W杯女子代表に17歳セッター河合由貴 

今回のシンデレラは彼女か?

http://www.nikkansports.com/sports/p-sp-tp0-20071030-276499.html

日本バレーボール史上初めて、平成生まれの日本代表が誕生した。日本協会は29日、来月2日に開幕する北京五輪予選を兼ねたW杯女子大会の日本女子代表12人を発表。司令塔のセッターに主将の竹下佳江とともに、17歳の河合由貴東九州龍谷高)が選ばれた。高校生の代表セッターは、80年に15歳で選ばれた中田久美以来。天才女子高生が、五輪の舞台に大きく近づいた。(引用:日刊スポーツ)



シンデレラ

中野由紀鈴木洋美木村沙織

以上、ワールドカップから生まれたシンデレラ

何故かそういった新たなスターを生むのが、
4年に1度のワールドカップ

今年当初はぐらいまで、今回のシンデレラ枠は
久光製薬の狩野舞子選手を強引に呼ぶかと思っていたのですが、

ウイングスパイカーの枠は大山選手の復帰でオッケーとして
選手層の薄いセッターできましたか?って感じですかね。

ちょっとプレイを見ていないのでわかりませんが、
レシーバーとして能力が高いなら、
ピンチサーバーとしての起用はありそうですね。


■相変わらず選手層の広い柳本ジャパン

アテネ以前のオリンピックを経験している多治見選手
アテネ出場のベテラン枠、竹下、高橋、杉山、大村選手
アテネ出場の若手枠、メグカナ、木村選手
アテネ後の実績枠、荒木、庄治、佐野選手

そして シンデレラ枠 河合選手

内訳的にこんな感じかな?

色んな世代や経験の積んだ選手が入ってますね。

アテネの時も吉原、成田選手といったオリンピック経験選手から
当時高校生の木村選手まで、バランスよく取り揃えました。

これが柳本さんのチームの選び方なんかな?
今回はメダルが取れれば、そのまま北京オリンピックの出場が決まる大会。

今回のメンバーに選ばれた人が、
最終予選、オリンピックの中心になっていくわけで、

シンデレラがどれだけ、チームに勢いをつけてくれるか、
重要な位置になってくるでしょうね。


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メロンパンのうた:サイトで話題集中 誰が歌っているの? 

一年前にあるイベントで見て、これは反則だと思いました、かわいすぎで。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071023k0000e040084000c.html

フォークギターの演奏に合わせた可愛らしい女の子の歌う「メロンパンのうた」が話題を呼んでいる。メロンパンへの素朴な疑問をポップなメロディーに乗せ、聴くと食べたくなるこの曲。一体誰が歌っているのだろう?

 最初に注目されたのは、ライブ会場で歌を聴いたファンがデモテープを基に作ったビデオ。動画投稿サイト「ユーチューブ」に今年6月にアップされると、アクセス数は12万2440件を記録(23日現在)。ラジオでも取り上げられ、問い合わせが殺到した。

 歌うのは、公立小4年のゆっぴ(9)。普段は図工が好きな女の子。名前は非公表で「ゆっぴ」は保育園の先生が付けたあだ名だ。陶芸家でアマチュアミュージシャンの父親(46)の影響で小学1年からギターを始めた。持ち歌は20曲。親子で参加したフォークフェスティバルなどで同曲に人気が集まり、24日にシングルCD(ビクター)が全国発売されることになった。(引用:毎日.jp)



■頭から鳴り止みません

メロンパンのうた

「生ゆっぴ」経験済みの私。

出会ったのは約1年前。

毎年秋に行われている
井上ともやすさんのアコースティックボイス(通称:アコボ)というアコボの飛び入り枠で

「反則だろこれ、かわいすぎる」

と思ったのが、親子で出場していたゆっぴ

今年も会場で個性が強烈な親父さんをみかけ

「出てくるな」

と思ったらやっぱり出てきた。

CDデビューしたって話はその時聞いたけど、

こんなにブレークするとはなぁ。

その時から曲もすぐに覚えてましたが、

今はYouTubeニコニコ動画で見てしまったため、
頭から鳴り止みません。

♪私が一番好きなのはメロンパン だけどメロンが入ってない♪

■アコボ関係者に聞く

アコボに出場している先輩ミュージシャン、新宿のMINAMIさんの話しよると

「唄う前はお父さんに着いてきて、1輪車とか乗ってた。
何をやらせてもゆっぴは上手」

とのこと。

そういえば数年前のアコボで1輪車に乗ってる子供いた記憶が・・・

あれは「ゆっぴ」だったのかもな。

引用先にもあるが、
一桁の年齢でのシンガー・ソングライターは少ない。

ヒッキー宇多田ヒカルさん)ですら、9歳は作詞のみだった。


それを超える天才だ!!


とか言うような展開かもしれませんが
あまり天才とかって言い過ぎると、子供にとっていいことが少ないのでやめます。

ただあの脱力的な声は、
そんなことを気にしなくても良いのかもしれません。


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“かつらボクサー”念願の日本ランク入り 

注目されて強くなる!!

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20071023-273417.html

日本ボクシングコミッションは22日のランキング委員会で「かつらボクサー」こと小口雅之(30=草加有沢)を日本スーパーフェザー級12位にランクすることを決めた。小口は05年12月、試合中にかつらが外れるハプニングで人気者になった。最近は1分けをはさんで8連勝。念願の日本ランク入りに「もっと実力を付けて、日本王座に挑戦したい」と意欲的だった。(引用:日刊スポーツ)



■すごく良い例

”試合中にかつらが取れた”のが原因とはいえ、

やっぱり注目されることで、

強くなったんだろうな。

「どうせ自分は・・・」

なんて思っているよりかは

「みんなが見てくれてるんだ」

って思うだけで、日ごろの生活から変わってくるからね。

そういった良い例としてピックアップしておきたい。

■そういった中でも

小口さんの記事は、かつら事件以後、何度も読んでるけど、

どんなに注目されても、
謙虚さと真面目さは失ってない印象。

これもランク入りできる人材になっていく要因だったんだろうね。


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若き日の「クールス」が小説&映画化 

こういったグループは今は絶対出てこないだろうな〜。伝説に浸るのもいいかも?

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/10/19/06.html

舘ひろし(57)や岩城滉一(56)らの原点となった伝説のグループ「クールス(COOLS)」を描いた小説「原宿ブルースカイヘブン」(遠藤夏輝著)が19日、世界文化社から出版される。発売前から映像化権をめぐる争奪戦が繰り広げられ、東映が獲得した。

 クールスは1974年12月に舘をリーダー、岩城をサブリーダーに結成された21人のバイクチーム。全員リーゼント、黒の革ジャンで統一され、矢沢永吉(58)率いるキャロルの解散コンサート(75年4月、日比谷野外音楽堂)で親衛隊を務めて一躍脚光を浴びた。75年9月には選抜メンバー8人で音楽活動も始め、「東京直撃」など4枚のアルバムを出した。(引用:スポニチ)



■活躍していた頃は生まれてないが

原宿ブルースカイへブン

最近キャロルのメンバーから公認されたコピーバンド「ステルス」のライブを見た。

僕自身、キャロルは「ファンキー・モンキー・ベイビー」しか知らないけど、

めちゃめちゃ面白かった。

リーゼント、皮ジャンといった容姿も
何故か気合いが入る。

男ってどっかそういった面を持ちえてるんだろうな。

小説は読まないけど、
そういう世界には触れてみておいた方がいい気がする。

■こういったケースはもうないだろうな

暴走族に憧れても、残念ながら取締りが年々厳しくなる一方。
若手が入ってこないで、高齢化してるなんて記事も読んだことある。

最近、ちょっとでも大口たたけば叩かれる風潮

「不良」とかって憧れの対象になるのは
難しい世の中にはなってきてる。

もちろん「クールス」だって注目されたのには
色々と裏であったとは思うけど、

チョイ悪オヤジなんてかわいいものは出てきても

こういったグループが出てくることは、
もう難しい世の中なのかもしれない。



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「X JAPAN」10・17再始動 

hideのためにもやらなきゃいけない

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/10/18/03.html

97年に解散したロックバンド「 JAPAN」が22日に新曲のプロモーションビデオ(PV)の撮影を一般公開し再始動することが17日、分かった。オリジナルメンバーがそろってファンの前に姿を見せるのは10年ぶり。撮影は東京・台場のアクアシティ屋上で行われ、その模様は同所から巨大モニターを通じて周辺に生中継される。

 ついに「デー」が決まった。98年に亡くなったギタリストのhideさん(享年33)を除く4人が、ラストステージとなった97年のNHK紅白歌合戦以来の勢ぞろいだ。

 関係者によると、アクアシティ屋上には巨大なステージセットが組まれ、4人はそこで新曲の演奏シーンを撮影。ヘリコプターによる空撮も行われる。今年に入ってYOSHIKI(年齢非公表)が初めて「復活」の言葉を口にするようになり、その発表方法については周囲に「言葉より行動」と言及してきた。

 97年の「THE LAST SONG」以来となる新曲のタイトルは「I.V.アイヴイ)」。シリーズ化されるほどの人気を誇る米映画「SAW(ソウ)」の最新版「SAW4」(現地27日公開)のテーマ曲に決定。97年の解散まで10年の活動でかなわなかった世界デビューを再始動と同時に果たした。(引用:スポニチ)



■90年代を支えていた音楽

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僕の勝手な言い分ですが

90年代は「B'z」「Mr.Children」そして「X Japan」の時代だった

と思ってます。

それは単純に売り上げだけじゃなくて、
ファンとの結びつき、後の音楽シーンへの影響など、
総合的に見てそう思ってます。


実際、僕がなんと思おうと、
日本の音楽シーンには何の影響もないのですが、

X Japanが出てきていなければ、
Glayなども今のような位置にいけたかは微妙です。

ヘッドバンギングなんて、X Japanがいなければ
一般化してない文化かもしれません。


まぁ、きっかけが元気が出るテレビ

早朝ヘヴィメタ

だったことは内緒の方向で・・・


■まず嬉しいことは

TOSHIさんが参加してるのが良いことですよね。

X Japanの解散のきっかけは
Toshiさんの脱退だったわけで。

それからX時代から想像もつかないような風貌、音楽をやり
ファンから

「TOSHI 戻って来い!」

と叫ばれていたこともあったはず。

実際テレビで、X Japan時代の自分のパネルを見て

「こいつは死んだ。hideと一緒にね」

って言っているのを見て、ファンでもないのに何故かショックでした。

別に自分の好きなことをやれば良いんですよ。
ただ、自分の過去を否定するのは違うと思うんですよね。
当時を支えたファンまで否定することになる。

だってhideさんの命日に、本当の意味で
Forever Love」を歌えるのはTOSHIさんだけですからね。


hideさんは喜んでるんじゃないかと思いますよ。

■復活から全米進出

YOSHIKIさんは、

向こうがルーツの音楽をやって
現地でも通用する数少ない日本人アーティスト


だと思ってます。

globeでもあるけど・・・

それはさておき、

その力を見せるべく米映画のテーマ曲で復活してきました。

X Japanがすべきことは
これからが本番なのかもしれません。


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あの名人芸が帰ってくる!タモリのレコード3作品がCDで復刻 

これがホントのタモリさん?

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200710/gt2007101712.html

タレント、タモリ(62)が12月19日に、デビュー直後に発売した「タモリ」「ラジカル・ヒステリー・ツアー」など3作品を、30年の時を経てCD復刻させることが16日、分かった。伝説の「ハナモゲラ語」を駆使した「4カ国語マージャン」「中洲産業大学」など、タモリが毒気たっぷりだった時代の、過激な密室芸が満載されている。(引用:サンスポ)



■よく考えたらポストタモリがいない

タモリのTOKYO坂道美学入門

お昼のリーダーというイメージが強いし、
僕もこのCDの時代のタモリさんは知らない。
俺が物心ついた時には、お笑いBIG3でした。

でもそういった姿は、
「いいとも」でも随所に見られてます。

結構前のコーナーですが、
「外人さん いらっしゃい」ってコーナーがあったと思うのですが、
そこで韓国人も言えない韓国の早口言葉を
初見であっさり喋れてしまう。

これこそ「ハナモゲラ語」の応用だし、

ゲスト出演者や視聴者ゲストなどの特徴を一瞬で掴み
すぐに真似をするといった力も、

この頃の芸風そのままだと言ってもいいかなって思う。

中川家なんかも「大阪のおばちゃん」のモノマネとか、
ドンドコぐっさんもその系統は得意だけど、

イグアナのモノマネや、
ただの雰囲気模写だけじゃなくて、そこにマージャンを挟んだりする一捻りがある

まだ「タモリ越え」の芸人はいないかもな。

■ぜひ参考にさせていただきたい

テレビの端々では感じる密室芸ですが、

このCDは買っちゃうかもな。

友人のお手伝いで「熱くてリアル」というインターネットラジオをやっているが、

唄のデータに

・とても良い曲で思わず歌っちゃった感じのコーラス

とか

・○○風 Vol○○のタイトルコール

とかやってるんで、

是非とも勉強させていただきたい。

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ラジカル・ヒステリー・ツアー
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レディオヘッドの新作、120万枚で12億円の売り上げ? 

こういう結果を待ってました。

http://www.barks.jp/news/?id=1000034861

バンド側から正式な発表がないため正しい数字は謎に包まれたままだが、ダウンロード・オンリーでリリースされたレディオヘッドの新作『In Rainbows』が初日だけで120万枚のセールスを上げたとの噂が流れている。

3,000人以上が参加したGigwise.comの世論調査によると、同アルバムの平均購入価格は4ポンド(約950円)だったという。どちらも不確かな数字ではあるが、これを元に計算すると、およそ12億円のセールスを上げたことになる。

レディオヘッドは現在、レコード契約がなく、バンドのオフィシャル・サイトからのみリリースされているため、売り上げの大半は彼らが直接手にできる。(引用:BARKS)



■これが究極の形です

まず、レディオヘッドの皆様大ヒットおめでとうございます

とは言っても、レディオヘッドというバンドを詳しくは知りませんが、

レコード会社との契約はなく、
オフィシャルサイトでダウンロードオンリーで売り、
値段はお客様が設定する


といったやり方。

かなり冒険したやり方としか言いようがない。

実際、どの程度のプロモートをやり、
どれだけのスタッフを使ったかはわからないが、

メジャー契約がなく、
一般流通を使わずに


これだけの結果を出した。

正直少しのネット技術さえあれば
誰でも同じ土俵に立てるのである。

これは未来の音楽シーンにおいて重要なことではないか?

僕自身、

人を楽しませることが出来る人は
明日にでもビジネスが出来るべき


と考えている。

日本にもこういった成功が出て、

他のミュージシャンにも「こういったやり方もあるのか?」と
広まっていってくれたらいいですね。

■知りたいなぁ

彼らはどうやって

そこまでの知名度を上げたんだろうか?

元々有名なバンドなんだろうか?

追跡調査が必要かもな。


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卓球四元が「ファッションショー」開催へ 

異端児はつらいよ。

http://www.nikkansports.com/sports/p-sp-tp0-20071014-269625.html

卓球界の成熟アイドル、四元奈生美(29)が、12月22、23日に埼玉・所沢で行われる日本リーグ・ファイナル4で「ファッションショー」を開くことが13日、明らかになった。東京・台場で開催されたイベントに出演した本人が明かした。自らデザインした新作ウエアなどを披露する。

 卓球ウエアのファッションショーは国内でも例がない。大会の試合の合間に開催するのも異例。当日(同23日)は決勝の前に約1時間、華やかなイベントを行う。イベント演出も担当する四元は「みんながびっくりするような、魅力的なショーにします。卓球を盛り上げたい」と意気込んだ。(引用:日刊スポーツ)



■ジャンクSPORTSで何度か見かけました。

四元奈生美 Beauty Shake Hand

毎週見ているわけではないですが、
この方を知ったのはジャンクSPORTSだったと思います。

この記事でも書きましたが

まだマスメディアの力は強いでしょうから

かなりのお客さんを卓球会場に運んだんでしょうね。

こういった人たちがいないと
マイナー人気はマイナー人気のまま。

愛ちゃん人気でどこまでも引っ張れるわけじゃない。

こういったファッションショーも
卓球に興味を持っていただくための作戦でしょう。

こういう人はどんどん脚光浴びて欲しいですね。

■しかし

僕が心配してしまうのは、

本業の卓球で成績を収めない限り、

本業以外で目立ちすぎると
メディアに叩かれてしまうことですかね。


普及のための活動もしないといかないけど、
試合で結果も出さないといけない。

異端児はつらいよ。


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脳内イメージで「Second Life」を散歩可能、慶應大が技術開発に成功 

次の次の次の次のインターフェースは決まったな。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/11/17148.html

慶應義塾大学は11日、頭の中で考えただけで、3Dバーチャルワールド「Second Life」内を散歩できる技術の開発に成功したと発表した。機械が脳波を読み取ってコンピュータを操作するブレインコンピュータインターフェイス技術を、Second Life内のアバター操作に世界で初めて応用したという。

 開発したのは、慶應義塾大学理工学部生命情報学科の専任講師である牛場潤一氏。同大学医学部リハビリテーション医学教室らとの連携プロジェクトで開発したもので、筋萎縮性側索硬化症や脊髄損傷、脳血管障害などにより重度の運動障害がある人にもSecond Life内でのコミュニケーションやビジネスの可能性を拓くとしている。(引用:INTERNET Watch)



■前置き

前略

読んでくださっている皆様。

これはセカンドライフのネタで、ITのネタだと思いますが、

僕的にはゲームのネタとさせていただきます。

これは

「面白いと思えば全てゲーム」

という持論からきております。

ご了承ください。

■究極のゲーム機の予測

以前、まだゲームクリエーターとして生きていこうと

心に固く誓っていた頃

究極のゲーム機とか、ゲームの最終形態とかよく考えてました。

僕なりに出した答えは

「夢」

でした。

世にも奇妙な物語で「夢ディスク」って話があるのですが
菅野美穂主演)

それは「好きな夢を見れるディスク」の話。

これを見た時に

「これが究極のゲームじゃね?」

って思ったわけです。

それぞれの思考が
そのままゲームとなるのが。

■脳波を読み取るというのは

つまり人の思考を

・口などの言語
・体のジェスチャ


を使わずに「伝達」できるということ。

もちろん、今回は歩かせただけですが、
それだけでも、世界が変わるお話です。

これが普及するとしたなら・・・

任天堂さんが将来的に
ゲーム機に積んでくれるでしょう。


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大毅反則ラッシュ 内藤初防衛! 

ちょっと、ちょっとちょっと。

http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20071011056.html

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦は11日、東京・有明コロシアムで行われ、チャンピオンの内藤大助(宮田)が世界初挑戦の同級14位、亀田大毅(協栄)を3―0の判定で下し、今年7月に獲得したタイトルの初防衛に成功した。

 33歳1カ月の内藤は、徳山昌守の31歳5カ月を抜いて日本のジム所属選手の最年長世界王座防衛記録を塗り替えた。戦績は36戦32勝(20KO)2敗2分け。

 18歳9カ月5日の亀田大は、井岡弘樹が持つ世界王座奪取の日本人最年少記録(18歳9カ月10日)の更新を狙ったが、初めて日本選手と対戦してプロ初黒星を喫した。戦績は11戦10勝(7KO)1敗。

 内藤は序盤から着実に有効打を重ねて完勝した。最終12回には劣勢に立たされた亀田大が内藤を投げつけ、反則で計3点を減点された。(引用:スポニチ)



■亀田三兄弟の話は書かない予定でしたが

亀田三兄弟の話は書かない予定でしたが

ちょっとしつこいかな、俺?

この試合自体も見たけど、

僕が楽しみにしてたのは、

・調印式(試合前)
・試合が終わってのコメント(試合後)


「ポンサクレックより弱かった」



なかなかよかったですよ、チャンピオン。

大毅くんにも何か話して欲しかったな。

■大毅くんの感想

お互いに有効打の少ない試合。

大毅くんはガードを固めて圧力をかける。
内藤選手はサイドステップで距離をとる。

お互い予測のついた展開。

大毅くんには、その先に有効な手立てがなくて、
うまく手数が出なかったけど、

判定する側としては、手数の出てるアグレッシブさで内藤さんをとるよな。

大毅くんも
威力はないがノーモーションの右とか
圧力のかけ方とか、
良い部分、成長した部分はあった。

でも、パンチが出ないんじゃ、ポイントはとれない。

18歳の挑戦としては、立派な試合だったと言えるが、
まだ世界チャンピオンのレベルではなかった。


それだけのこと。

これから着実にパワーアップしていけば、
世界チャンピオンだって夢じゃないと思うよ。

■それにしても

マスメディアの報道はひどいな。

反則ばかり
ボクシングじゃない
見苦しい
切腹か?”(これは自業自得だが

俺も書いたが

”前チャンピオンよりも弱い”

一応マスメディアなんですから、
ちゃんと平等に扱いましょうよ。

試合後の内藤選手は
「思った以上にやりにくかった。
防御勘はあるし、クリーンさがあれば」

とか将来性は認めてるし。

最初に反則減点したのはチャンピオン。

それを攻めてるメディアはみかけないな。

どこもかしこも同じような感想ばかり。

人が気づいてないことを書いてこそ
マスメディアじゃないんかい!

疑惑の試合もあるのは認める。
亀田家の態度が悪いのも認める。
たしかあれはよくない。

でも努力は本当だし、
世界チャンピオンレベルじゃないだけで、
それだけの期待感はあるし、

このままじゃ潰れていくだろうな。

三兄弟とも世界チャンピオンを目指す



といった美談の時代が懐かしい・・

■予想通りってところだけどさ。

↓こういうことだそうです。

興毅 宣戦布告“オレが敵取る”

もう1回、亀田家 VS 内藤 の戦いが規定路線かな。

これで駄目なら三男和毅待ち。

三男まで待てないなら・・・


親父だな。


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ヤフー、ポイントを換金――ネット大手で初 

僕は391ポイントあるようです。

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS1D07007%2009102007

ヤフーは10日、運営するウェブサイト内の買い物やネット競売などで得たポイントを換金するサービスを始める。獲得済みのポイント数に応じて現金を銀行口座に振り込む。ポイントの現金化は一部クレジットカード会社やポイント交換サイトなどが手掛けているが大手ネット企業では初めて。

 ポイントを現金化する際の交換レートは、100ポイント=85円で、1000ポイントから100ポイント単位で換金できる。利用者がヤフーのサイトで申請すると、ためたポイントが換金され、ヤフーが出資しているジャパンネット銀行の銀行口座に即日振り込まれる。換金手数料は無料。(引用:IT+Plus)



■ほとんど禁じ手

何を買うにもポイントの時代。

CDならタワーレコード
電化製品などはヨドバシカメラ

なんて決め事があるのは

ポイントのため。

ってよりも金のため

まぁ今までは割引ってことだったんだろうけど、
最近は

ポイントなどの仮想マネーの税金はどうするか?

なんて議論も行われているのに、

そんなのカンケイねぇ

とばかりにやっちゃった、孫さん。

・・・と思ったけど、

よく考えたら、こっちの方がシンプルでいいかもな。

■うちは

・YahooBB
・ソフトバンクテレコム
・ジオシティーズ


だが、

それでも何となく好きになれないソフトバンクグループ

でもこのサービスなら・・・

やっぱり金には変えられない!!
迷ったらYahooショップで買うかもな・・・

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PS3値下げ 3万9980円のPS2非互換モデルも 

きっとクタさんは怒っているぞ!!

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/09/news070.html

40GバイトのHDDを搭載した新型PS3が、3万9980円で発売される。PS2互換性を省いて安価に抑えた。現行の20Gバイト/60Gバイトモデルも5000円値下げする。

40GバイトHDDの新PS3 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は10月9日、40GバイトのHDDを搭載した新型「プレイステーション 3」(PS3)を11月11日に3万9980円で発売すると発表した。「プレイステーション 2」(PS2)との互換性がなく、PS2向けソフトを利用できないが、「年末商戦に向けてお求めやすい価格で提供できる」としている。(引用:ITMedia News)



■基本3機能は

PS3のユーザーへの売りと言えば

・CELLによるスーパーコンピュータ並みの処理における高性能なゲーム
・ブルーレイディスクプレーヤー


そして

・PS資産の継承

だったと僕なりに思ってますが、

とうとうその機能の一つを削ってしまいました・・・

PS3最大のネックは「値段」にあったと思いますし、
他のモデルも値下げしていることを考えると、その辺のニーズに応えてますけど

PS2の読み込み不良における買い替え

というニーズを切ってしまったのは、ちょっと痛いかと。

PS2もまだソフトがたくさん発売してるしね。

っつーか、あんなでかいマシン、PS2と共存させる程部屋が広くありません・・・。

■ゲームは方針が変えにくい

前社長、久夛良木健さんは「単なるゲーム機じゃない」って部分を強調し、
色んなニーズに応えるべくPS3を作ったが高くなりすぎた。

「クタさんの構想」は僕なりにまとめた記事がありますので、
そちらをどうぞ。

http://happyamusement.blog16.fc2.com/blog-entry-544.html

クタさん退陣後、「すごいゲーム機である」って部分で、
ゲーム機として建て直しを図ったような印象。

それにしてはPS2という資産を切ったのでは、ちょっと違うと思うけど、

それしか方法はないんだろうな。

ただの値下げじゃ資金は回収が厳しいし、
他の機能はPS3を維持して行くのに必要な機能だし、
PS2エミュをCELLだけで動かすには時間がなかっただろうし、


そのための「PS2互換なし」だったんだろうけど、

また中途半端な方向性を打ち出してしまったなって感じ。

クタさんは苦虫噛んでる感じだろうね。

起爆剤としては良質ソフトってことになるんだろうけど、
ゲームは制作に時間がかかりすぎるため、
なかなかすぐに効果がでてくるわけじゃない。

難しい局面だね。

こうなったらPS3という名前を捨てて、
外見を変えて、PS3対応BDプレーヤーとして
家電のコーナーで売った方がいいかもな。

家電としてなら、ありえない程安いわけだしね。

■自分としては

軽量PSPも出たことだし、
そちらに尽力をかけるかな。

PSP対応外付けBDドライブとかどうだろう?


持ち運べねぇよ!!


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「Google Earth」を使い3D仮想世界--Multiverse Network、作成ツール発表へ 

これは時代を変えるなぁ。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20358287,00.htm

仮想世界プラットホーム開発企業Multiverse Networkは米国時間10月9日、Googleの3Dモデル用オンラインライブラリ「3D Warehouse」のモデルや「Google Earth」の地形を使って、オンラインのインタラクティブ3D環境を新たに作成することを可能にするパートナーシップの発表を予定している。

 考え方はシンプルだ。ゲーム開発者向けに仮想世界の設計ツールを提供するMultiverseの技術を使うことで、Googleの3Dソフトウェアツール「SketchUp」で作成された3Dモデルのほとんどが選択可能となり、Google Earthから地形がインポートできるようになる。地形のインポートは、特定の経度と緯度のデータを入力すること定義できる。 (引用:CNET Japan)



■ドラえもんで例を出してみましょう。

昔見た記憶レベルですが「ドラえもん

のびたは手先の器用さで、プラモデルでディオラマを作った。

※ディオラマ
プラモデル等とその周辺環境・背景を立体的に表現する展示方法


しかし、スネオの財力でもっとすごいディオラマを作ってきた。

バカにされたのびたは、ドラえもんに道具を出せと頼むが、
今は持ってないと未来へ買いに言ってしまう。

待ちきれないのびたは、他の道具ですごいディオラマを作ろうとする。

その際、背景の建物に「ポラロイドインスタントミニチュア製造カメラ」を使い、
実際の建物をタケコプターを使ってとりまくる。
出来たミニチュアを壊したりして背景を作成した。


そしてスネオを超えるディオラマを作成したわけです。

そのポラロイドインスタントミニチュア製造カメラのデジタル版にあたるのが、

今回の記事である。

ドラえもんの道具でたとえが出来るわけです。

・・・

えっ、逆にわかりにくいって?

スイマセン。

ドラえもんの道具を例に出来てしまうくらいすごい発明だってことで勘弁して下さい(笑)。

■例が悪かったとしても

簡単に言えば、

話題のGoogle Earthのデータを使って、
セカンドライフのような3Dデータが簡単に出来てしまう、
ということです。

ゲームクリエーターとしては、たくさんの使い道がありますが、
それよりも何よりも、大幅なコストダウンが期待できます。

ゲームの現場では、
世の中にあるものを再現する場合、

取材に行き、採寸し、写真や映像を撮るなどします。

この作業が大幅に短縮されます。

人件費+取材費のカット、製作期間の短縮化です。

早く日本に持ってきてくれ!!


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課金(BlogPet) 

きのうは課金しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「以蔵」が書きました。


遂に日本上陸!タッチペンでプレイできる携帯ゲーム機「GP2X」シリーズが10月26日発売決定 

新しすぎるのか?謎が多いなぁ。

http://www.inside-games.jp/news/240/24049.html

テルテン株式会社は、米Gamepark Holdingsが製造する携帯ゲーム機「GP2X」シリーズの2機種を10月26日に日本でも発売すると発表しました。このゲーム機はDSでも採用されているARMアーキテクチャのデュアルCPUコアを採用し、OSにはLinux、記録媒体はSDカードに対応しています。

GP2X」の最大の特徴は、仕様、ファームウェアのソースコードが完全に公開され、開発環境も無料で提供されていること。これにより誰もが自由にゲームプログラミングをすることができ、欧米では草の根から大規模なゲームソフトまで、400タイトル以上が発表され大きなブームになっているそうです。(引用:INSIDE)



■すごく良い点。

ぜんぜん前知識のないGP2X

色々調べてきたが、あまり情報がない(笑)

マニアック向けゲーム機であるのは間違いない。

まず商用に作られているソフトがないらしい(爆笑)

作る人はこのGPX2を買ったユーザーがメインらしく、
開発する上でお金はかからない

一応ゲーム会社にいる人間として、これは面白そう。
っていうか羨ましい。

日本のゲームの常識として、
開発機材やソフトは買わないといけない。

それがないというのは、実際かなり作りやすい。

それに今は同人でも能力のある人が多い。

そういった人に市場を与えるのは良いことだし、
今後は大衆ゲーム機でもそういった流れになることは考えられなくもない。

そういった技術のある人がまだ少ないため、
マニアックな世界になっているが、
十分に面白い試みだと思う。


■謎な点も多すぎる

さてまず納得がいかない点。

上位機種と下位機種で

タッチペンを対応が違う点。

インターフェースがこれだけ違うと
相当作りづらいのですが・・・

この製品自体、2005年にはあったようで、
上位機種はニンテンドーDSが流行ってから出たと思われるが、

それじゃ下位機種まで発売する必要ないじゃん。

そして極めつけは

単3電池対応。


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日経・朝日・読売、共同Webサイト運営や販売事業などで業務提携  

ひとつの時代を迎えた記事だな。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/19607.html

日本経済新聞社朝日新聞社読売新聞グループ本社は1日に会見し、インターネット分野における共同事業と、販売事業における業務提携などを行なうと発表した。3社では、2008年初頭をめどに主要記事などを閲覧できるポータルサイトを立ち上げる。 (引用:BroadBand Watch)



■マスメディアはやっぱり強いが・・・

まず最初に考えたのは、

やはりこうなっていったか・・・って印象。

基本的に
地上波、新聞、雑誌、ってのはマスメディア。

そして、影響力は強い。

放送と通信の融合といって、
若いIT会社が地上波と組みたがったが、
実現はしないでいる。

それらの争いを見てると、
マスメディアは新勢力に対しては、ほぼ負けなかったが、
ちょっと部が悪くなってきた部分もある。

それは視聴者、購読者に対してである。

インターネットは無料メディアが多く、
得られる情報量は圧倒的に多い。
広告料はインターネットに流れつつある。

結局そういったメディアたちも
そちらに流れていかない限り、会社が縮小していく。

マスメディアの影響力は未だに強いが、
それだけでは維持できない。


そういったことを示していると思われる。

■新聞としての特徴を

大衆紙の情報の読み比べっていうのは、着眼点は面白いと思う。

仮に新聞をとろうとした際に、信頼おける新聞はどれか?っていう部分が比べやすく、
情報のクオリティを上げざる得ない。

これはペーパーとして維持していく上で必要不可欠なこととなる。

販売網の統一化も、購読数が減っている上では経費節約になるとは思う。
リストラがおきるって部分もあるけどね。

ただ合併したところで、
新聞自体に対する新たなメリットが感じられない。

僕自身も力不足でアイディアがないが、

新聞自体も時代に合わせて変化していくことが、
迫られていくのではないか?
と思われる。

さて、どうなっていくのか?

それ次第じゃ、新聞もとってみようと思う。


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