【 1年後にはオリコン入り!? 「初音ミク」超えた音声合成技術 】
http://it.nikkei.co.jp/digital/column/gamescramble.aspx?n=MMITew000019092008
音声合成といえば、すぐ連想するのは歌声合成ソフトの「初音ミク」(クリプトン・フューチャー・メディア)だろう。その表現力と動画サイト「ニコニコ動画」という発表の場を得たことで、デスクトップ・ミュージック(DTM)の分野に一種の革命を起こした。ソフトは異例のヒットとなり、既存楽曲だけでなくユーザーのオリジナル曲も多数生まれている。
ただ、初音ミクは必ずしも誰もが使いやすいというソフトウエアではない。自由に使うにはそれなりの習熟がいる。それをもっと簡単なインターフェースで実現できたらどうだろうか。
講演中にデモとして、関西学院大学理工学研究科の森勢将雅研究員が行った「v.morish」はそういう技術だ。これはプロが歌った歌と、自分が歌った同じ曲をデータとして、適当に混ぜることができるという技術である。
サンプルとして、実際にプロの歌手が歌った音声データと、学生がそれっぽく歌った音声データとが最初に示された。その学生の声が、マウスでの簡単な操作であっという間にプロが歌うのと同じ雰囲気に切り替わったのには、あっけにとられた。声質は素人のままなのだが、タイミングや間の取り方が完全にプロに置き換えられ、完璧な楽曲にその場で変わったのだ。(引用:IT+Plus)
■音声技術はアダルトゲームのエンディングに使おう
自分は最近ライブをしていないとはいえ、
ミュージシャンとしての側面もある。
「音声技術だ?
俺たちの音楽には魂が入ってるんだよ!
そんな作られた声に何があるんだ!!」
なんて言わないよ絶対。
別に俺がやってきた音楽を否定してるわけじゃなくて
これはこれで市場があるってこと。
声優がアイドルよりもアイドルっぽい扱いになって
市民権を得てから久しいが
その分、歌手と声優、どっちが仕事?って方も増えている。
アダルトゲームは元々資金のないゲーム制作会社が
金稼ぎの意味合いも含めて作っていた部分もあった。
しかしそういった声優さんとかが市民権を得て
恋愛シミュレーションゲームでは有名声優がいるかいないかも重要な要素である。
アダルトゲームでそういうことをしようとすると
結局金のない会社には作れなくなる。
そういうときのための初音ミクであるならば、
こういった技術も悪くない。
要は使い方だと思う。
■こうした技術はどこまで進化しても追いつかない
記事中にある
「産業構造を変えるか?」って言うレベルまで行くか?
僕自身は思えないかな。
時に楽譜では説明できないことをやれるのがミュージシャンであり、
それが感動を呼ぶことさえもある。
オーケストラも同じ楽譜でやったとしても
指揮者が変われば味わいが変わるものだ。
そのレベルにソフト技術が追いつくことがあるとするならば
人工知能が必要だ。
そこまで組み込める技術が出来上がるのは
まだまだ先でしょう。
っていうか追いつくかどうかも微妙。
それ以上に
単純にライブで唄っている姿を見たいしね。
いかがでしょうか?
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個人的な意見を読んでいただき、どうもでした〜。
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- [2008/09/21]
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