多田野超スローボール披露も2失点初黒星 

水島新司ストッパーを思い出した。最近は野球に興味を持てなかったけど、こういうプレーヤーがいると応援する気になってくるね。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20080619-373787.html

日本ハム逆輸入ルーキー多田野が広島戦で7回2失点と好投したが、打線の援護に恵まれず、日本で初黒星を喫した。チームも交流戦首位浮上のチャンスを逃し3位に後退。交流戦連覇へは21日からの阪神戦(甲子園)で連勝するしかなくなった。

 ラストシーンが結末を象徴していた。三塁側ベンチで多田野は誰よりも最後まで腰を下ろし、プロ初勝利の前田健がはしゃぐ姿を見つめていた。「いつかは来ること」。1回、無死一、三塁から、今季5度目のボークで先制点を献上。5回には天谷に痛恨の1発を浴び、3Aバファロー時代の恩師・広島ブラウン監督の前で恩返しの白星はならなかった。「蒸し暑さもあってヘバった」。プロデビューから無傷の3連勝、チームも6戦全勝だった「不敗神話」も途切れた。

 連覇を狙う交流戦V争いから1歩後退したが、5回にはインディアンス時代にヤンキースの強打者A・ロドリゲスを打ち取った超スローボールを披露。遅すぎて計測不能だった。(引用:日刊スポーツ)



■興味が薄れていたプロ野球界でしたが

桑田さんは引退

清原さんはケガ

魅力的なタレントがおらず、
野球ニュースなんて見る必要もなくなってましたが、

久しぶりにオッと思ったニュースでした。

逆輸入ルーキー

逆輸入されるきっかけは
経済的困難でホモビデオ出演し、
それがドラフト前にバレタこと。

そこでくじけず海を渡りメジャーリーグ入り。

それだけでも十分面白いが、
球まで面白い。

いるじゃないですか、素晴らしい選手が。

清原さんが完全復活するまでは

多田野さんを応援します!!

■色物にしてしまいましたが

僕がこの記事を読んで思い出したのが、
主人公「三原心平」がドラフト外高卒ルーキーながら超遅球を武器に活躍、最後はオーナーになっちゃった水島先生のストッパーってマンガ。

ストッパー (1) (講談社漫画文庫)
水島 新司
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遅い球を投げたり、山なり球を投げたりとマンガの世界だと思っていたら
本当に投げる人がいました。

緩急の組み合わせが重要なのは、素人野球ファンにも解ること。
かといってあからさまなスローボールを投げるのは勇気のいること
それで打たれたら、

「手抜き投球」

とも言われかねない。

それをやるには相当の勇気だろうな。


個人的な意見を読んでいただき、どうもでした〜。
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