダクションの草分け「渡辺プロダクション」の故渡辺晋さん(享年59)の半生を描いたフジテレビ系ドラマ「ザ・ヒットパレード 芸能界を変えた男・渡辺晋物語(仮題)」(5月26、27日午後9時)の制作発表が、東京・台場の同局で行われた。往年の人気歌番組のセットを再現したスタジオには、クレージーキャッツ、ザ・ピーナッツ、青島幸男、先月亡くなった作曲家宮川泰さんらを演じるキャストが撮影衣装で勢ぞろいした。(引用:日刊スポーツ)
■誰で記事を書こうと思ったが
まずナベプロ社長のドラマでキャストがとにかく豪華。
いくつかのスポーツ紙を見ると、先日亡くなられた宮川泰先生がピックアップされてたり、植木等さんを演じる陣内孝則さんの減量がピックアップになったり、このドラマ自体がピックアップされていたり。
その中で、安部なつみ、安部麻美姉妹の「ピーナッツ」をピックアップした記事を選んでみました。
何でか?
単純にピーナッツをネタにする機会ってコレから先あまりないと思ったからだったりします。

・・・本当にそれだけだったりします。
■ザ・ピーナッツ
僕の世代(1977年生まれ)では当然全盛期のザ・ピーナッツを知るわけじゃありません。
モスラでの「モスラーや」ってのは何かで見ました。

「恋のバカンス」と「恋のフーガ」は有名な曲なので知ってます。
どっちがどっちだか忘れちゃうことも多いですが・・・

さてブルームオブユースが雷波少年(だった気がする、電波じゃないよね?)で「ラストツアー」をしていた時、ロシアで通用する日本の曲が「恋のバカンス」でした。
なんでこの曲がロシアで広まっていたのかまでは、ちょっと記憶にないんですけどね。
■今も時代は変わらず
テレビを見ることがだいぶ減った気もしますが、バラエティ番組なんかを見てるとやっぱり、「吉本」と「ジャニーズ」ばかりでてますよね。
僕はリアルタイムで「シャボン玉ホリデー」とか見ていませんが、あるプロダクションの社長がドラマになるわけですから、当時も今も「事務所の力」って偉大だな。って思うわけです。
それは昔も今も変わらずって感じですね。
結構ココ重要!!
※わかりやすい例を出すとすれば、
「3年B組金八先生」に出ていた岩田さゆりちゃん、福田沙紀ちゃん。
当時は難しい役をこなす岩田さゆりちゃんの方が評判になりましたが、最近では福田沙紀ちゃんの方が露出度は高いようです。
岩田さゆりちゃん → それほど有名じゃない事務所
福田沙紀ちゃん → オスカープロモーション
というわけです。
素材だけなら岩田派だったんですが・・・
■安部姉妹の話は?
別にこれといってないんですよね(笑)
確かに画面として映えそうで唄えそうな姉妹はこの二人しかいないか・・・
マナカナだと双子だけど、唄が歌えるかどうかは微妙だし。
サプライズとして
倖田姉妹(倖田來未&misono)なんてのがあったら面白かったんですけどね。
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- [2006/04/15]
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【 スキマスイッチが福耳に新加入 】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060413-00000046-sph-ent
人気デュオ「スキマスイッチ」が、歌手の杏子(45)、山崎まさよし(34)、スガシカオ(39)らによるスペシャルユニット「福耳」に“新加入”して、3年ぶりの新曲(タイトル未定、6月28日発売)をプロデュースすることが12日、分かった。
福耳は、99年に「星のかけらを探しに行こう again」の発売以降、不定期な活動を続けており、今回で4作目。スキマは、デビュー前の03年にも2枚目のシングル「10Years After」でメンバーの一員として参加していたが今回、デビュー後では初めて本格的にユニットに参加する。昨年、「全力少年」を出世作にNHK紅白歌合戦にも初出場。3月には、松たか子(28)の「明かりの灯る方へ」でプロデュース業にも初挑戦した。(引用:スポーツ報知 Yahoo)
■スキマスイッチってオーガスタやったんや

名前は知っているのだが、よく知らないスキマスイッチ(笑)
「じゃ、取り上げるなよ!!」って突っ込みも聞こえてきそうですが、理由は後で。
とりあえずオーガスタだったんだなぁとこの記事を初めて知りました。
上記以外にも元ちとせさんもいるし、息の長い本格派アーティストが多い事務所なイメージ。
ウィキペディアを軽く読んで見ましたが
曲のタイトルにインパクトがあり、すごくポジティブな印象。並びにすごく綺麗。
レミオロメンにも同様の印象がありますね。
こういうタイプが流行る時代なのかもしれませんね。
■福耳っていいよなぁ
んで、取り上げたかったのが「福耳」の方。
音楽事務所「オーガスタ」のドリームチームみたいな感じですが、「星のかけらを探しに行こう〜Again」を初めて見た時は、「これだけの個性的なメンバの集まりなのに、なんでこんなにバランスがいいんだ?」って思いましたね。
3者の個性が生きるっていうよりも「福耳」の音楽になってたんですよね。
杏子さん、まさやん、シカオさんをベースに色んな人が絡んでいくっていうのはいいですね。
ちなみに「福耳」という名前は、オーガスタの社長さんが気に入ってる言葉で強制的にそうなったらしいと聞いたことがあります。
っつーかそれ以上にこの名前を付けることが社長の念願だったらしいです。
・・・まぁ発売を楽しみにするということで。

・・・
大きく話がそれますが
このバンド再結成の流れ多い中
バービーボーイズ(杏子さんのいたバンド)の再結成はないの?
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- [2006/04/14]
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【 阪神金本904試合フル出場の世界新記録 】
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20060409-16924.html
阪神金本知憲外野手(38)が世界新記録を打ち立てた。9日横浜(大阪ドーム)を戦い抜き、連続フルイニング出場を904試合とした。記録保持者のカル・リプケン(元オリオールズ)からは祝福のビデオメッセージが届いた。試合後には壮大なセレモニーで阪神・横浜両チームや3万3438人の観衆、多くの野球ファンが偉業達成を祝福した。世界一の金本は「1500試合…できれば達成したい」と、さらなる挑戦を口にした。(引用:日刊スポーツ)
■こういう記録で盛り上がるのはいいね。
確かにホームラン数や三振は華やかだけど、
・レギュラーを維持するだけの力の管理
ってどんな記録よりも難しいと思う。
試合や練習だけじゃなくて、事故や病気にもならないように気をつけてないといけないわけで、日常から影響してくる。
これは、王さんのホームラン記録や金田さんの400勝に匹敵する記録じゃないかな。
■通称アニキ
金本選手は通称アニキと呼ばれますけど、これだけのベテランが休まず先頭に立ってくれたら、若手はがんばらないわけにいかないですから、慕われて当然です。
特に星野監督の時、4番を打つ力があるのに3番で、後の打者への繋ぎに徹し、赤星選手の盗塁を助けてました。
これだけの選手が自分が目立つことよりも、フォアザチームに徹していました。結果はリーグ優勝です。
岡田体制になってから4番が金本選手になり
「チャンピオンチームが生え抜き以外を四番にしちゃあかんでしょ」
って思ったりもしましたが、
チームの顔が4番と考えれば、
今となっては若さゆえの戯言でした(ってそんなに若い頃の話じゃないけど)。
まずは1000試合目指してがんばってください。
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- [2006/04/10]
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【 ラモス監督ブログ開設に乗り気 】
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060401-13761.html
J2東京Vのラモス監督が、1日の柏戦に勝ってブログデビューを果たす? 3月31日、練習場に訪れた新株主サイバーエージェントの藤田晋社長(32)からエールを送られた。同社長はネットを使った観客動員増を目指すことを約束し、指揮官のブログ開設を提案。ラモス監督は「チームをもっと見せたい。よろしくお願いします」と乗り気でクラブ関係者も了承した。(引用:日刊スポーツ)
■ラモス瑠偉の冗談じゃないよ!!
ラモスさんの口癖の「冗談じゃないよ!!」がきっとブログのタイトルとなるとみた(笑)。
柏に勝つのが条件らしいが、今すぐにでもやってもらいたいと思う。
ラモスさんは誰もが知ってるし、それだけの知名度があればブログは見てもらえる。
ラモスさんがやりたいことがファンに伝わることが、一番のファンサービスだと思う。
ドーハの悲劇を知っているラモスさんには、将来的には、日本サッカーのスポークスマンとなってもらいたいし、そのためにはブログは必須ですよね。
■サイバーエージェント関連
何度かこのブログでも取り上げているサイバーエージェントの藤田晋氏。
サイバーはアメーバブログを持っているので、ラモスさんはそこで書くことになるでしょう。
今回の経緯はこういうことらしい↓
サイバーエージェント、東京ヴェルディ株48%取得
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060330AT1D3006630032006.html
インターネット広告大手のサイバーエージェントは30日、サッカーJリーグ所属の「東京ヴェルディ1969」を運営する日本テレビフットボールクラブ(東京・稲城市)と資本・業務提携すると発表した。同社の発行済み株式の48.1%を約4億円で取得し、ネットを使って観客動員増などに協力する。ヴェルディの知名度を自社のサイトの集客に生かす。(引用:NIKKEI NET)
藤田社長がこの件に書いているブログ
http://ameblo.jp/shibuya/entry-10010795138.html
元々ヴァルディのスポンサーだったことは「渋谷ではたらく社長のblog」で読んだことがあったと思います。
ヴェルディと言えば、J2に降格したといっても、カズ、武田、柱谷、ビスマルクを擁した名門クラブなのには変わりがないし、更なる知名度が欲しいサイバーとしてはうってつけのクラブかもしれません。こうやって僕自身もブログの記事にしちゃうくらいですから〜。
知名度を考えれば4億円って安いでしょうね。
いや、俺には高いですけど。←そりゃそうだろ。
日本テレビとしてもこのヴェルディをきっかけに、インターネット広告の1番手は味方にしておきたい企業でしょう。
これをきっかけに放送と通信の融合も進んでくれると面白いですよね。
それよりもラモスと藤田の融合の方が面白そうですけど(笑)
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- [2006/04/02]
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【 GyaO、4月3日に「ゲームチャンネル」を開設 】
http://www.rbbtoday.com/news/20060330/29949.html
USENが運営する無料ブロードバンド放送「GyaO」は、4月3日から、新たに「ゲームチャンネル」を開設する。広告収入モデルにより、ゲームそのものや、ゲーム紹介番組などゲーム関連動画などを無料で提供していく。(引用:Slash Games)
■凝ったゲームは敬遠される時代に
フラッシュゲームのラインナップを見る限り、ミニゲーム集という感じでしょうね。
パソコンのブラウザでゲームをするスタイル、ShockWaveなんかがやってきた方法だし、凝ったゲームをやる時間がない人達にあってることだと思います。
そういった需要を増やしてくれることを期待してます。
あとゲーム紹介番組や関連動画に関しては・・・
これがたぶん広告モデルになっていくんでしょうが・・・
ちょっと難しいかと思います。
まず凝ったゲームは「やる時間を作ろうとしない」っていうのが今の一般ユーザーだと思います。
やって「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」くらいでしょうね(それらも本数自体は以前の勢いはありません)。
事実は5分で1ゲームが終わる教育ゲームたちがミリオンセラーになる時代ですからね。
積極的に情報が欲しいとは思うユーザーは少ないかと思います。
他の娯楽に押されて、「ゲーム好き」は減ってるでしょうね。
広告効果はどの程度あるか・・・。
・・・ゲーム好きの裾野が広がってくれればそれで良いんですけどね。
とにかく今後のゲームサイトは、ゲーム好きをターゲットって考えてたら厳しいかと思います。
だからゲームそのものも、なるべく手軽で簡単なものだけにしていかないと、「まぁゲームはいいや」ってことになってしまうかも?
ゲーム好き以外のユーザーをターゲットとし、ゲームと連動した情報などと組み合わせていくことで面白いサイトになっていくんじゃないでしょうか。
■広告ゲームスタイル?
無料で広告によってオンラインゲームを運営していく形で、何かできないかな?
広告による収益というのは、ゲーム業界の人よりも得意なスタイルだと思うので、何かそういうのを確立してくれるといいなぁ。
めっちゃ期待してます。
- [2006/04/01]
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