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【バレーボール】柳本ジャパン6位も…世界選手権へ収穫 

色んな選手が出てきたのが収穫かな。

http://www.sanspo.com/sports/top/sp200609/sp2006091005.html

女子バレーボール・ワールドグランプリ2006第12日(9日、イタリア・レッジョカラブリア=国際電話)B組3位の日本は5、6位決定戦でA組3位の中国にストレート負けし、6位で今大会を終えた。15本のブロックを決められるなど高さとうまさに屈したが、中国からの帰化選手、小山修加(25)=久光製薬=が母国相手に先発フル出場し、チーム最多の12得点と活躍した。柳本ジャパンは12日の帰国後すぐ大阪・貝塚市で合宿に突入。日本開催の世界選手権(10月31日開幕)でメダル獲りに挑む。(引用:サンスポ)



■入れ替わりヒロイン

今回の大会も何試合か除いて見させてもらいましたが、入れ替わりでヒロインが出てくる大会でした。

若い荒木絵里香鉄腕エリカ)選手、石川友紀ひまわりスマイル)選手で決勝ラウンドにセンター対角が組めたのは、将来的に面白いことになってくるのではないかと思います。

あとは”ワンジョー”こと小山修加選手のブレイク。
チーム(久光製薬)ではレギュラーでもないぶん、経験不足は感じましたが、思いっきりスパイクを打つスタイルでチームでもレギュラーが取れたら、一番欲しかった大型レフトの層があつくなりますしね。

チャンスを与えれば結果を出す選手はたくさんいるってことが証明できた部分では良い大会だったかなって思います。

■常に3枚レシーブが柳本ジャパンの基本

アテネ五輪のあとを見る限り、レシーブの出来るサイドアタッカー2人にリベロで、3枚レシーブが基本のようです。
今回でいうなら高橋みゆき選手、木村沙織選手、菅山かおる選手。

そのため、スパイクレシーブに関しては世界でも有数ですね。

レシーブを重視するので木村選手(サオリン)はポジションはレフトでも、動きはほとんどライトでした。
そのためかワンジョーをスーパーエースにして、後ろでも前でも打たせるような感じでしたね。

おそらくこの辺の基本形は北京五輪まで変わらない気がします。

■采配は思い切って欲しい部分も・・・

今回のチームで感じたのが、乱れだすと一気に崩れて連続得点をとられるケースが見られました。
その辺は竹下佳恵世界最小最強セッター)キャプテンの統率力に期待したいところですが、そうなっているにも関わらず、思い切った選手交代などはほとんどありませんでした。

確かにレシーブのバランスもわかるのですが、そこは思い切った選手起用で流れを変える動きがあってもよかったかと。
入ってくる選手によって、守備から立て直すのか?攻撃から立て直すのか?その方針なども伝わりやすくなるでしょうから。

今回スタメンは思い切った起用が目立ったので、余計にそう思いました。

ここは柳本さんに期待です。


個人的な意見を読んでいただき、どうもでした〜。
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コメント

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